RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ

音楽はいつの時代も人の心を豊かにしてくれますよね。

高齢者の方にとっても、思い入れのある曲がたくさんたくさんあるかと思います。

そこでこの記事では、高齢者の方に人気の曲を紹介します。

思い出の曲を聴くだけでその頃にタイムスリップした気分になりますよね。

若い頃よく歌った曲などを聴いて、思い出に花を咲かせましょう。

高齢者の方にとって、歌うことで心肺機能の向上や脳の活性化、心の安定などの健康にもつながります。

大好きな曲を聴くのはもちろん、一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(11〜20)

贈る言葉海援隊

武田鉄矢さんがボーカルを務めるフォークバンド、海援隊。

彼らのデビューシングルが『贈る言葉』です。

テレビドラマ『3年B組金八先生』のテーマソングとして起用されたことから、卒業ソングとして親しまれています。

しかし、もともとは恋愛中のカップルを描いた曲だそうですよ。

聴いて優しい歌声にいやされるもよし、学生時代の思い出話に花を咲かせるもよしです。

ちなみに、武田鉄矢さんがソロでセルフカバーしたバージョンもあるので、合わせてチェックしてみましょう。

北酒場細川たかし

細川たかし / 北酒場 [ライブ映像]
北酒場細川たかし

数々の音楽タイトルを手にしている細川たかしさん。

彼が初めてレコード大賞を受賞した曲が、『北酒場』です。

それまで演歌の曲を歌っているイメージが強かった細川たかしさんですが、こちらはポップソングに仕上がっています。

歌詞自体は大人の恋愛を描いた苦い内容ですが、メロディーのおかげで聴いているうちにテンションがあがってきますよね。

また、サビはキャッチ―なフレーズなので、すぐにおぼえてみんなで歌えるので最適です。

北の宿から都はるみ

北の宿から 都はるみさんの歌唱です
北の宿から都はるみ

1970年代を代表する冬の名曲の一つが『北の宿から』です。

カップ麺のCMソングに起用されたことや、日本レコード大賞を受賞したことでも知られていますよね。

こちらを歌うのは、パワフルな歌声が魅力の演歌歌手、都はるみさん。

彼女はポップな雰囲気の曲を多く手掛けているのですが、こちらでは哀愁たっぷりな歌唱を披露しています。

歌詞は、寒い北国の情景に恋心を例える内容なので、昔を懐かしんでみてはいかがでしょうか。

人生いろいろ島倉千代子

生きることの喜びや辛さを優しく歌い上げた珠玉のメロディです。

葛藤や困難を乗り越えて生きる力強さが、艶のある歌声によって温かく包み込まれていきます。

一度聴いたら心に響く、希望に満ちた作品です。

島倉千代子さんが1987年に発売したこの楽曲は、NHK紅白歌合戦で30回の連続出場を果たした後、1988年の紅白出場への大きなきっかけとなりました。

そんな思い出深い本作は、高齢者の方々の人生経験に寄り添う歌詞も魅力的です。

敬老会などのイベントでご一緒に口ずさむと、心温まるひとときを共有できますよ。

かえり船田端義夫

「バタやん」の愛称で親しまれた歌手である田端義夫さんの代表曲が『かえり船』です。

戦後の1946年にリリースされ、180万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

戦争から帰還する復員兵の複雑な気持ちを描いた歌詞が心に響きます。

戦後の時代を生きてこられた高齢者の方には、当時が懐かしい1曲なのではないでしょうか。

1945年の夏に終戦を迎えたことを思い出させてくれる、これからも語り継がれてほしい楽曲ですよね。

ぜひ夏の1曲としてみんなで歌ってみてください!

天城越え石川さゆり

石川さゆり「天城越え」 LIVE Ver.(石川さゆり オンステージ 歌三昧 2015 in 博多座より)
天城越え石川さゆり

『津軽海峡冬景色』とともに、石川さゆりさんの代表曲とも言える『天城越え』。

NHK紅白歌合戦でも度々歌われており、高齢者の方には特になじみのある楽曲でしょう。

カラオケソングとしても年代を問わず人気ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

この曲のポイントは、何といってもパンチのある歌詞と艶っぽい歌い方!

また、裏声、こぶし回しなど、難易度は高めかもしれませんが、ゆったりとした演歌ならではのメロディなので、思い切って挑戦しやすいのではないでしょうか。

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(21〜30)

北の旅人石原裕次郎

石原裕次郎さんの『北の旅人』は、昭和の終わりを象徴する名曲ですね。

北国の厳しい寒さと孤独を描いた歌詞が心に染みます。

岬のはずれで見つけた赤い灯は、まるで待ち続ける恋人のようです。

函館の霧や小樽の雪景色が美しく描かれていて、聴いているだけで旅をしている気分になりますよ。

石原さんの哀愁漂う声も魅力的です。

この曲は1987年に発売され、石原さんの遺作として多くの人々に愛されました。

懐かしい昭和の思い出と共に、みんなで口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

きっと心が温まりますよ。