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素敵なシニアライフ

【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ

音楽はいつの時代も人の心を豊かにしてくれますよね。

高齢者の方にとっても、思い入れのある曲がたくさんたくさんあるかと思います。

そこでこの記事では、高齢者の方に人気の曲を紹介します。

思い出の曲を聴くだけでその頃にタイムスリップした気分になりますよね。

若い頃よく歌った曲などを聴いて、思い出に花を咲かせましょう。

高齢者の方にとって、歌うことで心肺機能の向上や脳の活性化、心の安定などの健康にもつながります。

大好きな曲を聴くのはもちろん、一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。

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【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(51〜60)

いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の挿入歌として、ソフトバンクのCMの曲として、その他いろいろ折に付け耳にしているので古い楽曲とは思えないほどです。

もちろんご高齢者の方には橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲として有名ですよね。

レコード大賞にも輝き、紅白歌合戦でも歌唱され、この曲が元で映画も作られるなど、今でいうところの大バズリ曲!

イントロを聴くだけで懐かしい昔が思い出されることでしょう。

意中の方とのカラオケ曲としてもどうぞ!

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    365歩のマーチ水前寺清子

    水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。

    演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。

    タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。

    未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。

    行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。

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      大丈夫氷川きよし

      氷川きよし / 大丈夫【公式】
      大丈夫氷川きよし

      人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。

      2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。

      月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。

      アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。

      みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。

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        箱根八里の半次郎氷川きよし

        氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
        箱根八里の半次郎氷川きよし

        伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。

        渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。

        刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。

        2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。

        大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。

        本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。

        みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。

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          道標福山雅治

          福山雅治 – 道標(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
          道標福山雅治

          お父さんの歩いてきた人生に思いをはせながら歌ってほしいのは、福山雅治さんの『道標』です。

          2009年にリリースされたシングル『化身』のカップリング曲としてリリースされたこの曲は、福山さんが自身のおばあさまのことを思い書かれました。

          福山さんのおばあさまと同じように、高齢者の方のお父さんも家族を思い一生懸命働き、行くべき道を示してくれたのではないでしょうか。

          お父さんの苦労を思い、お父さんの与えてくれた思いを胸に、父の日に歌ってみてくださいね。

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            【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(61〜70)

            買物ブギー笠置シヅ子

            笠置シズ子 Shizuko Kasagi – 買物ブギー (1950)
            買物ブギー笠置シヅ子

            日本でも多くの人に愛されている音楽ジャンルのブギ。

            その女王と飛ばれたのが、笠置シズ子さんです。

            そして、彼女の代表曲といえば『買物ブギー』も有名です。

            こちらは大阪弁で買い物の様子を歌う1曲。

            ブギの魅力である、同じフレーズを繰り返す手法が効果的に使われていて、市場の騒々しさや、天和やんやしている姿を想像させてくれます。

            とくにあのインパクトのあるパートは一度聴くと忘れられません。

            この曲ならみんなで歌っても盛り上がること間違いなしでしょう。

            体を温めたい時にもぜひ。

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              月がとっても青いから菅原都々子

              最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
              月がとっても青いから菅原都々子

              独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。

              菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。

              そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。

              代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。

              シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。

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                星のフラメンコ西郷輝彦

                情熱的なフラメンコのリズムに乗せて、若者の恋心を歌い上げた楽曲です。

                1966年に発売されたこの楽曲は、西郷輝彦さんの力強い歌声とともに大きな支持を集めました。

                日本の歌謡曲にフラメンコの要素を取り入れた斬新な試みとして注目されました。

                彼の代表曲として、数多くの音楽アルバムに収録されています。

                近年ではバラエティ番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の挿入歌としても親しまれています。

                高齢者の方々がよく知る本作は、懐かしい思い出とともに楽しめる一曲です。

                心温まる歌声と魅力的なメロディーで、暑い夏の日も笑顔で過ごせますよ。

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                  空に太陽がある限り錦野旦

                  空に太陽があるかぎり / にしきのあきら (歌詞入り)
                  空に太陽がある限り錦野旦

                  明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。

                  1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

                  本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。

                  懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。

                  みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。

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                    銀座カンカン娘高峰秀子

                    高峰秀子 銀座カンカン娘 歌詞付き
                    銀座カンカン娘高峰秀子

                    戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。

                    高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。

                    服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。

                    戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。

                    高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。

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                      心の旅チューリップ

                      TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
                      心の旅チューリップ

                      『心の旅』は、チューリップの名曲ですね。

                      切ない恋愛の別れをテーマにした歌詞が心に響きます。

                      1973年にリリースされ、オリコン1位を獲得した大ヒット曲。

                      サビから始まる斬新な構成も魅力的です。

                      ギタリストの姫野達也さんの甘い歌声が印象的ですよね。

                      高齢者の方にとっても、青春時代を思い出させてくれる一曲。

                      カラオケで歌うのもおすすめです。

                      歌うことで心肺機能の向上や脳の活性化にもつながりますよ。

                      懐かしい思い出とともに、心豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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                        チャンチキおけさ三波春男

                        三波春男さんの『チャンチキおけさ』は、心温まる歌詞と懐かしい旋律が魅力的な名曲ですね。

                        1957年のデビュー曲であり、220万枚を超える大ヒットとなりました。

                        故郷を離れて働く人々の思いが込められており、高齢者の方にとっても思い出深い一曲かもしれません。

                        1958年には同名の映画も公開されたそうですよ。

                        夜の屋台で過ごす時間を思い出しながら、ゆったりと口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

                        懐かしい気持ちに浸りつつ、心身をリラックスさせる素敵な時間になりそうです。

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                          お嫁においで加山雄三

                          加山雄三さんの『お嫁においで』は、1966年に発表されたロマンチックな楽曲です。

                          海や船を舞台にした愛の告白が描かれており、「もしもこの舟で君の幸せ見つけたら、すぐに帰るから僕のお嫁においで」という歌詞が印象的です。

                          遠く離れていても愛する人のことを想う気持ちが伝わってきますね。

                          高齢者の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる懐かしい曲かもしれません。

                          この歌を聴くと、昔の恋愛の思い出が蘇ってくるのではないでしょうか。

                          みんなで口ずさんでみるのも楽しいですよ。

                          心温まる歌詞とメロディーに癒されながら、楽しく体を動かしてみましょう。

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                            幸せなら手をたたこう坂本九

                            心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

                            人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

                            坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

                            アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

                            フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

                            映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

                            高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

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                              また逢う日まで尾崎紀代彦

                              『また逢う日まで』は、尾崎紀世彦さんの名曲ですね。

                              深い愛と別れの情感が美しく描かれています。

                              別れの瞬間を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きますよ。

                              1971年にリリースされた後、数々の賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場しました。

                              スポーツイベントのイメージソングにも選ばれるなど、幅広く愛されていますね。

                              この曲は、懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを乗り越えたい時におすすめです。

                              高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのも素敵ですよ。

                              心に残る歌声で、心身ともにリフレッシュできそうですね。

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