【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ
音楽はいつの時代も人の心を豊かにしてくれますよね。
高齢者の方にとっても、思い入れのある曲がたくさんたくさんあるかと思います。
そこでこの記事では、高齢者の方に人気の曲を紹介します。
思い出の曲を聴くだけでその頃にタイムスリップした気分になりますよね。
若い頃よく歌った曲などを聴いて、思い出に花を咲かせましょう。
高齢者の方にとって、歌うことで心肺機能の向上や脳の活性化、心の安定などの健康にもつながります。
大好きな曲を聴くのはもちろん、一緒に口ずさんでみるのもオススメですよ。
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【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(61〜70)
365歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。
演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。
タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。
未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。
行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
箱根八里の半次郎氷川きよし

伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。
渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。
刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。
2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。
大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。
本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。
みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。
道標福山雅治

お父さんの歩いてきた人生に思いをはせながら歌ってほしいのは、福山雅治さんの『道標』です。
2009年にリリースされたシングル『化身』のカップリング曲としてリリースされたこの曲は、福山さんが自身のおばあさまのことを思い書かれました。
福山さんのおばあさまと同じように、高齢者の方のお父さんも家族を思い一生懸命働き、行くべき道を示してくれたのではないでしょうか。
お父さんの苦労を思い、お父さんの与えてくれた思いを胸に、父の日に歌ってみてくださいね。
買物ブギー笠置シヅ子

日本でも多くの人に愛されている音楽ジャンルのブギ。
その女王と飛ばれたのが、笠置シズ子さんです。
そして、彼女の代表曲といえば『買物ブギー』も有名です。
こちらは大阪弁で買い物の様子を歌う1曲。
ブギの魅力である、同じフレーズを繰り返す手法が効果的に使われていて、市場の騒々しさや、天和やんやしている姿を想像させてくれます。
とくにあのインパクトのあるパートは一度聴くと忘れられません。
この曲ならみんなで歌っても盛り上がること間違いなしでしょう。
体を温めたい時にもぜひ。
星のフラメンコ西郷輝彦

情熱的なフラメンコのリズムに乗せて、若者の恋心を歌い上げた楽曲です。
1966年に発売されたこの楽曲は、西郷輝彦さんの力強い歌声とともに大きな支持を集めました。
日本の歌謡曲にフラメンコの要素を取り入れた斬新な試みとして注目されました。
彼の代表曲として、数多くの音楽アルバムに収録されています。
近年ではバラエティ番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の挿入歌としても親しまれています。
高齢者の方々がよく知る本作は、懐かしい思い出とともに楽しめる一曲です。
心温まる歌声と魅力的なメロディーで、暑い夏の日も笑顔で過ごせますよ。
空に太陽がある限り錦野旦

明るく爽やかなメロディが印象的な楽曲で、永遠の愛と希望を歌い上げた錦野旦さんの代表作です。
1971年に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで週間3位を記録する大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
本作のテーマである「前を向いて歩んでいこう」というメッセージは、高齢者の方の心に寄り添う素晴らしい内容となっています。
懐かしい思い出とともに、楽しく体を動かすレクリエーションにも最適な一曲です。
みんなで歌って元気になれる、そんなすてきな時間を過ごせる楽曲ですよ。
銀座カンカン娘高峰秀子

戦後復興期の希望と活力に満ちた、昭和24年公開の同名映画主題歌として親しまれてきました。
高峰秀子さんが演じる画家志望の女性が、学費を得るために銀座のバーで歌い歩く姿を描いた物語の楽曲です。
服部良一さんの軽快なスウィングジャズと佐伯孝夫さんによる明朗な歌詞が融合し、当時50万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
戦後の混乱期にあっても前向きに生きる女性の力強さと、銀座の街に響く陽気なメロディーが印象的ですね。
高齢者の方がレクリエーションで歌われる際には、戦後復興への思いや青春時代の記憶を呼び起こし、皆さんで一緒に口ずさまれることでしょう。
チャンチキおけさ三波春男

三波春男さんの『チャンチキおけさ』は、心温まる歌詞と懐かしい旋律が魅力的な名曲ですね。
1957年のデビュー曲であり、220万枚を超える大ヒットとなりました。
故郷を離れて働く人々の思いが込められており、高齢者の方にとっても思い出深い一曲かもしれません。
1958年には同名の映画も公開されたそうですよ。
夜の屋台で過ごす時間を思い出しながら、ゆったりと口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
懐かしい気持ちに浸りつつ、心身をリラックスさせる素敵な時間になりそうです。
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
【歌って健康に!】高齢者の方に人気の歌。レクにもオススメ(71〜80)
いい日旅立ち山口百恵
旅立ちと希望を歌ったこちらの楽曲は、多くの高齢者の方の心に響く名曲ですね。
山口百恵さんの優しく力強い歌声が、聴く人の背中を押してくれます。
1978年11月に発売され、国鉄の旅行キャンペーンソングとしても使用されました。
卒業式や結婚式など人生の節目に歌われることも多く、世代をこえて愛されていますよ。
春の訪れを感じる3月。
新しい出発の季節に、この楽曲を聴いて懐かしい思い出に浸りながら、明日への希望を感じてみませんか。
憧れのハワイ航路岡晴夫

岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』は、戦後の日本人の希望を歌った名曲ですね。
港から出航する船の様子や、ハワイの美しい風景が歌詞に描かれています。
「ドラの音」や「別れテープ」といった言葉から、当時の豪華客船での習慣が目に浮かびます。
1948年のリリース以来、多くの人々に愛され続けてきました。
映画の主題歌にもなり、美空ひばりさんとのデュエットも見どころだったそうです。
高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。
歌うことで心も体も元気になれそうですね。
お富さん春日八郎

『お富さん』は、春日八郎さんの代表曲ですね。
歌舞伎を題材にした歌詞が魅力的です。
高齢者の方にとってなつかしさを感じる曲かもしれませんね。
様々なアーティストによってカバーされているので、世代を超えて親しまれています。
青江三奈さんや都はるみさんのバージョンも人気がありますよ。
この曲を聴いて、若かりし頃の思い出を振り返るのも素敵ですね。
春日八郎さんの澄んだ歌声に耳を傾けながら、ゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。
心が落ち着くはずですよ。
ごめんヨかんべんナ春日八郎

春日八郎さんの『ごめんヨかんべんナ』は、高齢者の方にも親しみやすい名曲ですね。
過去への後悔と愛する人への思いが込められた歌詞が心に響きます。
「好きと一言言わせなかった」という表現からは、素直になれなかった男性の気持ちが伝わってきますよね。
演歌特有の情感あふれる歌声と相まって、懐かしさを感じさせる一曲です。
高齢者の方と一緒に口ずさむことで、思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうです。
歌うことで心肺機能の向上や脳の活性化にもつながりますから、健康面でもおすすめですよ。
潮来笠橋幸夫

『潮来笠』は、橋幸夫さんのデビュー曲ですね。
懐かしさと温かみを感じさせるメロディが印象的です。
歌詞には、旅人の心の葛藤や故郷への想いが描かれていて、心に響きますよね。
1960年の発売以来、多くの方に愛されている名曲です。
橋さんにとってもキャリアの礎を築いた1曲なんですよ。
この曲を聴くと、思い出といっしょに温かな話題が生まれそうですね。
高齢者の方も若い頃によく聴いた曲かもしれません。
ゆったりとしたテンポなので、体操をしながら口ずさむのもいいかもしれませんよ。
次男坊鴉白根一男

『次男坊鴉』は、白根一男さんの大ヒット曲として知られていますね。
映画の主題歌としても使われた、思い出深い曲なんです。
歌詞の中には、旅立つ次男坊の切ない想いが込められています。
みぞれの中を歩く様子や、恋心、そして人生の選択が描かれているんですよ。
高齢者の方にとって、懐かしい青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれません。
白根さんの力強い歌声と、情感たっぷりのメロディーが心に響きますね。
みんなで一緒に口ずさむのも楽しいですし、昔を振り返りながら語り合うきっかけにもなりそうです。
東京ブギウギ笠置シヅ子

『東京ブギウギ』は、笠置シヅ子さんの代表曲として高齢者の方にも人気ですね。
歌詞には、戦後の解放感や喜びが描かれています。
ブギウギのリズムに乗せて、東京の街で流行る音楽とダンスを楽しむ様子が伝わってきますよ。
1947年に発表されたこの曲は、当時27万枚ものレコード売上を記録する大ヒット曲となりました。
高齢者の方の体操にもぴったりな曲ですよ。
座ったままでも、手拍子を取りながら口ずさむだけでも楽しめます。
ノリのいい曲なので、体を動かしたあとは心身ともにリフレッシュできそうですね。
真っ赤な太陽美空ひばり

昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。
もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。
力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。
おーい中村くん若原一郎

若原一郎さんの『おーい中村くん』は、懐かしい昭和の風景を思い出させてくれる曲ですね。
サラリーマンの日常や友情がユーモラスに描かれていて、思わず笑みがこぼれます。
結婚して新婚生活を始めた中村君に、昔の仲間と付き合ってほしいという願いが込められているんです。
「入社当時はいつでも一緒だった」というフレーズに、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
高齢者の方にとって、青春時代の思い出話のきっかけにもなりそうですね。
みんなで歌って、昔話に花を咲かせるのもいいかもしれません。
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、心に響くメロディーと歌詞が魅力的ですね。
海辺の夜の情景や船頭への恋心が描かれており、高齢者の方にとって懐かしい思い出がよみがえるかもしれません。
1935年のリリース以来、長く愛され続けている曲です。
最近では2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられました。
静かな夜に聴くのもいいですし、みんなで口ずさんでみるのも楽しいですよ。
穏やかな気持ちになれる曲なので、リラックスしたいときにぴったりです。



