【高齢者向け】肩の体操・ストレッチ。慢性的な痛みや凝りをスッキリさせよう
最近、肩周りが重く感じることはありませんか?
姿勢の悪さや運動不足、冷えによって肩の疲れを感じる方が多いようです。
そんな高齢者の方のお悩みを和らげる、気軽に取り組める肩の体操をご紹介します。
タオルやボールを使ったり、肩甲骨周りを気持ちよく動かしたりと、無理なく続けられるアイデアが満載ですよ。
毎日少しずつ体を動かすことで、血行が促されて姿勢や肩こりの改善が期待できるので、ぜひご自身のペースで挑戦してみてくださいね!
【高齢者向け】肩の体操・ストレッチ。慢性的な痛みや凝りをスッキリさせよう(1〜10)
ゆっくり新聞棒体操NEW!

新聞紙を丸めて作る新聞棒体操は厚みがあり握りやすく、家にあるものでできるため高齢者の方にぴったりな体操です。
新聞紙を両手で持ち上下に新聞紙を上げ深呼吸していきます。
新聞紙を持ちながら左右に動き足に沿わせながら棒を下に下ろしていきますが、腰が痛い方は可能な範囲で動いていきましょう。
新聞紙を両手で持ちながら前後に動く動きは数字を声に出して数えることで認知機能を保つことにもつながり運動がグッと効果的になっていきます。
身近な新聞紙を使うと運動のハードルが下がりリラックスしながらできるかもしれませんね。
肩の慢性的な辛い痛みを和らげるストレッチNEW!

肩に痛みがあるとただ座っているだけでもつらいですよね。
そんな慢性的な痛みやわらげるストレッチをご紹介します。
まずはイスに座って、顔を左右どちらかに傾けます。
そして傾けた側の手で顔の側面を持って傾きを維持しながら、頭を左右にゆっくり振りますよ。
次は両手を頭の後ろで組んだ状態で脇を閉めたり開いたりしますよ。
簡単な内容のストレッチですので、日常に取り入れてみてください。
めまいの症状がある方は無理しないでくださいね。
肩甲骨柔軟エクササイズNEW!

肩甲骨は腕を動かす時や姿勢の保持に重要な役割を持つ逆三角形の骨です。
ここが硬くなると肩こりの原因になるんですよね。
肩甲骨の柔軟性を高めるエクササイズに取り組んでみましょう。
両手を肩に乗せて、体を左右交互に傾けて脇腹を伸ばします。
次は手を肩に乗せたまま肘を上げ下げしたり、体の前で合わせたり開いたりしてください。
イスに座ったままできますし、動きも簡単でマネしやすいです。
このエクササイズで肩こりの原因にアプローチして、慢性的な痛みをやわらげましょう。
肩甲骨椅子体操NEW!

肩が重くてだるいなと感じることってありますよね。
同じ座った姿勢の状態が多い人や運動が不足している人また気圧なども影響してきます。
凝っている部分を片手で押さえ肘を曲げながら開いたり閉じたり肩を動かしていきましょう。
開いた時に軽く凝っている部分を押すのがポイントです。
反対側の手で抑えながら肩も前後に回していきます。
声に出しながら数を数えて元気に取り組んでいきましょう。
筋肉をピンポイントで捉えながら動かすことで、こわばりがほぐされていくのを感じられるかもしれませんよ。
首や肩がスッキリ 朝活ダンスNEW!

その日の体調や気圧気分に合わせて首や体の重さの感じ方って変わってきますよね。
高齢者の方も飽きずに楽しめる好きな音楽をかけながらもオススメなストレッチです。
頭を左右へ倒しあごをあげたり引いたりしていきましょう。
首や肩周辺の強張りが取れてきます。
両手を腰にあてつま先タッチはリズムカルにするとより楽しく取り組めるかもしれませんね。
後頭部部分で両手を組んだ状態を倒して左右に動いていき肩周りの凝りも取れていくでしょう。
どの動きをするときも呼吸は止めずにゆっくり吸ってはいた動きを取り入れながら行っていきましょう。
首や肩が楽になるストレッチ体操NEW!

全身を動かせて前向きになれる体操です。
椅子に座りながら、立ちながらどちらでも、できるのも魅力的ですよね。
はじめに自分のペースで膝をあげその場で足踏みをしていきましょう。
横にステップし、両手を腰にあてながら横、斜め上に腕を伸ばしていきましょう。
大きく深呼吸することも忘れずに吸ってはいての動作を繰り返していきます。
声を出しながら元気数字を数え、リズムに合わせて動いていくと脳の運動にもつながっていきますよ。
肩こり解消5秒体操NEW!

高齢者の方も心地よく肩のこりをほぐせるストレッチは自分のペースで手軽にできるのが魅力です。
肩をすくめ5秒キープした後に全体の力を抜くのがポイントです。
3回同様の動きを繰り返すと、肩周りの筋肉がほぐれやすくなるでしょう。
椅子に座ってできるため足元が不安定な方にもオススメです。
目線はまっすぐ遠くを見るようにキープすると良いかもしれませんね。
呼吸にも意識をむけリラックスしながら取り組んでみてくださいね。



