簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操
デイサービスなどの介護施設や、高齢者の方が集まる場のレクリエーションにオススメの体操を紹介します!
高齢者の方の中には、足腰がなかなか自由に動かせなかったり、立つことが難しいという方も多いですよね。
ですが、全く体を動かさずにいるともっと体の動きが悪くなり、転倒や寝たきりのリスクが高まってしまいます。
そこでこの記事では、高齢者の方が簡単に体を動かせる体操を集めました。
座ったままでもできるものが多いので、ぜひ周りのお友達と一緒に運動不足を解消しましょう!
簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操(1〜10)
もしかめ歌体操NEW!

童謡『うさぎとかめ』を歌いながら手足を動かす体操です。
両足はリズムに合わせて足ぶみします。
両手は前、横、後ろの順番に動かしますよ。
間違えても止まらないようにしましょう。
足の動きはシンプルですが、腕の動きは繰り返すだけなのに複数の動きを同時進行しているので、しっかり集中しないと間違えちゃいますよ。
脳にも良い刺激を与えてくれますが、座ったまま全身運動もできるので、高齢者のみなさんにぜひ取り組んでいただきたいです。
太極拳風イス体操

7月は夏が徐々に本格的になり、暑さへの対策も含めて健康への意識が大切になってきますよね。
そんな7月の健康を支えるのに役立つ、いすに座っておこなう体操に挑戦してみようという内容です。
太極拳をイメージした体操というところがポイントで、息をはきながら体をゆっくりと動かし、リラックスしつつ体操を進めていきましょう。
どこに力が入っているのかも意識しつつ体を動かすことで、動きの改善や日々の健康につながりそうな印象です。
カエル体操

夜や雨が降っている日中に「ケロケロケロ」とカエルの鳴き声が聞こえてくるのも、梅雨の時期によくありますよね。
そんなカエルをイメージした体操を、梅雨の時期に楽しんでみませんか?
椅子に座って、腕や足を上げていきましょう。
カエルの様に見えるように、動くことを意識するのがポイントですよ。
手足を上げる際に「ケロケロ」といった掛け声を出していきます。
ユニークな体操ですと、高齢者の方も面白く思い楽しみながら体操ができるかと思います。
体操をすることで自然に笑顔を引き出してくれるかもしれませんね。
カエルは初夏や夏のイメージもあるので、体操をしながら季節も感じるいとにつながりそうです。
梅雨の転倒予防体操

椅子に座ってできる、梅雨の時期に特化した体操で体を動かしていきましょう。
梅雨の時期は、高齢者の方の転倒のリスクも高まりますので、いつもよりも注意を払う方も多いと思います。
雨で床が滑りやすくなることと、雨が降り外出の機会が減り、足腰の足腰の筋力や体力が低下。
それにより、いつも過ごしている室内でも店頭のリスクが高くなることも考えられます。
手や足を動かして、転倒の危険を軽減 していきましょう。
また高齢者の方も、数をかぞえながら体を動かすことで、お口のトレーニングにもつながりますよ。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
上肢脳トレ体操
https://www.tiktok.com/@tetsumaru2025/video/7507563548101364999簡単な動きで上肢脳トレ体操にチャレンジ!
動きの種類は「傘をひらく動き」「片手平泳ぎ」「対角伸ばし」の3つです。
どの動きでもポイントとなるのが、腕をしっかり遠くに伸ばすことですね。
そして対角伸ばしでは、ひらいた時に「グー」「チョキ」「パー」と順番にじゃんけんの手を作りますよ。
腕の筋肉をしっかりつかえ、また脳にも良い刺激を与えられるので、よければイスに座って周囲の安全を確保した上でやってみてくださいね!



