簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操
デイサービスなどの介護施設や、高齢者の方が集まる場のレクリエーションにオススメの体操を紹介します!
高齢者の方の中には、足腰がなかなか自由に動かせなかったり、立つことが難しいという方も多いですよね。
ですが、全く体を動かさずにいるともっと体の動きが悪くなり、転倒や寝たきりのリスクが高まってしまいます。
そこでこの記事では、高齢者の方が簡単に体を動かせる体操を集めました。
座ったままでもできるものが多いので、ぜひ周りのお友達と一緒に運動不足を解消しましょう!
- 【高齢者向け】車いすの方も楽しめる。椅子に座っておこなう楽しい体操
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- ご高齢者向け体操まとめ。介護予防のための運動を部位ごとに紹介
- 【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単リズム体操。オススメの曲と体操をご紹介
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク
- 【高齢者向け】座ってできる体操。健康習慣を身につけられる簡単楽しいアイデア
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け】楽しめる棒体操。簡単運動
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】足の筋肉をつける運動。無理せずできる
- 【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
- 【高齢者向け】椅子に座ってできる楽しい体操
簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操(101〜110)
くねくね椅子体操

季節の変わり目の時期に高齢者の方にもぴったりな座ってできるデトックス体操。
自律神経も整い便通も改善するかもしれませんよ。
自律神経が乱れると便秘になったり眠りが浅くなりやすくなります。
椅子に浅く腰掛け外のくるぶしを反対側の太ももへのせおじぎのポーズを取るときは無理のない範囲で動いていきましょう。
呼吸を意識しながら体を動かすとさらに効果的かもしれませんね。
ゆっくりと体を動かしリラックスしながら取り組んでみてくださいね。
つまづき転倒予防体操

いつまでも自分の足でしっかり歩きたい、誰しもが願っていることですよね。
しかし高齢者の方の体幹が固くなったり足が挙げにくくなることは、つまずきや転倒のリスクを増加させます。
今回は体幹ほぐしと足の転倒予防体操に取り組んでいきましょう!
まずは上半身を動かして体幹をストッチしたら、つま先上げ、横開き、もも上げ……と足の運動に移行していきますよ。
最後は足の筋肉をゆるく叩いて終了です。
椅子に座っておこなえるので、高齢者施設のレクリエーションにいかがでしょうか。
ステップ体操

楽しく取り組める足の体操があれば、毎日でも続けられそうですよね。
運動は日々の積み重ねが大切なので、習慣化できる手軽なものが理想。
こちらのステップ体操は少しの時間で楽しく取り組めるので、日々の運動習慣としてぴったりですよ。
椅子に腰かけた状態で、両足を1歩ずつ前へ出し、今度は一歩ずつ後ろへ下がります。
これを10秒間でできるだけ早く動かすというもの。
スピードアップしてるうちに、笑いが起こりそうな体操ですよね。
無理のない範囲で、スピードアップを目指しながら足を動かしていきましょう。
チョキチョキ足踏み体操

たった1分でできるチョキチョキ足踏み体操は、座って簡単にできる脳トレ体操です。
カニのように両手でチョキを作り、カニのように指をつけたり離したりしながら足踏みをおこなうといったシンプルな内容ですね。
簡単に思えますが、手か足踏みかどちらかに集中してしまうと同時進行が難しくなってしまいます。
このように2つの動作を組み合わせて同時におこなうことは、脳トレと転倒予防につながりますよ。
思った以上に難しく、笑いが起こりそうな楽しい体操です。
ヨガで自立神経をセルフケア

お天気、気圧、気温で左右されやすい自律神経ですが乱れると生活の中まで支障が出てきてしまいますよね。
自律神経を整えるのにヨガはとてもオススメです。
新しい環境で過ごす中で自然に体や心が緊張しやすくなっているのをゆっくりと体を動かすことで深い心地よい呼吸になり心身をリラックスさせる効果が期待できます。
おなかで柔らかい呼吸をしたり、両手を握り上に上げながら呼吸していく動作は自律神経をリセットし呼吸機能を高めてくれます。
手軽にできるのも魅力ですのでぜひゆっくり体と呼吸を整えてみてくださいね。
名曲に合わせてリズム体操

ただ体操するだけでは続かない、疲れてすぐにやめてしまうという方は、お好きな楽曲に合わせて体を動かしてみませんか?
スローテンポの曲なら無理なく体を動かせますし、歌を口ずさむことで口のトレーニングにもなりますよ。
イスに座って姿勢を正したら、まずは簡単なかかと上げから始めてください。
そして下半身をしっかり動かせたら、次は上半身の動きも取り入れた全身運動に移ります。
音楽を楽しみながら、しっかり転倒予防につなげていきましょう。
寝る前ストレッチ

疲れているのになかなか眠れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自律神経が乱れ交感神経が優位に働いた状態だと不眠に陥りやすいので、そういう時は体をリラックスさせて副交感神経を優位にすることが必要です。
そこでこちらの寝る前にピッタリなストレッチで緊張状態にある体をほぐしましょう。
座ったままできる内容ですので、立つのがつらい方でも今日から取り入れられますよ。
無理のない範囲でゆっくり少しずつ進めてくださいね。
小顔スマイル体操

顔の筋肉を引き締めることは小顔効果だけでなく、嚥下機能のUPも期待できます。
まずは15秒、左右片方ずつ頬をふくらませるのを2セットずつおこないます。
次は耳を持って、横と上下に15秒ずつ引っ張ってください。
次は、目を閉じてパッと広げるという動きを2回ほど繰り返しましょう。
その次は、首を左右に15秒ずつ傾けるストレッチを2セットずつおこないます。
最後は「う」と「い」の口を交互に繰り返します。
テンポのいい音楽と一緒にやると、やりやすいですよ!
小顔ラジオ体操

一人でうちにいて、あまり誰とも話さなかったり、マスクをつけたままにしていると顔の筋肉はどんどん固まっていくもの。
よく親しまれているラジオ体操の曲を使って小顔になるための体操をやってみましょう。
まずは大きくあいうえの口にしたり、天に向かってキスをしたりして普段は使わない筋肉をつかっていきます。
あとは舌を回すことなども案外大切なのです。
大げさに顔の筋肉を使うことによっていきいきとした表情を作りましょうね。
座ってできる呼吸に合わせた自律神経調整体操

寒暖差疲労というのをご存じですか?
1日の気温差が大きいと自律神経が過剰に働いてしまい、体に負担がかかってしまいます。
これを寒暖差疲労と言い、体のだるさや頭痛を感じる方が多いようです。
この体操では寒暖差による自律神経の乱れにアプローチしますよ。
頭の後ろで手を組んで肘を開閉したり、両手を胸の上で交差させて首を回したり、どれも簡単な動きですよ。
息を吸う場所、はく場所も教えてくれるので、マネしてやってみてくださいね。
簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操(111〜120)
心と身体をリラックスさせる体操

運動する機会が少ない人や冷え性が気になる人に特にオススメな心と体をリラックスさせる体操。
仕事中や家事の合間、寝る前など、自分のタイミングで手軽に実践できるのも魅力です。
両手を肩の高さまであげ腕をまっすぐに伸ばし手のひらを交互に動かすと肩周りの筋肉がほぐれ血行を促進するのに効果が出てきます。
数を数えながらおこなうと幸せホルモンが高まりさらに心身ともにリラックスできるでしょう。
無理のない範囲で取り組んでみてくださいね。
春のデトックス生活体操

自律神経が乱れると頭痛や不眠などの症状が現れることはよく知られていますが、実は腸の働きを鈍くして便秘を引き起こすこともあるんです。
便秘になるとおなかが張ってつらく、食欲が落ちてしまうことも……。
もしあなたが同じ悩みを抱えているなら、自律神経を整えながらおなかの悩みも解決してくれる体操を始めてみませんか?
イスに座ったままできるので、高齢者の方にもオススメですよ。
おなかのマッサージ部分は痛みが出る場合は無理しないようにしましょう。
背骨を揺らして自律神経を整える方法

自律神経が乱れると良くないということは、みなさん何となくご存じですよね。
しかしどう整えれば良いかはよく分かっていない方が多いのではないでしょうか。
実は背骨を動かすことで、自律神経は簡単に整うんです。
こちらの体操では、首の後ろで手を組んで肘を外側に広げて10秒維持、次は反対に肘を体の前でくっつけて10秒維持しますよ。
その他の動きもシンプルなものばかりですが、しっかり背骨を動かせて自律神経も整うので、よければ一度お試しくださいね。
自律神経の乱れを整える笑いの体操3選

呼吸が浅くなるとリラックスできなくなり交感神経が優位に立ち体も心も緊張しやすくなります。
笑いヨガは息をはきながら声を出して笑います。
浅い呼吸になりやすい人に特にオススメで笑うだけで自然に深い呼吸になることもポイントですね。
ねじり飛行機笑い、背中の屈曲伸展笑い、両手対角線笑いは背骨周りの筋肉をほぐし、背骨を刺激します。
さらに斜めの動きを加えることで、日常生活では使われにくい筋肉を刺激する動作にもつながります。
また血圧が上がりやすい方にもオススメです。
お友達や家族と楽しんで挑戦してみてくださいね。
自律神経を整える体操まとめ

自律神経を整えることで、交感神経と副交感神経がスムーズに切り替わり、健康維持につながります。
現代では交感神経が優位に働いている方が多いため、意識して副交感神経を使うことが大切なのですね。
そこでこちらの健康体操を通じて、自律神経を整えていきましょう。
イスに座ってできる体操ですので、高齢者の方にピッタリです。
体操自体も足首を上下させたり、背中や肩をほぐすための簡単な動きが主なため、初めての方でも安心して取り組めますよ。
自律神経整え体操30分

私たちの生命活動に深く関わっている自律神経。
過度なストレスや不規則な生活習慣によってそれが乱れると、頭痛や倦怠感を始めとするさまざまな不調が体に出てきます。
風邪をひいているわけでもないのに体がだるい、疲れているはずなのに眠れない……そういった方は自律神経が乱れているのかもしれません。
そんな時は自宅で簡単にできる体操を日常に取り入れてみましょう。
こちらの体操はイスに座ったまましっかり全身を動かし自律神経を整えられますよ!
誰でも簡単 座ったままシニアヨガ

外出の機会が減っている方、姿勢が気になる方にオススメなのが座ってできるシニアヨガです。
ハスの花呼吸法は手でお花の形を作って良い香りを吸うように鼻から吸って、はいていきましょう。
脳が活性化されからのの血液循環が良くなります。
肩ストレッチではゆっくりと呼吸しながら肩の横側を伸ばしていきますよ。
腰のほぐしは猫背など姿勢が気になる人へオススメの動きとなっています。
ヨガを始める前に、お花の話を交えながらはじめるのもオススメです。
足のリズム体操 明日があるさ

高齢者の方に大人気の坂本九さん。
なかでもよく歌われるのが『明日があるさ』ではないでしょうか。
そんな人気曲に合わせて足を動かしていく体操です。
音楽に合わせてつま先上げとかかと上げをおこない、足踏み、膝伸ばしと少しずつ体を動かしていきましょう。
坂本九さんの優しい歌声とゆったりとしたメロディーに合わせて体を動かすのが心地よいですね。
聴きなれた楽曲に、口ずさみながら参加される高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
みなさんで楽しく体を動かしていきましょう!
鳴子ソーラン体操

筋力アップもかなえられる楽器レクが「鳴子ソーラン体操」です。
この体操はイスに座っておこない、鳴子でリズムを刻みますよ。
鳴子を鳴らしながら、腕を振り付け通りに動かしましょう。
前にしっかり伸ばしたり、左右にゆっくりと振ったりして楽しんでくださいね。
最後は足ぶみも加えて全身運動となるので、終わった頃にはうっすら汗をかいているかもしれませんね。
鳴子は100円ショップでも販売されていることがありますが、廃材でも作れます。
これから音頭

その後『孫』の大ヒットで一躍トップスターの仲間入りを果たす大泉一郎さんの隠れた名曲。
大泉さんの温かな歌声が音頭という曲調にピッタリなんですね。
「人生まだまだ、これからを楽しもう」とする前向きなメッセージはとても明るいです。
手拍子が打ちやすいメロディは盆踊りにぴったりで、聴いているだけで心がウキウキするような仕上がり。
サビ後半にある「エイエイオー!」とこぶしを天に突き上げる振り付けは不思議と何度でもしたくなりますよ。
とにかく1度耳にしてほしいオススメ曲です。


