【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操
高齢者の方の中には毎日体操をする方も多いんじゃないでしょうか?
体操は習慣にするのが大事ですが、時には違った体操で気分転換はどうでしょうか。
季節に合わせた体操やダンスを行うのは気分が晴れやかになりますよね!
今回は、今日にまつわる高齢者向けの健康体操をご紹介します。
意外と知らないその日の意味を知るきっかけにもなりますよ。
日替わりで更新していきますので、ぜひ毎日の体操に取り入れて楽しく健康作りをして行ってくださいね。
【本日のおすすめ】高齢者向けのやさしい健康体操(1〜10)
ハロウィンボクササイズ

曲のリズムに合わせて、指示された方向へパンチを出し、全身を動かしていくという体操です。
腕をその方向へ出すだけではなく、全身を使ってやわらかくパンチを出すことで、全身の運動につながっていきますよ。
どのような曲でもできる体操ではありますが、ハロウィンの時期だからこそそれに合わせた曲をチョイスすれば、より楽しく運動に取り組んでもらえますよ。
立っておこなうのが難しい人は、座りながらでもできるというところが、参加しやすいポイントですよね。
介護ダンス体操 ドラキュラ

さまざまなモンスターが登場するイメージのハロウィンは、不気味さの中に楽しさがありますよね。
そんなハロウィンの楽しさを伝えるモンスターの中でもドラキュラに注目、体の動きで楽しくドラキュラを表現しようという体操です。
MAXの『Dracula~ドラキュラ~』に合わせて、襲い掛かるような動きを再現するというもので、リズムをしっかりと感じつつ進めてもらいましょう。
曲がはやいからこそ、2拍でひとつの動きなど、余裕を持った動きで構成するのが、楽しく体を動かしてもらうポイントですよ。
高齢者向けハロウィンダンス

ハロウィンといえば、おばけやモンスターなどさまざまなモチーフが登場する、不気味で楽しいイベントというイメージがありますよね。
そんなさまざまなモチーフや不気味な空気を体の動きで再現して、イベントの雰囲気を感じてみようという内容です。
基本となるのがおばけのゆらゆらとした動きで、腕や上半身でおこなえば体の負担も少なく進められますよ。
こんなモチーフがハロウィンに登場すれば楽しそうだと、それぞれで考え、動きを増やしていくパターンも楽しそうですね。
指体操で上を向いて歩こう

上を向いて歩こうの楽曲は、坂本九さんの名曲ですね。
今でもなお皆さんに愛されている名曲です。
親しみのあるメロディはもちろん、前向きになれる歌詞もすてきですよね。
今回はこちらの歌をうたいながらグーチョキパー体操を行いましょう。
左右の手でじゃんけんをしながら楽しむ体操なんです。
心地よい楽曲にあわせて行うのでなんだか癒されそうですね。
ゆったりとしたテンポの曲なので、高齢者の方もリズムがとりやすいのではないでしょうか。
春の歌体操

『春の小川』や『さくらさくら』などの歌をきくと、ぽかぽかと暖かな陽気の春が思い浮かびます。
そんな春の歌に合わせて体操をしてみましょう。
歌をうたいながら手を打ったり、足を持ち上げたりしていきますよ。
童謡は高齢者の方にもなじみがある歌も多いのではないでしょうか?
自分の知っている歌の歌詞を、思い出して歌うことも、脳の運動になるといわれていますよ。
足を動かすことが難しい高齢者の方は、手の振りだけでも大丈夫です。
できる範囲で取り組んでみてくださいね。
いわしのひらき

手をパタパタ開いて閉じる「いわしのひらき」の手遊びは、シンプルながらも手先をしっかり使う動きで脳を刺激してくれます。
歌やリズムに合わせて繰り返すことで集中力も高まり、認知機能の低下防止にも効果が期待できますよ。
座ったままでもできるので高齢の方でも負担が少なく、自分から話すのが苦手な方でも参加しやすいのが特徴です。
指の本数に当てはめて魚の種類をランダムに変えておこなえば、飽きずに続けられる点も魅力のひとつです。
高齢者向けの手軽で楽しい脳トレとしてオススメです。
365歩のマーチ体操

水前寺清子さんの楽曲『三百六十五歩のマーチ』にあわせて体を元気に動かしていこうという内容です。
マーチならではの力強くも落ち着いたテンポに合わせることで、体操にもしっかりと力が込められそうですね。
内容としては椅子に座って上半身を中心に動かしていくもので、正しい姿勢を意識すれば、全身の運動にもつながっていきますよ。
足踏みや手拍子の動きも取り入れ、歌いながら進められれば、楽しい気持ちで体を動かしていけるのでそちらもオススメですよ。



