【高齢者向け】本日のおすすめクイズ。日替わり脳トレクイズ!
脳トレ問題が好きな高齢者の方は多いでよね!
今回は今日にまつわるクイズを用意しました。
毎日は特別な日ですが、その日には歴史的な意味やイベントが隠れていたりします。
例えば、「この日がどんな記念日なのか」や「過去にこの日に何が起きたのか」など、答えを知れば「へぇ~!」と思わず声が出るような豆知識もお届けしていきます。
クイズは日替わりで更新していきますので、参考にしながら高齢者の方と楽しみながら挑戦してみてくださいね!
【高齢者向け】本日のおすすめクイズ。日替わり脳トレクイズ!(1〜10)
時間の見当識NEW!

認知症の初期症状として、日時や季節を正しく認識できなくなることがあります。
そのことから75歳以上のドライバーは、この「時間の見当識」を含めた認知機能検査を受けなければなりません。
問題は「今日は何月何日ですか?」「今は何時ですか?」といった簡単なものですから、症状が出ていなければ問題なく答えられるでしょう。
検査の結果、認知症のおそれがあると判断された場合は、医師の診察を受ける必要があります。
認知症の早期発見にもつながる検査ですね!
お正月クイズ

新しい一年の幕開けともいえるお正月、ハッピーでありつつ、あたたかいイメージも強いイベントですよね。
そんな日本の伝統ともいえるお正月の豆知識のクイズで、イベントへの関心をさらに高めていきましょう。
この時期に登場するさまざまな飾り付けに込められた意味、お正月にまつわる同様の歌詞をうめる問題など、幅広いジャンルに挑戦すれば、お正月により親しみが生まれていきますよ。
お正月を何度も経験して、なんとなく過ごしている状態という人は、ここあらあらためて楽しむ気持ちを高めていくのはいかがでしょうか。
桃の節句クイズ

3月の代表的な行事と言えば「桃の節句」ですよね。
介護施設のレクリエーションやご家庭でのコミュニケーショに利用もできる「桃の節句クイズ」をご紹介します。
ひな祭りの日にちやひな人形に飾るものなどの問題で、高齢者の方の考えて脳を鍛えることにつながりますよ。
さらに、問題を通して「ひな祭り」の記憶を思い出すことも認知症の予防に効果が期待できます。
桃の節句のシーズンを楽しみながら、問題を一問ずつ問いてみてはいかがでしょうか?
日本の高齢化率(65歳以上の割合)が20%を超えたのはいつ頃でしょう?
- 平成5年
- 平成12年
- 平成17年
こたえを見る
平成17年
日本の高齢化率(65歳以上の人口の割合)が20%を超えたのは2005年(平成17年)です。これは国民の5人に1人以上が65歳以上という状態で、当時としては世界でも非常に高い水準でした。
日本の高齢者が多い都道府県はどこでしょう?
- 秋田県
- 沖縄県
- 東京都
こたえを見る
秋田県
日本で高齢者の割合が最も高い都道府県は秋田県です。秋田県は少子高齢化が進んでおり、人口に占める65歳以上の割合が全国でトップクラスとなっています。若い世代の都市部への流出や出生率の低下が背景にあり、地域社会の支え合いが重要とされています。
健康クイズ

高齢者の方だけでなく、誰しも興味があると言っても過言ではない、健康にまつわるあれこれ。
あれが効く、これが体にいいなど、いろいろな情報があふれていますが、間違った情報をインプットしている方もいらっしゃるはず。
そんな健康にまつわることをクイズ感覚で学んでみるというのはどうでしょうか?
勉強などをして何かを覚えるのは苦手でも、クイズだと簡単に覚えられたりするんですよね!
春はなんだか体を動かしたくなる季節、ぜひ健康クイズで正しい知識を身に着けて、いろいろなことにチャレンジしてみてくださいね!
消費税は昭和時代では、何パーセントだったでしょうか?
引っかけ問題のようですが、昭和時代の消費税の問題です。
年々増えている消費税ですが実は、昭和時代には消費税はまだありませんでした。
ですのでこのクイズは、まだ消費税は導入されていなかったが答えです。
消費税が日本で初めて導入されたのは、1989年平成元年の4月1日からです。
導入当時は3パーセントでしたが、5パーセント、8パーセント、10パーセントまで引き上げられました。
現在では、消費税は当たり前のようにありますが、導入当時は国民から強い拒否反応があり、反対運動なども起こったそうですよ。



