【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
高齢者の方向けの、少人数で楽しめるレクリエーションを紹介します!
老人ホームやデイサービスで、お友達や仲間同士で楽しめてオススメです!
大人数でやるレクも賑やかで楽しいものですが、少人数にも少人数の良さがあります。
人数が少ない分、活躍の場面も増えますし、個人同士でのコミュニケーションが濃くなって、これをきっかけに普段話さない方とも仲良くなれるかもしれません。
たくさんの遊びがありますので、施設でのレクリエーションの参考にもしてみてくださいね!
【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション(1〜10)
しりとり&連想ゲームNEW!
https://www.tiktok.com/@wace.recruit/video/7433632844146150663リズムゲームをベースに、しりとりと連想ゲームの要素を加えて遊んでみましょう。
リズムに合わせてお題に沿った答えと、次の人にしりとりと連想どちらで答えてほしいかを指示します。
たとえば答えが「アイス」なら、しりとりの場合は冒頭に「す」がつく言葉を答え、連想の場合は「甘い」「冷たい」という形で答えます。
基本的に手拍子を2回したら次の人のターンですので、答え考える時間はあまりないんですよね。
脳トレにもなりちょっとしたスリルも味わえるので、日常のスパイスにぜひ!
一文字増えるしりとりNEW!
https://www.tiktok.com/@mainc_official/video/7241124415902158088順番がまわってくるたびに1文字ずつ増やして答えるしりとりゲームです。
最初は2文字からはじめ、参加者がしりとりをクリアするたびに、3文字、4文字……と次の人は文字数を増やして答えます。
「アリ」「リズム」「むらさき」「キリギリス」一体どこまで増やせるのかちょっとワクワクするゲームですね!
6文字まで答えられたら2文字に戻るなど、難易度を調節しながらお楽しみください。
リズムゲームとしておこなうとさらに難しくなりますが、面白いですよ!
特殊ルールのしりとりNEW!
https://www.tiktok.com/@room_game__/photo/7606233340173110548しりとりに「縛り」をもうけて楽しもうというアイデアですね!
紹介されているのは「目で見たことがある物」「手で持てる物」「危ない物」などです。
こういった縛りは参加者の主観が反映されるので面白いんですよ。
人生において何を見てきたのか、手で持てると感じる物の違いなど、ゲームを通してお互いの事を理解し合えます。
自分にとっては「え?」と感じることもあるので、会話の種にもなりますね。
しりとりを楽しんだあとはぜひ談笑して、お仲間との距離を縮めてみてください。
お話しりとりNEW!

参加者が1人ずつ、しりとりして言葉を3つつなげます。
たとえば「バナナ」「奈良」「ラクダ」という感じですね。
そしてこの3つの言葉でお話を作るのです。
「バナナを食べて奈良に行ったらラクダがいた」などですね。
内容は「なんだそりゃ」と思われるものでもOKです!
むしろその方がみんなが笑ってくれるのではないでしょうか。
ある程度お話になりそうな言葉をピックアップしなければいけませんが、私もやってみて面白かったので、高齢者の方も良ければ遊んでみてくださいね。
架空3文字しりとりNEW!

三文字しりとりはみなさんご存じですよね。
しりとりのルールにプラス、答える言葉を三文字にするという縛りを与えたものです。
このゲームではさらにその三文字が「架空の言葉」でなければならないというルールを追加します。
架空ならなんでもOKですが、存在する言葉を言ってしまうと即アウト!
逆に頭を悩ませてしまう面白いゲームですね。
ただ答えるだけでなく、答えた言葉の審議を申し立てると、ゲームにメリハリが出て盛り上がります!




