【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション
高齢者の方向けの、少人数で楽しめるレクリエーションを紹介します!
老人ホームやデイサービスで、お友達や仲間同士で楽しめてオススメです!
大人数でやるレクも賑やかで楽しいものですが、少人数にも少人数の良さがあります。
人数が少ない分、活躍の場面も増えますし、個人同士でのコミュニケーションが濃くなって、これをきっかけに普段話さない方とも仲良くなれるかもしれません。
たくさんの遊びがありますので、施設でのレクリエーションの参考にもしてみてくださいね!
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【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション(81〜90)
じゃんけん体操

手をグーチョキパー、それに言葉を合わせたり合わせなかったりする「じゃんけん体操」です。
はじめはウォーミングアップとして手をグーチョキパー、それに合わせてグーチョキパーと口で言います。
そこからいろいろ派生していくのですが、口ではグーチョキパーと言いながら手はパーグーチョキにする、右手と左手の動きを別のものにするなど、いろんなパターンがあります。
この違和感が脳トレになりますよ!
カタカナ16文字で都道府県を作るゲーム

考えるのが楽しい、カタカナ16文字で都道府県を作るゲームを紹介します。
カタカナで1枚の紙に一文字ずつ書き、16文字書いた紙を準備しましょう。
カタカナを合わせて、いくつ都道府県ができるかを競うゲームです。
チームに分かれて各テーブルで制限時間を決めてチャレンジすると盛り上がりそうですね。
認知症の予防やコミュニケーションの活性化にもつながる楽しいゲームになっていますのでぜひ挑戦してみてくださいね。
新しい発見が見つかるかもしれませんよ。
ナンバーコップ

わずかな準備でおこなえる脳トレ、ナンバーコップをご紹介します。
用意するものは画用紙と紙コップの2つだけ。
画用紙と紙コップには1から9までの数字を書き、画用紙下に置きましょう。
スタートの合図と同時に、画用紙の数字の紙に同じ数字が書かれた紙コップを置きましょう。
どの数字なのか、どこに置くのか、といった理解力と判断力、そして瞬発力が必要となるため、脳にはたくさんの刺激が送られます。
ゲームを楽しみながら認知機能の低下予防が期待できますよ。
ぐらぐらボールタワー

ボールとガムテープの輪を使ったシンプルながらスリル満点のテーブルゲーム「グラグラボールタワー」のアイデアをご紹介いたします。
ルールは簡単。
テーブルの上にガムテープの輪とボールを交互に重ねていき、どこまで高く積み上げられるかを競います。
見た目以上にバランスが取りづらく、ちょっとした手の揺れが命取り。
倒れてしまっても笑いがあふれ、拍手と応援が広がります。
複数人で順番に交代で積むなど楽しみ方もあり、手先のリハビリやバランス感覚を鍛えるのにも効果的です。
準備も片付けもラクラクな、施設レクにもぴったりのテーブルゲームです。
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
うちわで飛んでけゲーム

うちわで飛んでけゲームは、ルールが簡単なので誰でも気軽に参加しやすいゲームです。
うちわで目の前にある袋をあおいでどれだけ飛ばすかというシンプルなルール。
手や腕を動かすだけなので、体力に自信がない方にもおすすめですよ。
また、おもしろさをプラスするなら、袋に顔を描くだけでも笑いがおこること間違いなし!
みんなで競争することで、コミュニケーションが深まります。
また、うちわは夏を感じさせるアイテムなので夏のイベントの時にもぴったりなゲームです。
おじゃみグラグラゲーム

お手玉で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?
2個3個とお手玉を、手や指を器用に使って空中で回すこともあったことでしょう。
高齢者の方になじみのある、お手玉を使って指先を使う、おもしろいゲームをしましょう。
短くカットしたラップやホイルの芯の上に紙皿を置きます。
その紙皿の上に、お手玉を置いていきますよ。
紙皿が不安定なので、お手玉を置くたびにゆらゆら揺れてハラハラドキドキ。
高齢者の方も、ちょっとした緊張感を味わいながらゲームに取り組めそうですね。
ちなみにおじゃみとは、お手玉の関西地方での呼び方だそうですよ。
お化けすくいゲーム

ビニール袋をお化けに見立てたゲームのご紹介です。
高齢者の方に椅子に座っていただき、新聞紙でできた棒で床にあるビニール袋をすくってもらいます。
すくったビニール袋を、椅子の上にのせたボウルの中に入れていきましょう。
このゲームでは、腕の前面にある筋肉の上腕二頭筋を鍛えていきます。
スプーンなどを使って食べ物を口に運ぶことが難しくなったかたにもピッタリなゲームですよ。
身近にあるもので出来そうなゲームなので、すき間時間などにもおこなえそうですね。
お化けなので、ビニール袋に、お化けのように目や口などをつけても面白そうですね。
ハロウィンの時期のレクリエーションにもオススメです。
お手玉キャッチ

投げたお手玉をキャッチするゲームで楽しんでみましょう。
椅子に座っている高齢者の方へ、お手玉を投げます。
高齢者の方は、容器でキャッチしましょう。
容器は、ザルやボウルやすしおけなど身近にあるもので大丈夫です。
大人数でも少人数でも楽しめます。
チーム対抗戦で、キャッチしたお手玉の数を競い合うのもオススメですよ。
わいわいとにぎやかな雰囲気で、高齢者の方も周りの方と交流も生まれそうですね。
気持ちもリフレッシュ出来そうな、お手玉レクです。
お手玉グラグラゲーム

身近な素材をアレンジして作る!
お手玉グラグラゲームのアイデアをご紹介します。
お手玉グラグラゲームに使用するものは、お手玉、プラスチックトレー、ラップの芯です。
材料をわざわざ買う必要がないので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいポイントですよね!
このゲームはラップの芯をテーブルの上に立てて置き、その上にお手玉を入れたプラスチックトレーを置いたら準備は完了です!
参加者は順番にプラスチックトレーの上からお手玉を取り出しましょう。
不安定なラップの芯がグラグラとゆれてスリルがありますよ!
【高齢者向け】少人数で楽しいレクリエーション(91〜100)
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。
そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。
ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。
お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。
よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。
お手玉ホイ

大きなバスタオルとお手玉を使った、簡単なレクリエーションをご紹介します。
2人が向き合って椅子に座り、バスタオルの端をそれぞれが持ちましょう。
端を持ったバスタオルの中央に、お手玉を何個か入れます。
2人で、バスタオルを揺らし勢いを付けて、的をめがけて投げ入れますよ。
的に多くのお手玉が入ると盛り上がることでしょう。
また、このレクリエーションは2人が協力することも重要なポイントです。
高齢者の方もお互いに声を掛け合い、協力することで自然に交流の機会も生まれますよ。
レクリエーションを通して、高齢者の方に笑顔が増えそうですね。
きんぎょゲーム

お祭りの出店で、金魚すくいってありますよね。
すくう以外にも、金魚をお題とした、面白いゲームをご紹介します。
フェイスタオルの両端を持ち、フェイスタオルの上には金魚のぬいぐるみや、作った金魚を置きます。
フェイスタオルを揺らしながら、あらかじめ置いてあったカゴに投げ入れますよ。
カゴの大きさや、金魚を投げ入れるまでの距離を考えて点数を付けておきましょう。
斬新な金魚のゲームに高齢者の方も、楽しんでいただけるかと思います。
チームを組んでゲームをおこなっても盛り上がりそうですね。
ころころプッシュゲーム

手前に向かって転がってくる球を、棒で突いて落とさないように維持し続けるというゲームです。
球が転がるフィールドは遠くにあるので、力をしっかりと球に伝えられるような長い棒のコントロールが試されますね。
球は時間の経過とともに少しずつ増やしていくルールで、これによってどの球を突くべきなのかを判断する要素も加わりますよ。
判断とスピード、コントロールや力の入れ方など、さまざまな要素を意識して鍛えていけるゲームではないでしょうか。
たけのこ堀りゲーム

先に紙コップが取り付けられた棒を使って、たけのこが描かれた紙コップを重ねとり、そのスピードを競うというゲームです。
棒の紙コップをピッタリと重ねることがたけのこをうまくとるためのポイントなので、棒のコントロールが試されますね。
紙コップはうまくいけば何重にも重ねられるので、慎重に重ねて一気に獲得するのか、スピード重視で1個ずつ獲得するのかという戦略も重要です。
棒が長くなるほどにコントロールが難しくなるので、それで難易度を調整するパターンもオススメですよ。
だるま積み上げゲーム

指先の動きと瞬発力、集中力が鍛えられるゲーム、「だるま積み上げゲーム」をご紹介します。
だるまの絵を書いた紙コップを用意し、40秒間の間に紙コップを何段まで積み上げられるかを競っていきます。
積み上げ方は自由ですが、なるべく早く、かつ慎重に行う必要があるので、集中力はもちろん、創意工夫が求められますね。
また、素早く手を動かしてコップをつかむ動きは、転倒しそうになった時にとっさにものにつかまる動きに通じるので、転倒予防にも効果が期待できます。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメですよ。
ふわふわボール

風船を使って、点数を競うゲームで楽しんでみましょう。
風船を膨らませて、先端に重りを付けたヒモを結びます。
あらかじめ床に点数を書いておきましょう。
書かれた点数のマスをめがけて、風船を投げていきますよ。
多く点数を獲得した方が勝ちです。
しっかりと、重りを振りながら風船を投げることがコツなようですよ。
風船を投げる運動も、上半身や腕のトレーニングにも効果が期待できそうです。
風船にはあまり重さがないので、落としてケガをしする心配が少ないのもいいですね。
まきまきりんごゲーム

デイや保育の現場でのレクリエーションとして今回提案するのは、「まきまきりんごゲーム」です!
まず紙で作ったりんごのモチーフを画用紙の上に置いてくっつけます。
少し離れた場所に置き、棒と紙をつなぐ透明なテープを棒を回すことで巻き付け、りんごを自分の方へと近づけていきます。
何人かで競争すると、とても盛り上がりそうですね!
作る作業から取り組むことで、工作と実践の二つを体験していただけます。
ぜひ皆さんで楽しみながらやって見てください!
エアーホッケー

ゲームセンターでも定番のエアーホッケーを、身近な道具を使って再現したゲームです。
向かい合って対戦するタイプのゲームなので、熱が入って盛り上れるかと思います。
手元のラケットを滑りやすいようにしておくことが、エアーホッケーらしさを演出する重要なポイントなので、素材の組み合わせはしっかりと意識しましょう。
ボールがひとつだと決着までに時間がかかるといった場合には、時間の経過でボールを増やすなどのアレンジを加えるのもいいかもしれませんよ。
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。



