RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操

デイサービスなどの介護施設や、高齢者の方が集まる場のレクリエーションにオススメの体操を紹介します!

高齢者の方の中には、足腰がなかなか自由に動かせなかったり、立つことが難しいという方も多いですよね。

ですが、全く体を動かさずにいるともっと体の動きが悪くなり、転倒や寝たきりのリスクが高まってしまいます。

そこでこの記事では、高齢者の方が簡単に体を動かせる体操を集めました。

座ったままでもできるものが多いので、ぜひ周りのお友達と一緒に運動不足を解消しましょう!

簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操(121〜130)

冬の歌体操

【歌体操】冬のレク・高齢者・健康体操・シニア・簡単・椅子に座ったまま・簡単
冬の歌体操

歌をうたうレクリエーションは、多くの高齢者施設や福祉施設で取り入れられていますよね。

歌うことでストレス発散になったり、口を動かすので口腔体操にもなります。

さらに歌に体操を組みあせた歌体操は、大脳が刺激されて脳が活性化し、認知症予防につながります。

また、好きな歌の体操なら体を動かすことがおっくうになっている高齢者の方も「取り組んでみようかな」と思えるかもしれませんよ。

冬の歌といった季節感のある歌なら、高齢者の方に体操しながら季節を感じていただけそうですね。

呼吸筋のトレーニング

【健康椅子体操Vol.44】肺機能を高める♫呼吸筋ストレッチ♫
呼吸筋のトレーニング

呼吸の時にどのような筋肉を使っているのかを意識し、深く呼吸ができるように改善していくストレッチです。

年齢とともに浅くなりやすい呼吸を改善することで、血圧や血中の酸素濃度などの改善につながっていきます。

まずは胸に手を当てた状態で深呼吸、鼻から吸って口から出すといった呼吸を意識しつつ、空気を吸い込んだ時の胸のふくらみを確かめましょう。

深い呼吸の感覚がつかめたら、その呼吸を取り入れつつ、首や肩のストレッチをおこなっていきます。

呼吸の改善とともに、緊張した筋肉もゆるむので、リラックス効果も期待されますね。

図形を足で作ろ!

【マルチタスク】左右違う動きで認知症・転倒予防トレーニング
図形を足で作ろ!

座った状態で足を持ち上げて動かしていき、足の筋肉へ意識を向けるとともに脳トレの効果も加えた内容ですね。

片方の足は三角形を描く動作、もう片方の足は上下の動作をリズムに合わせておこなっていきます。

片方は3拍で一周する動作で、もう片方は2拍で一周する動作という拍の違いをしっかりとつかむことが重要なポイントですね。

慣れてきたら足を入れ替えてもらい、常に動かし方に意識を向けてもらいましょう。

足を持ち上げるのが難しい場合には、床に足をつけてそこで図形を描いてもらうのもいいかと思います。

太ももの体操

高齢者体操Part3立ち上がりがスムーズに!大腿四頭筋トレーニング
太ももの体操

いつまでも自分の足で歩きたいと誰もが思っていますよね!

年齢を重ねると転びやすくなったり、歩行が不安定になって困っているなんて方も多いかもしれません。

そんな方にオススメなのが大腿四頭筋を鍛える体操です。

大腿四頭筋は太ももの前側の筋肉で、イスから立ち上がったり、ゆっくりと座る時にこの筋肉が働きます。

太ももの筋肉をトレーニングすることで、歩行する際にスムーズに足を上げたり、足を前に振り出せるようになるそうですよ!

イスに座っても、寝ながらでもおこなえるので、体調に合わせてチャレンジしてみてくださいね。

簡単にできる高齢者のレクリエーションにオススメの体操(131〜140)

寝たままストレッチ

フレイル予防『寝たままできるストレッチ』
寝たままストレッチ

高齢になると筋肉が衰えて体が硬くなり、歩行など日常生活にも支障が出てきます。

ストレッチをすることで筋肉や関節が伸び、しなやかに体を動かせます。

今回のストレッチは朝起きた時や入浴後の寝る前に布団の上でも大丈夫なので、無理せず始めてみましょう。

入浴後は体が温まって血流が良くなり、筋肉が緩みやすいので、より効果的です。

さらに、ゆっくりと深呼吸をしながらストレッチをするのが良いそうです。

ヨガと似ていますね。

少しハードな全身ボール体操

【高齢者向け】座ってできる!ちょっぴりハード 「全身版」 ボール体操 【介護予防】
少しハードな全身ボール体操

ゴムボールを腕だけでなく、足も使って動かすことで全身をしっかりと鍛えられる体操です。

全身を使うからこそ、体を痛めないように呼吸を整えることと、正しい姿勢でおこなうこを意識しましょう。

手でボールを押しつぶす、足でボールをはさんで持ち上げるなど、上半身と下半身を交互に使うことで、適度に体を休めつつ進めることもポイントです。

プログラムごとにどの部分に力を入れるのか、アドバイスをはさみつつおこなうのがいかもしれませんね。

尿失禁予防体操

【 尿 失禁 尿もれ 尿トラブル 】 予防 改善 体操 高齢者 介護老人保健施設 サンライズヒル リハビリ フレイル
尿失禁予防体操

今回は尿失禁の予防に効果的な体操をご紹介いたします。

一般的に多いのは腹圧性尿失禁であり、くしゃみをしたり、体を動かした際に起こるものです。

尿道を締めるの筋肉のゆるみが原因となることが多いので、下腹部に意識を向けておこなっていきましょう。

深呼吸はおなかを動かすイメージでおこないます。

太ももの付け根や後ろの筋肉もストレッチして伸ばしましょう。

両手を膝で挟む運動では尿を我慢するイメージをもつと効果的ですよ。

継続しておこなうことが大切ですので、毎日少しずつでも取り組んでみてくださいね。