【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(21〜30)
ノラ門倉有希

門倉有希さんの歌声が心に響く名曲です。
愛と孤独、自己受容をテーマに、人間関係の複雑さや内面の葛藤を見事に表現しています。
歌詞からは愛における自己との向き合いの大切さを感じられますね。
1998年8月にリリースされたこの曲は、門倉さんの代表作として多くの人々に愛され続けています。
カラオケで歌うなら、自分の人生経験を重ね合わせながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがオススメです。
深い感情を込めて歌えば、きっと心に響くすてきな1曲になりますよ。
津軽海峡冬景色石川さゆり

北国の冬景色と切ない恋心を美しく情感豊かに描いた名曲があります。
石川さゆりさんが力強く歌い上げる本作は、上野発の夜行列車から青森に向かい、青函連絡船にて最後の別れを告げる女性の胸の内をつづっています。
1977年のリリース以来、日本レコード大賞歌唱賞など、数多くの栄誉に輝いた演歌の金字塔とも言える1曲です。
厳寒の津軽海峡を舞台に、雪と海鳴りに包まれながら、静かに別れを決意する女性の姿が胸に迫ります。
ともに歌ったり手拍子を打ったりしながら、懐かしい思い出に浸れるすてきな時間をみなさんでお楽しみください。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ!」と分かるくらいに、今も歌い継がれている人生の応援歌です!
水前寺清子さんが歌い、1968年当時にリリースされた本作は、幸せは棚からぼたもちではなく、自ら一歩一歩力強く歩いていくことで掴み取るものだと教えてくれますね。
たとえ三歩進んで二歩後退するような時があっても、その経験はやがて自分の道に美しい花を咲かせると、そっと背中を押してくれるようです。
1969年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲をはじめ、アニメ『丸出だめ夫』の主題歌など、数々のタイアップでも親しまれました。
心が少し疲れた時、みんなで声を合わせれば自然と元気が出る、そんな一曲でしょう。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(31〜40)
圭子の夢は夜ひらく藤圭子

藤圭子さんの『圭子の夢は夜ひらく』は、1970年のリリース後、10週連続オリコン1位を獲得し、年間3位を記録するなど、時代を超えた大ヒット作となりました。
本作は演歌の枠を超えて幅広い世代に愛されています。
藤圭子さんの情感豊かな歌声が、リスナーの心に温かな懐かしさと共感を呼び起こします。
70代の女性にはとくにオススメしたい1曲です。
家族やお友達と一緒に、昭和の名曲をカラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか?
いい日旅立ち山口百恵
懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。
穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。
故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。
1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。
春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。
知床旅情加藤登紀子

加藤登紀子さんの『知床旅情』は、昭和を感じさせる歌の世界を優美に描き出す名曲です。
1970年11月1日にリリースされて以来、たくさんのリスナーの心を捉えて離しません。
本作は、知床の大自然を背景に恋模様を描いた楽曲で、加藤登紀子さんの表現力が冴えわたります。
2004年にはアルバム『知床旅情 The 40th Anniversary』が発売され、より多くの世代に愛され続けています。
穏やかなメロディと情感あふれる歌声で、70代の女性はもちろん、すべての年齢層の人たちがカラオケで楽しめるはずですよ!
珍島物語天童よしみ

海が割れて道が現れるという韓国・珍島の神秘的な出来事をモチーフに、遠く離れた愛する人との再会を願う切実な想いが胸に迫る名曲ですね。
どんな困難があっても、愛する人への想いは決して途絶えることなく、いつか再び会える日を信じる強い祈りが、聴く人の心を深く打ちます。
本作は1996年2月に発売されたシングルで、天童よしみさんにとって初のミリオンセラーとなりました。
同年の第38回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、翌1997年の第48回NHK紅白歌合戦でも披露されるなど、世代を超えて親しまれてきた楽曲です。
カラオケで情感を込めて歌い上げれば、聴いている方々の心にも温かい感動が広がるのではないでしょうか。
恍惚のブルース青江三奈

「ブルースの女王」と称賛された、あのハスキーボイスが魅力の青江三奈さん。
その記念すべきメジャーデビュー曲です!
聴く人の心に深く染み入るようなため息混じりの歌唱が、夜の甘美でありながらどこか切ない愛の余韻を見事に表現していますね。
歌詞では、夢うつつにも似た「恍惚」の感情や、ぼんやりと霞む「おぼろ」な情景が、青を基調とした言葉で彩られ、聴く人を官能的な世界へ誘います。
本作は1966年6月に発売された作品で、約80万枚を売り上げ、同年の紅白歌合戦にも初出場。
作詞家が連載小説の主人公の名を芸名として贈ったという背景も、歌の世界を一層深めます。
ご自身の思い出を重ね、ゆったりと歌の世界に浸りたい時に、ぜひおすすめしたい一曲と言えそうです。
道頓堀人情天童よしみ

天童よしみさんの『道頓堀人情』は、そのリリースから長い年月が流れた今でも色あせない魅力を持っています。
1985年の発売以来、心地よいメロディと歌詞が多くのリスナーの心をつかみ、80万枚を超えるセールスを記録したこの曲は、まさに演歌の名品。
カラオケであれば、懐かしい昭和の空気を感じさせながら、一緒にいる方々にも共感を呼び、会話が弾むでしょう。
とくに70代の女性にとっては、青春の1曲かもしれませんね。
大阪の情景が色濃く反映された歌詞は、まるで時代の風を感じさせてくれます。



