RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで

70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?

演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。

この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。

ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(31〜40)

愛燦燦美空ひばり

Ai Sansan Misora Hibari 愛燦燦 美空 不死鳥
愛燦燦美空ひばり

美空ひばりさんの『愛燦燦』は、1986年の彼女の歌手生活40周年記念としてリリースされました。

本作は歌い手の心情を映すかのような豊かな感情表現でリスナーの心を捉えます。

年代を超えて愛されるその理由は、人生の喜びと悲しみ、愛の大切さを描いた普遍的な歌詞にあります。

とくに70代の女性には響くものがあるでしょう。

カラオケで歌えば、周囲をしみじみと感動させること間違いなしです!

美空ひばりさんの深い歌声とともに、楽しいひとときをお楽しみくださいね。

木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美「木綿のハンカチーフ」Music Video (Animation by 藍にいな)
木綿のハンカチーフ太田裕美

都会へ旅立つ男性と故郷に残る女性の、手紙を通じた心の交流が描かれた太田裕美さんの名作ですね。

変わっていく彼と、変わらない愛を願う彼女の想いが、軽やかなメロディに乗って切なく響きます。

物質的な豊かさよりも純粋な心の繋がりを大切にする姿は、多くの方の琴線に触れることでしょう。

1975年12月にシングルとして登場した本作は、翌1976年には広く親しまれ、太田裕美さんは同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たした記念すべき一曲です!

アルバム『心が風邪をひいた日』にも収められたこの歌は、歌詞の物語に深く共感される方や、甘酸っぱい青春の日々を思い出したい時にぴったりの楽曲と言えましょう。

カラオケで登場人物の心に寄り添って歌えば、きっと感動もひとしおですよ。

禁じられた恋森山良子

胸に染み入る美しい旋律と、許されないと知りながらも燃え上がる恋心を止められない、切なくも情熱的な女性の心情が歌われた名曲ですね!

森山良子さんが1969年3月に発表したこの作品は、オリコンチャートで8週間も連続して1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

その年のNHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場を果たし、多くの人々の心に刻まれた一曲と言えるでしょう。

カラオケでは、歌詞に描かれる主人公になりきって、ドラマチックに歌い上げてみてはいかがでしょうか。

きっと、同世代の方々とは懐かしい思い出話に花が咲き、世代を超えてもその美しいメロディは皆さんの心に残るはずですよ。

太陽がくれた季節青い三角定規

若さあふれる爽やかな歌声とメロディで、多くの人の心を掴んだ青春讃歌の決定版です!

こちらは青い三角定規が1972年2月に発売した作品で、青春の輝きや切なさ、仲間との絆といった普遍的なテーマが、聴く人の胸にまっすぐ届きますね。

歌詞に込められた、若い日のせつなさを越えて、仲間と共に未来へ歩みだす意志、そしてかけがえのない時間を大切にするというメッセージは、聴く人の心を勇気づけ、温かい気持ちにしてくれることでしょう。

本作は、日本テレビ系列のドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として大変な人気を博し、同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞したことも輝かしい記録です。

カラオケで皆さまと歌えば、当時の思い出話も弾み、より楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。

恋歌八代亜紀

八代亜紀さんの楽曲としては力強い歌声が印象的な名曲『恋歌』。

本作は河内音頭のような、声をひっくり返しながらこぶしを入れていくスタイルを取っています。

このようなスタイルは、難しい印象を持つ方も多いと思いますが、ちょうど裏返りやすいキーまでしっかりと調整すれば、一般的なこぶしよりも歌いやすい傾向にあります。

ボーカルラインは全体を通して力強い傾向にあるものの、サビ終わり以外はロングトーンもこれといって登場しないため、息が続かない方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(41〜50)

ふたり酒川中美幸

優しさあふれる歌詞と、しみじみとしたメロディが心に染み入るこの楽曲。

川中美幸さんの澄んだ歌声が、夫婦の深い絆を優しく紡ぎ出します。

1980年にリリースされた本作は、多くの人々の心を捉え、ミリオンセラーを記録。

NHK紅白歌合戦でも何度も披露され、長年愛され続けています。

家族や大切な人との温かな時間を思い出しながら、ゆったりとしたテンポに身を委ねて歌ってみませんか?

きっと、心が温かくなるはずです。

カラオケで一緒に歌えば、世代を超えて共感し合える、すてきな時間になることでしょう。

夏の日の想い出日野てる子

♪ 夏の日の思い出(歌:日野てる子)ハワイアンのリズムが心地よい曲です(昭和40年)
夏の日の想い出日野てる子

「ハワイアンの女王」日野てる子さんが歌い上げた名曲です。

月明かりが照らす冬の浜辺で、過ぎ去った夏の熱いくちづけの記憶がふと胸によみがえる…そんな情景が目に浮かぶようですね。

切ないけれどどこか温かい、その余韻に浸れる一曲ではないでしょうか。

彼女の澄んだ歌声が、聴く人の心にしっとりと染み渡ります。

本作は1965年1月に、最初はシングルのB面として世に出ましたが、その素晴らしさからA面として再登場し、100万枚を超えるほど多くの方に愛されました。

同年のNHK紅白歌合戦にもこの歌で初めて出場された日野さんの姿を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。

アルバム『夏の日の想い出』などにも収められていますよ。

少し肌寒い日に、窓辺で温かい飲み物を片手に、美しい思い出に浸りたい。

そんな時、この歌はきっと心に寄り添ってくれます。

ご家族やご友人と一緒に口ずさみながら、懐かしい日々に思いをはせるのもすてきですね。