【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
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【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(51〜60)
なごり雪イルカ

春の訪れを感じさせるメロディと心に染みる詩が魅力の1曲です。
駅のホームを舞台に、春先のはかない雪とともに別れゆく男女の姿を情感豊かに描いています。
若さゆえの未完の恋と別れの瞬間を美しく描いた本作には、青春の切なさや成長の過程が詰まっています。
イルカさんの深みのある歌声には、心の奥まで届く温かな味わいを感じますね。
1975年3月にアルバム『イルカの世界』で初めて収録され、同年11月にはシングルとしてリリースされ、オリコンチャートの4位を記録しました。
誰もが知る思い出の1曲なので、懐かしい記憶とともに口ずさんでいただければ、楽しいひとときになることでしょう。
高齢者の方同士で当時の思い出話に花を咲かせるキッカケにもなりそうです。
ミッドナイト・レクイエムテレサ・テン

テレサ・テンさんが活躍していた自体は、歌謡曲とポップスの両方が人気でした。
そのため、彼女の楽曲は、歌謡曲のなかにも前衛的なジャンルの要素を含んだものが多い傾向にあります。
そういった作品のなかからオススメしたいのが、こちらの『ミッドナイト・レクイエム』。
アダルトコンテンポラリーと歌謡曲の要素が色濃く反映された作品で、ズムーズさのなかにも歌謡曲特有のねっとりとした歌い回しが特徴です。
音域自体は狭く、フェイクやこぶしといった複雑な音程の上下を要するフレーズもないため、しっかりとピッチを追っていけばカラオケで高得点を狙うことも可能です。
悲しみと踊らせてテレサ・テン

作詞に荒木とよひささん、作曲に三木たかしさんというゴールデンコンビによるこちらの『悲しみと躍らせて』は、テレサ・テンさんが1991年にリリースしたシングル曲。
テレサさんにとっては晩年に近い時期に発表された歌手活動後期の名曲で、演歌と歌謡曲の間をいくメロウなサウンドは平成初期の作品ながら、昭和歌謡などに興味がある若い方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
サビでやや高音が登場しますが、メロディ展開は素直ですし音域の幅もそこまで広いものではないですから、カラオケでも気持ち良く歌えますよ。
愛人テレサ・テン

アダルトな内容の楽曲が多いテレサ・テンですが、その中でも特に大人らしく、切ない楽曲として知られている名曲『愛人』。
テレサ・テンさんを代表する作品として、今でもカラオケで頻繁に歌われていますよね。
本作は情緒にあふれたボーカルラインに仕上げられているのですが、その音域は意外にも狭く、ほとんどが中音、もしくは中高音域で歌われています。
ボーカルラインの展開も典型的な歌謡曲といった感じなので、ある程度の年齢を重ねた方にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(61〜70)
時の流れに身をまかせテレサ・テン

人生の深い感情を心に染みるメロディで表現したアジアの歌姫、テレサ・テンさん。
愛する相手との出会いによって人生が大きく変わり、思いをすべて捧げる覚悟を歌った本作は、メジャー調の優しく温かな曲調に乗せて、彼女の透明感のある歌声が心に響きます。
1986年2月に発売されたシングルで、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録され、同年の第19回日本有線大賞ではグランプリを獲得しました。
メロディが美しく覚えやすい本作は、思い出話に花を咲かせながらみんなで一緒に口ずさむのにピッタリですよ。
学生時代ペギー葉山

青春の思い出が詰まった楽曲が、ペギー葉山さんの歌声でよみがえります。
1964年にリリースされた本作は、ミッションスクールでの学生生活を情緒豊かに描いています。
チャペルでの祈り、友人との思い出、図書館での勉強、そしてはかない恋心など、懐かしい情景が目に浮かびますね。
1965年のNHK紅白歌合戦で披露され、その後ミリオンセラーを記録。
卒業式や同窓会の定番ソングとして親しまれているこちらの楽曲は、高齢者の方々にとって、自身の学生時代を振り返るきっかけになるかもしれません。
大切な思い出とともに、口ずさんでみてはいかがでしょうか。
居酒屋「昭和」八代亜紀

暗い雰囲気が印象的な八代亜紀さんの名曲『居酒屋「昭和」』。
八代亜紀さんといえば、男歌に定評があるのですが、本作はそんな男歌のなかでも、屈指の渋さをほこります。
演歌らしくこぶしなどはしっかりと登場するのですが、ほとんどのこぶしが1~2音階の変化に留まっているので、難しさは感じないでしょう。
綺麗な声質で歌うよりも、枯れた声質で歌う方が良い楽曲なので、喉が潰れてきたと感じる頃合いで歌ってみるのがオススメです。


