【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
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【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(71〜80)
木綿のハンカチーフ太田裕美

都会へ旅立つ男性と故郷に残る女性の、手紙を通じた心の交流が描かれた太田裕美さんの名作ですね。
変わっていく彼と、変わらない愛を願う彼女の想いが、軽やかなメロディに乗って切なく響きます。
物質的な豊かさよりも純粋な心の繋がりを大切にする姿は、多くの方の琴線に触れることでしょう。
1975年12月にシングルとして登場した本作は、翌1976年には広く親しまれ、太田裕美さんは同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たした記念すべき一曲です!
アルバム『心が風邪をひいた日』にも収められたこの歌は、歌詞の物語に深く共感される方や、甘酸っぱい青春の日々を思い出したい時にぴったりの楽曲と言えましょう。
カラオケで登場人物の心に寄り添って歌えば、きっと感動もひとしおですよ。
もしかして小林幸子 & 美樹克彦

二人が織りなすハーモニーが心に深く響く、演歌の決定版です。
1984年当時にリリースされた曲を、現代に蘇らせた名盤『もしかして』には、切ない恋心と強い願いが込められています。
相手を想う気持ちと、不安がないまぜになった心模様が美しく表現され、胸に迫るメロディがその想いをより一層引き立てます。
本作は第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を掴みました。
高齢者の方からご家族まで、幅広い世代で楽しめる珠玉の一曲として、大切な思い出の曲に選んでいただけると嬉しいですよ。
わたしの城下町小柳ルミ子

和の情緒に洋楽の洗練が溶け込んだ、「和魂洋才」とも称される小柳ルミ子さんのデビュー曲ですね。
城下町の夕暮れ、格子戸越しに見える懐かしい景色や、胸に秘めた淡い恋心が蘇るような情景をしっとりと歌い上げています。
1971年4月に発売された本作は、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の風潮とも重なり広く親しまれました。
アルバム『私の十二曲 ‒日本抒情歌集‒』にも収録。
懐かしい日々に思いを馳せ、ゆったりと歌を楽しみたい時にぴったりの一曲でしょう。
優しい旋律は、心地よく歌えるはずです。
ふたり酒川中美幸

優しさあふれる歌詞と、しみじみとしたメロディが心に染み入るこの楽曲。
川中美幸さんの澄んだ歌声が、夫婦の深い絆を優しく紡ぎ出します。
1980年にリリースされた本作は、多くの人々の心を捉え、ミリオンセラーを記録。
NHK紅白歌合戦でも何度も披露され、長年愛され続けています。
家族や大切な人との温かな時間を思い出しながら、ゆったりとしたテンポに身を委ねて歌ってみませんか?
きっと、心が温かくなるはずです。
カラオケで一緒に歌えば、世代を超えて共感し合える、すてきな時間になることでしょう。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
お座敷小唄松尾和子 マヒナスターズ

なつかしい雰囲気漂う日本の情緒豊かなメロディーと、軽快なドドンパのリズムが見事に融合した珠玉の名曲です。
松尾和子さんと和田弘とマヒナスターズによって1964年にリリースされ、その年のうちに150万枚を超える大ヒットを記録しました。
京都の先斗町を舞台に、芸者と既婚男性とのはかない恋を描いた物語性の高い楽曲で、純粋な愛と切ない諦めが美しく表現されています。
1965年2月には松竹から映画化もされ、幅広い世代から支持を集めました。
皆様で一緒に口ずさみながら、手拍子を取ってリズムに乗って楽しんでいただけます。
メロディーが耳に残りやすいので、思わず歌いたくなる一曲です。
二人でお酒を梓みちよ

昭和を代表する女性歌手、梓みちよさんの楽曲。
大人の恋愛や別れを描いた歌詞が心に響きます。
1974年3月にリリースされ、同年のオリコン年間ヒットチャートで18位にランクイン。
第25回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。
テレビ番組やステージでのパフォーマンスでは、1番を歌い終えた後に胡坐をかいて歌うスタイルが特徴的。
これが梓みちよさんのトレードマークとなりました。
大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?
きっと心に染み入る1曲になるはずです。
手紙由紀さおり

由紀さおりさんの『手紙』は、1970年にリリースされた世代を超えて愛される名曲です。
川口真さんが作曲し、なかにし礼さんの切ない詩が由紀さおりさんの透明感ある歌声によって繊細に歌い上げられています。
オリコンチャートで6週連続1位を獲得し、その年の年間6位に輝くなど、大きな反響を呼びました。
本作は、70代の女性がカラオケで歌い、若い人たちと共有できる楽曲として最適です。
心の内を映し出すような歌詞は、きっと多くのリスナーの共感を呼びますよ!
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
真っ赤な太陽美空ひばり

恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。
真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。
美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。
1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。
デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。
心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(81〜90)
翼を下さい赤い鳥

赤い鳥のフォークソング『翼をください』は、1971年のリリース以来、たくさんのリスナーに愛され続けている名曲です。
自由への渇望や希望を描いた歌詞は、時代を超えて多くの人の心をつかみます。
とくに、その昔を懐かしむ70代の女性にとっては、青春の1ページを思い出せるでしょう。
まるで時間をつなぐ魔法のように、今でも多世代で親しまれる本作を、カラオケで心ゆくまで歌ってみてはいかがでしょうか。
その美しいメロディーは、まわりの人々の心にも確かな響きを与えるはずです!
太陽がくれた季節青い三角定規

若さあふれる爽やかな歌声とメロディで、多くの人の心を掴んだ青春讃歌の決定版です!
こちらは青い三角定規が1972年2月に発売した作品で、青春の輝きや切なさ、仲間との絆といった普遍的なテーマが、聴く人の胸にまっすぐ届きますね。
歌詞に込められた、若い日のせつなさを越えて、仲間と共に未来へ歩みだす意志、そしてかけがえのない時間を大切にするというメッセージは、聴く人の心を勇気づけ、温かい気持ちにしてくれることでしょう。
本作は、日本テレビ系列のドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として大変な人気を博し、同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞したことも輝かしい記録です。
カラオケで皆さまと歌えば、当時の思い出話も弾み、より楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
雪椿小林幸子

演歌の女王として名高い小林幸子さんの『雪椿』。
新潟県の花ユキツバキにちなんだこの曲は、小林さんにとって特別な意味を持つ宝物なのだそうです。
夫を支え、苦難を受け入れながらもたおやかに微笑み返す女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
1987年6月にリリースされたこの曲は、『NHK紅白歌合戦』でも3回披露され、多くの人々に愛されてきました。
カラオケで歌う際は、歌詞の奥深さを味わいながら、ゆったりとしたテンポで歌ってみてはいかがでしょうか。
みなさんの心に寄り添う、心温まる1曲です。
おわりに
70代の方にオススメの楽曲を一挙に紹介しました。
1960年代から1980年代の楽曲を中心に選びましたので、当時よく聴いていたという曲もたくさんあったのではないでしょうか?
中には今でも自然と口ずさめる曲もあると思いますので、ぜひ当時のことを思い出しながらみなさんで歌って楽しんでくださいね。



