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【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで

70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?

演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。

この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。

ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(41〜50)

手紙由紀さおり

由紀さおりさんの『手紙』は、1970年にリリースされた世代を超えて愛される名曲です。

川口真さんが作曲し、なかにし礼さんの切ない詩が由紀さおりさんの透明感ある歌声によって繊細に歌い上げられています。

オリコンチャートで6週連続1位を獲得し、その年の年間6位に輝くなど、大きな反響を呼びました。

本作は、70代の女性がカラオケで歌い、若い人たちと共有できる楽曲として最適です。

心の内を映し出すような歌詞は、きっと多くのリスナーの共感を呼びますよ!

わたしの城下町小柳ルミ子

小柳ルミ子 – わたしの城下町 (1971)
わたしの城下町小柳ルミ子

和の情緒に洋楽の洗練が溶け込んだ、「和魂洋才」とも称される小柳ルミ子さんのデビュー曲ですね。

城下町の夕暮れ、格子戸越しに見える懐かしい景色や、胸に秘めた淡い恋心が蘇るような情景をしっとりと歌い上げています。

1971年4月に発売された本作は、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、国鉄のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の風潮とも重なり広く親しまれました。

アルバム『私の十二曲 ‒日本抒情歌集‒』にも収録。

懐かしい日々に思いを馳せ、ゆったりと歌を楽しみたい時にぴったりの一曲でしょう。

優しい旋律は、心地よく歌えるはずです。

太陽がくれた季節青い三角定規

若さあふれる爽やかな歌声とメロディで、多くの人の心を掴んだ青春讃歌の決定版です!

こちらは青い三角定規が1972年2月に発売した作品で、青春の輝きや切なさ、仲間との絆といった普遍的なテーマが、聴く人の胸にまっすぐ届きますね。

歌詞に込められた、若い日のせつなさを越えて、仲間と共に未来へ歩みだす意志、そしてかけがえのない時間を大切にするというメッセージは、聴く人の心を勇気づけ、温かい気持ちにしてくれることでしょう。

本作は、日本テレビ系列のドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌として大変な人気を博し、同年の『第14回日本レコード大賞』新人賞を受賞したことも輝かしい記録です。

カラオケで皆さまと歌えば、当時の思い出話も弾み、より楽しいひとときを過ごせるのではないでしょうか。

スプリング・ハズ・カムりりィ

温かな春の訪れを優しく歌い上げた作品です。

1973年7月に発売されたアルバム『Dulcimer』収録の一曲で、りりィさんの独特なハスキーボイスと繊細なメロディーラインが印象的です。

シンプルなアレンジながら、穏やかな曲調は聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は新しい季節の始まりへの期待感や、春の訪れとともに芽生える希望を描写しており、りりィさんの魂のこもった歌声が深い感動を呼び起こします。

アルバム『Dulcimer』には他にも心温まる楽曲が収められており、合わせて聴くのがおすすめです。

懐かしい思い出とともに静かな時間を過ごしたい時や、皆で心を通わせながら歌いたい時にぴったりな一曲となっています。

草原の輝きアグネス・チャン

草原の輝き / アグネス・チャン (歌詞入り)
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。

小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。

野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。

1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。

自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

春の訪れを感じさせるメロディと心に染みる詩が魅力の1曲です。

駅のホームを舞台に、春先のはかない雪とともに別れゆく男女の姿を情感豊かに描いています。

若さゆえの未完の恋と別れの瞬間を美しく描いた本作には、青春の切なさや成長の過程が詰まっています。

イルカさんの深みのある歌声には、心の奥まで届く温かな味わいを感じますね。

1975年3月にアルバム『イルカの世界』で初めて収録され、同年11月にはシングルとしてリリースされ、オリコンチャートの4位を記録しました。

誰もが知る思い出の1曲なので、懐かしい記憶とともに口ずさんでいただければ、楽しいひとときになることでしょう。

高齢者の方同士で当時の思い出話に花を咲かせるキッカケにもなりそうです。

ミッドナイト・レクイエムテレサ・テン

テレサ・テンさんが活躍していた自体は、歌謡曲とポップスの両方が人気でした。

そのため、彼女の楽曲は、歌謡曲のなかにも前衛的なジャンルの要素を含んだものが多い傾向にあります。

そういった作品のなかからオススメしたいのが、こちらの『ミッドナイト・レクイエム』。

アダルトコンテンポラリーと歌謡曲の要素が色濃く反映された作品で、ズムーズさのなかにも歌謡曲特有のねっとりとした歌い回しが特徴です。

音域自体は狭く、フェイクやこぶしといった複雑な音程の上下を要するフレーズもないため、しっかりとピッチを追っていけばカラオケで高得点を狙うことも可能です。