【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(31〜40)
北の宿から都はるみ

都はるみさんの『北の宿から』は演歌ファンの心を揺さぶる名曲です!
1975年にリリースされて以来、とくに70代の女性にとっては思い出深い1曲でしょう。
この曲は、阿久悠さんの繊細な歌詞と、小林亜星さんの心に響く旋律が融合しています。
都はるみさんの力強くも温かな歌声が、北国の寂しさや恋の未練を感動的に歌い上げていますね。
カラオケの醍醐味を存分に味わえるタイムレスな一作です。
当時のことを思い出し、心温まるひとときを過ごしてくださいね。
タッチ岩崎良美

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの歌う、愛する人との別れを描いた楽曲。
深い悲しみと切なさを感じさせる歌詞が心に染みわたります。
1971年10月にリリースされた彼らのデビュー曲で、その後多くのアーティストによってカバーされるほどの名曲となりました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、カラオケで昔を懐かしむ時にぴったりの1曲。
ゆったりとしたテンポなので、リラックスして歌えますよ。
また君に恋してる坂本冬美

懐かしさと新しさが織りなす珠玉の1曲。
坂本冬美さんの歌声が、時を超えた愛の深さを優しく包み込みます。
2009年1月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間チャートで3位を記録。
NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』でも「深夜便のうた」として放送され、多くの人々の心に寄り添いました。
朝露や光、花や虹といった自然の描写が、恋愛感情の成熟を美しく表現しているのも魅力です。
大切な人との思い出を胸に、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの心に染み入るすてきな時間になるはずですよ。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(41〜50)
命くれない瀬川瑛子

演歌の魅力を今に伝える瀬川瑛子さんの代表曲『命くれない』は、1986年のリリース後、人々の心をつかんで累計170万枚の売り上げを記録しました。
その感動の核にあるのは、幸せながらも時には厳しい夫婦の道を歩む姿を描いた歌詞。
本作は、とくに70代の女性にとって懐かしさを感じさせながらも、今なお新鮮に心に響く曲です。
カラオケで歌えば、同世代はもちろん、若いリスナーにも家族の絆の大切さを伝えられるでしょう。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を連想させるエキゾチックな雰囲気が魅力の楽曲、高橋真梨子さんのボーカルが際立つ1曲です。
妖艶で大人の恋愛を感じさせる歌詞は、愛と情熱的な関係を描いており、聴く人の心に深く響きます。
1984年5月にリリースされたこの曲は、三貴のカメリアダイヤモンドのCMソングとして使用され、大ヒットを記録。
オリコンによる売上枚数は約36.8万枚に達しました。
歌いやすいメロディラインで、カラオケでも人気の高い曲です。
恋愛の思い出を振り返りながら、ゆったりとした気分で歌ってみてはいかがでしょうか?
人形の家弘田三枝子

昭和を彩った名曲として知られる本作。
愛に生きた女性の悲哀と失われた愛を、ほこりにまみれた人形に例えて美しく表現しています。
弘田三枝子さんのパンチの効いた歌声と歌唱力が、切なさと虚しさを見事に表現。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
第11回日本レコード大賞で歌唱賞も受賞しました。
多くの人気漫画やアニメでも使用され、幅広い世代に愛されています。
高齢者の方が昔を懐かしみながら口ずさむのにぴったりの1曲。
カラオケで同世代の方と一緒に歌えば、きっと思い出話に花が咲くことでしょう。
愛燦燦美空ひばり

美空ひばりさんの『愛燦燦』は、1986年の彼女の歌手生活40周年記念としてリリースされました。
本作は歌い手の心情を映すかのような豊かな感情表現でリスナーの心を捉えます。
年代を超えて愛されるその理由は、人生の喜びと悲しみ、愛の大切さを描いた普遍的な歌詞にあります。
とくに70代の女性には響くものがあるでしょう。
カラオケで歌えば、周囲をしみじみと感動させること間違いなしです!
美空ひばりさんの深い歌声とともに、楽しいひとときをお楽しみくださいね。
小岩のオンナ皇月さなえ、皇月れいか

皇月さなえさんと皇月れいかさんによる『小岩のオンナ』は、2024年2月にリリースされた注目の1曲です。
情熱的なメロディと気迫のある歌唱が印象的で、小岩という土地の情景や人々の姿が描かれた歌詞にはユーモアも感じられます。
切なさと懐かしさが入り混じった味わい深い楽曲に仕上がっていて、どこかノスタルジックな雰囲気も魅力的。
カラオケで歌うのもオススメですし、昭和歌謡ファンの高齢者の方にも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
ぜひ一度聴いてみてくださいね。


