【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
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【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(11〜20)
渚のシンドバッドピンクレディー

夏の海辺で燃え上がる恋心をダイナミックに歌い上げた、心躍る一曲ですね!
こちらの作品は、1977年6月に発売されたピンク・レディーの4枚目のシングルで、聴いているだけで体が自然とリズムを刻みたくなるような、弾けるメロディが大変魅力的ですね。
恋に落ちた女性のストレートな感情が表現された歌詞も、多くの方の共感を呼んだことでしょう。
本作は彼女たちにとって初のミリオンセラーを達成し、当時の音楽シーンを象徴する大ヒット曲となりましたね。
2005年にはテレビドラマ『おとなの夏休み』の主題歌としても親しまれました。
同世代の方々とのカラオケはもちろん、お孫さんなど若い世代の方とご一緒の際にも、きっと盛り上がれる素敵な一曲と言えそうですね。
東京ブギウギ笠置シヅ子

昭和の音楽シーンに大きな影響を与えた笠置シヅ子さんによるこちらの名曲は、戦後の日本に明るさと活力をもたらしたニッポン・ポップスの金字塔です。
ブギウギのリズム感に乗せて、青春の喜びと希望に満ちた心おどる世界が描かれています。
1948年1月に日本コロムビアからリリースされ、発売初年度に27万枚という記録的なヒットを生み出しました。
映画『醉いどれ天使』への起用もあり、幅広い層に愛されました。
本作は、昭和の思い出とともに心に刻まれた曲として、懐かしい記憶を呼び起こす力を持っています。
高齢者の方々と一緒に口ずさみながら、当時の楽しかった思い出を共有できる大切な一曲になりそうですね。
知床旅情加藤登紀子

加藤登紀子さんの『知床旅情』は、昭和を感じさせる歌の世界を優美に描き出す名曲です。
1970年11月1日にリリースされて以来、たくさんのリスナーの心を捉えて離しません。
本作は、知床の大自然を背景に恋模様を描いた楽曲で、加藤登紀子さんの表現力が冴えわたります。
2004年にはアルバム『知床旅情 The 40th Anniversary』が発売され、より多くの世代に愛され続けています。
穏やかなメロディと情感あふれる歌声で、70代の女性はもちろん、すべての年齢層の人たちがカラオケで楽しめるはずですよ!
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ!」と分かるくらいに、今も歌い継がれている人生の応援歌です!
水前寺清子さんが歌い、1968年当時にリリースされた本作は、幸せは棚からぼたもちではなく、自ら一歩一歩力強く歩いていくことで掴み取るものだと教えてくれますね。
たとえ三歩進んで二歩後退するような時があっても、その経験はやがて自分の道に美しい花を咲かせると、そっと背中を押してくれるようです。
1969年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲をはじめ、アニメ『丸出だめ夫』の主題歌など、数々のタイアップでも親しまれました。
心が少し疲れた時、みんなで声を合わせれば自然と元気が出る、そんな一曲でしょう。
圭子の夢は夜ひらく藤圭子

藤圭子さんの『圭子の夢は夜ひらく』は、1970年のリリース後、10週連続オリコン1位を獲得し、年間3位を記録するなど、時代を超えた大ヒット作となりました。
本作は演歌の枠を超えて幅広い世代に愛されています。
藤圭子さんの情感豊かな歌声が、リスナーの心に温かな懐かしさと共感を呼び起こします。
70代の女性にはとくにオススメしたい1曲です。
家族やお友達と一緒に、昭和の名曲をカラオケで楽しんでみてはいかがでしょうか?
ノラ門倉有希

門倉有希さんの歌声が心に響く名曲です。
愛と孤独、自己受容をテーマに、人間関係の複雑さや内面の葛藤を見事に表現しています。
歌詞からは愛における自己との向き合いの大切さを感じられますね。
1998年8月にリリースされたこの曲は、門倉さんの代表作として多くの人々に愛され続けています。
カラオケで歌うなら、自分の人生経験を重ね合わせながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがオススメです。
深い感情を込めて歌えば、きっと心に響くすてきな1曲になりますよ。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(21〜30)
いい日旅立ち山口百恵
懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。
穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。
故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。
1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。
春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。



