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【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで

70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?

演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。

この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。

ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(71〜80)

北の旅人石原裕次郎

北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。

釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。

ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。

石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。

昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。

真っ赤な太陽美空ひばり

恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。

真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。

美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。

1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。

デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。

心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。

翼を下さい赤い鳥

赤い鳥 『翼をください』 1971年
翼を下さい赤い鳥

赤い鳥のフォークソング『翼をください』は、1971年のリリース以来、たくさんのリスナーに愛され続けている名曲です。

自由への渇望や希望を描いた歌詞は、時代を超えて多くの人の心をつかみます。

とくに、その昔を懐かしむ70代の女性にとっては、青春の1ページを思い出せるでしょう。

まるで時間をつなぐ魔法のように、今でも多世代で親しまれる本作を、カラオケで心ゆくまで歌ってみてはいかがでしょうか。

その美しいメロディーは、まわりの人々の心にも確かな響きを与えるはずです!

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(81〜90)

スキャンダルテレサ・テン

テレサ・テンさんの楽曲は80年代らしさにあふれていますよね。

特にシンセサイザーやボーカルラインにそういった特色が強く表れています。

こちらの『スキャンダル』は、そんなテレサ・テンさんの楽曲としては珍しく70年代のアイドルソングのようなボーカルラインに仕上げられています。

ややドゥーワップに近いメロディーが特徴で、軽快なリズムとは打って変わって、音域が狭く、音程の上下もゆるやかなボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。

居酒屋五木ひろし

居酒屋 木の実ナナ・五木ひろし
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。

阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。

五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。

1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。

2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。

人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。

雪椿小林幸子

演歌の女王として名高い小林幸子さんの『雪椿』。

新潟県の花ユキツバキにちなんだこの曲は、小林さんにとって特別な意味を持つ宝物なのだそうです。

夫を支え、苦難を受け入れながらもたおやかに微笑み返す女性の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。

1987年6月にリリースされたこの曲は、『NHK紅白歌合戦』でも3回披露され、多くの人々に愛されてきました。

カラオケで歌う際は、歌詞の奥深さを味わいながら、ゆったりとしたテンポで歌ってみてはいかがでしょうか。

みなさんの心に寄り添う、心温まる1曲です。

時には母のない子のようにカルメン・マキ

時には母のない子のように・・カルメン・マキ
時には母のない子のようにカルメン・マキ

カルメン・マキさんのデビューシングル『時には母のない子のように』は、1969年のセンセーショナルな作品です。

寺山修司さんの感性豊かな歌詞と田中未知さんの印象的なメロディが合わさり、リスナーの心に深く響きます。

湘南の潮騒をバックに歌われるこの曲は、時代を超えて愛され続け、1970年の昭和45年には、NHK紅白歌合戦への出場でも大きな話題を集めました。

カラオケでの定番としても、幅広い世代にオススメできる名曲です。

70代の女性にとっては、青春を思い出させる楽曲として、特別な1曲になること間違いありません!

おわりに

70代の方にオススメの楽曲を一挙に紹介しました。

1960年代から1980年代の楽曲を中心に選びましたので、当時よく聴いていたという曲もたくさんあったのではないでしょうか?

中には今でも自然と口ずさめる曲もあると思いますので、ぜひ当時のことを思い出しながらみなさんで歌って楽しんでくださいね。