【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
- 【歌いたくなる!】70代女性が盛り上がるカラオケソング
- 【70代女性向け】音痴の方でも歌いやすい曲まとめ
- 70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
- 【カラオケ】70代の女性に歌ってほしい邦楽まとめ【2026】
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
- 70代の女性に聴いてほしい泣ける曲。昭和の名曲から平成の曲まで
- 80代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケの選曲の参考に!
- 【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
- 70代の女性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(21〜30)
知床旅情加藤登紀子

加藤登紀子さんの『知床旅情』は、昭和を感じさせる歌の世界を優美に描き出す名曲です。
1970年11月1日にリリースされて以来、たくさんのリスナーの心を捉えて離しません。
本作は、知床の大自然を背景に恋模様を描いた楽曲で、加藤登紀子さんの表現力が冴えわたります。
2004年にはアルバム『知床旅情 The 40th Anniversary』が発売され、より多くの世代に愛され続けています。
穏やかなメロディと情感あふれる歌声で、70代の女性はもちろん、すべての年齢層の人たちがカラオケで楽しめるはずですよ!
東京ブギウギ笠置シヅ子

昭和の音楽シーンに大きな影響を与えた笠置シヅ子さんによるこちらの名曲は、戦後の日本に明るさと活力をもたらしたニッポン・ポップスの金字塔です。
ブギウギのリズム感に乗せて、青春の喜びと希望に満ちた心おどる世界が描かれています。
1948年1月に日本コロムビアからリリースされ、発売初年度に27万枚という記録的なヒットを生み出しました。
映画『醉いどれ天使』への起用もあり、幅広い層に愛されました。
本作は、昭和の思い出とともに心に刻まれた曲として、懐かしい記憶を呼び起こす力を持っています。
高齢者の方々と一緒に口ずさみながら、当時の楽しかった思い出を共有できる大切な一曲になりそうですね。
いい日旅立ち山口百恵
懐かしい思い出が詰まった旅路の歌として山口百恵さんが紡ぐメロディは、今でも心に染みる名曲です。
穏やかでどこか切なさを感じさせる歌声には、人生の新たな一歩を踏み出す勇気と決意が込められています。
故郷や家族との別れ、そして未来への希望と期待があふれる歌詞は、誰もが共感できるはず。
1978年11月に発売された本作は、当時の国鉄の旅行キャンペーンソングとして誕生し、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
卒業式や結婚式など、人生の節目に歌われることも多く、世代を超えて愛され続けています。
春の暖かな陽気の中で、みなさんと一緒に思い出を振り返りながら歌うのにピッタリな1曲です。
道頓堀人情天童よしみ

天童よしみさんの『道頓堀人情』は、そのリリースから長い年月が流れた今でも色あせない魅力を持っています。
1985年の発売以来、心地よいメロディと歌詞が多くのリスナーの心をつかみ、80万枚を超えるセールスを記録したこの曲は、まさに演歌の名品。
カラオケであれば、懐かしい昭和の空気を感じさせながら、一緒にいる方々にも共感を呼び、会話が弾むでしょう。
とくに70代の女性にとっては、青春の1曲かもしれませんね。
大阪の情景が色濃く反映された歌詞は、まるで時代の風を感じさせてくれます。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を連想させるエキゾチックな雰囲気が魅力の楽曲、高橋真梨子さんのボーカルが際立つ1曲です。
妖艶で大人の恋愛を感じさせる歌詞は、愛と情熱的な関係を描いており、聴く人の心に深く響きます。
1984年5月にリリースされたこの曲は、三貴のカメリアダイヤモンドのCMソングとして使用され、大ヒットを記録。
オリコンによる売上枚数は約36.8万枚に達しました。
歌いやすいメロディラインで、カラオケでも人気の高い曲です。
恋愛の思い出を振り返りながら、ゆったりとした気分で歌ってみてはいかがでしょうか?
人形の家弘田三枝子

昭和を彩った名曲として知られる本作。
愛に生きた女性の悲哀と失われた愛を、ほこりにまみれた人形に例えて美しく表現しています。
弘田三枝子さんのパンチの効いた歌声と歌唱力が、切なさと虚しさを見事に表現。
1969年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
第11回日本レコード大賞で歌唱賞も受賞しました。
多くの人気漫画やアニメでも使用され、幅広い世代に愛されています。
高齢者の方が昔を懐かしみながら口ずさむのにぴったりの1曲。
カラオケで同世代の方と一緒に歌えば、きっと思い出話に花が咲くことでしょう。
タッチ岩崎良美

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。






