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【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで

70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?

演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。

この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。

ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(1〜10)

空港テレサ・テン

作詞を山上路夫さん、作曲を猪俣公章さんが手がけたこちらの名曲は、テレサ・テンさんが1974年7月にリリースした、彼女の日本での輝かしいキャリアの幕開けとなった作品です。

空港を舞台にした切ない別れの情景と、主人公の胸に秘めた想いが聴く人の心を打ちますね。

本作で第16回日本レコード大賞新人賞を受賞し、ラジオや有線放送でも広く親しまれました。

しっとりとしたムード歌謡の調べは、カラオケでじっくりと歌の世界に浸りたい高齢者の方にぴったりです。

また、世代を超えて愛される名曲ですので、ご家族など幅広い世代の方と一緒に楽しむのにも素晴らしい一曲となるでしょう。

どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

失恋の深い悲しみを、激しく降る雨の中で情熱的に歌い上げる和田アキ子さんの若き日の歌声が、聴く人の心を強く揺さぶる一曲ですね!

本作は、愛する人との別れの痛みを胸に抱きながらも、一途に信じた愛への断ち切れない想いを叫ぶ女性の切実な心情が、ストレートに表現されている楽曲です。

ドラマティックな展開と力強い歌唱が、聴く人の心に深い共感を呼び起こすでしょう。

こちらの作品は、和田アキ子さんの2枚目のシングルとして1969年4月に発売され、オリコンチャートで最高19位を獲得しました。

2018年にはサンボマスターがアルバム『アッコがおまかせ』でカバーするなど、時代を超えて歌い継がれている名曲ですね。

歌謡曲でありながらR&Bやソウルの力強いリズムが感じられるため、そうした音楽がお好きな方にはたまらない一曲と言えそうです。

感情を込めて歌いたい時や、切ない気分に浸りたい時に、カラオケで挑戦してみるのも素敵ですよ!

天城越え石川さゆり

石川さゆりさんの『天城越え』は、1986年にリリースされた楽曲で、今なお愛され続ける不朽の名作です。

石川さんはこの曲で紅白歌合戦のトリを務めています。

本作の歌詞には、愛の深さと葛藤が描かれていて、リスナーの心に響く重厚な情感があります。

70代の方々にとって、本作は青春時代を思い出させる曲であり、カラオケでは得点が期待できる選曲です。

つらいときやさみしいとき、そして大切な人との思い出を語りたいときにピッタリの1曲だと思いますよ!

【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(11〜20)

異邦人久保田早紀

久保田早紀「異邦人」アニメーション・ミュージックビデオ
異邦人久保田早紀

シルクロードを思わせる壮大で美しいメロディが印象的な、久保田早紀さんの代表作ですね!

1979年10月当時のデビュー曲で、久保田さんご自身が作詞作曲を手掛け、中央線の車窓から見える日常の風景に着想を得て生まれたそうです。

歌詞には、遠い異国を旅する人の、どこか寂しげでありながらも未知の世界への憧れを抱くような心境が巧みに表現されているように感じられます。

三洋電機のテレビCMソングとしても広く親しまれ、ミリオンセラーを記録した名曲です。

アルバム『夢がたり』にも収録されています。

カラオケで歌う際は、その透明感あふれる歌声と情景豊かな世界観を大切にすると、より一層魅力が引き立ちますよ。

懐かしい風景を思い浮かべながら、ゆったりと歌ってみるのも素敵ですね。

つぐないテレサ・テン

切ない別れの瞬間を情感豊かに歌い上げた、テレサ・テンさんの代表曲。

1984年1月にリリースされ、まるで2度目の日本デビュー曲のような位置づけとなりました。

荒木とよひささんの詞と三木たかしさんの曲が見事に調和し、孤独な女性の心の機微を描き出しています。

有線放送を通じて徐々に人気が高まり、最終的には150万枚の大ヒットを記録。

同年の日本有線大賞も受賞しました。

高齢者の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる1曲かもしれません。

懐かしい気持ちに浸りながら、ご自身の人生経験を織り交ぜて歌ってみてはいかがでしょうか。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』は、1972年にリリースされた、彼女を演歌界のスターに押し上げた名曲です。

本作は、瀬戸内海の美しい風景と若い女性の気持ちを見事に表現し、リスナーに愛と結婚への深い感慨を与えます。

リリースから長い年月が過ぎた今でも、多くの70代女性にとって特別な思い出が詰まった曲でしょう。

そんな方にぜひカラオケで歌っていただきたいですね。

歌い慣れたメロディは心を躍らせ、ともに歳月を重ねてきた仲間との絆もいっそう深まるはずです。

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐに「あの曲だ!」と分かるくらいに、今も歌い継がれている人生の応援歌です!

水前寺清子さんが歌い、1968年当時にリリースされた本作は、幸せは棚からぼたもちではなく、自ら一歩一歩力強く歩いていくことで掴み取るものだと教えてくれますね。

たとえ三歩進んで二歩後退するような時があっても、その経験はやがて自分の道に美しい花を咲かせると、そっと背中を押してくれるようです。

1969年の選抜高等学校野球大会の入場行進曲をはじめ、アニメ『丸出だめ夫』の主題歌など、数々のタイアップでも親しまれました。

心が少し疲れた時、みんなで声を合わせれば自然と元気が出る、そんな一曲でしょう。