【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで
70代の女性の方であれば、60年代から80年代の楽曲にはとくになじみが深いのではないでしょうか?
演歌や昭和歌謡など、この時期を彩った楽曲たちは今でも心に残っていると思います。
この記事では、そうした70代の女性がカラオケで歌うのにオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い曲を選びましたので、同世代の方とのカラオケはもちろん、幅広い世代の方と一緒に楽しめると思います。
ぜひカラオケでの選曲にお役立てください。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(1〜10)
女のブルースNEW!藤圭子

圧倒的な表現力と陰影の濃い声色に引きこまれる昭和の名曲。
歌うのは藤圭子さんで、本作は彼女の初期を代表する大ヒット作です!
この楽曲の魅力はなんといっても、女性の情念をにじませた渋いメロディー。
低い音域にかすれを持たせたハスキーな歌声が、言葉をかみしめるように心へ響きます。
1970年2月に発売された2枚目のシングルで、オリコンの週間ランキングで8週連続の1位を記録し、公称110万枚を売り上げました。
作詞は石坂まさをさん、作曲は猪俣公章さんが手がけています。
ナオミの夢NEW!ヘドバとダビデ

1970年に東京で開かれた国際的な歌謡音楽祭でグランプリに輝いた、ヘドバとダビデの代表的な作品。
異国情緒があふれるメロディーと哀愁が漂う響きが交差するこの楽曲、いちど聴いたら忘れられないという方も多いのではないでしょうか。
夢の中で恋しい相手を追い求める切実な思いがつづられており、力強く反復されるキャッチーなサビにきっとテンションが上がるはずです。
受賞後の東京滞在中に日本語詞を付けて録音され、1971年1月に日本で発売されました。
同年4月にはオリコンの総合ランキングで4週連続の1位を獲得し、100万枚をこえる社会現象になりましたよね。
愛は傷つきやすくNEW!ヒデとロザンナ

傷つきながらも愛に身を投じる情念を、デュオならではの掛け合いとユニゾンで描く構成が大きな魅力です。
ロザンナ・ザンボンさんの哀感を帯びた異国的な歌声と、出門英さんの落ち着いた歌唱が重なり、愛の痛みがひしひしと伝わりますよね。
1970年5月に発売されたシングルで、テレビの歌番組などを通じて大ヒットを記録し、同年末のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
大阪万博の明るい空気とは対照的な、切実な恋愛模様が当時の人々の心を捉えました。
酸いも甘いも経験した方なら、若き日の情熱的な恋を思い出すのではないでしょうか。
【2026】70代の女性にオススメのカラオケ曲。演歌から昭和歌謡まで(11〜20)
今日でお別れNEW!菅原洋一
別れを迎える瞬間の悲哀が、日常のささいな気遣いとともに描かれたバラード曲です。
なかにし礼さんによる詞と、宇井あきらさんによる端正なメロディーが心を打ちますよね。
クラシックを基礎とした菅原洋一さんの深みのある歌声が、静かな喪失感をただよわせています。
本作は1967年に初版が発売されたのち、編曲を一新して1969年12月に再録音版として発売されたシングルです。
翌1970年に大きなヒットとなり、同年の日本レコード大賞を受賞して紅白歌合戦の舞台でも披露されました。
青春時代に大切な人との別離を経験した方はもちろん、同世代の仲間とカラオケで懐かしい日々を語り合いたい時にオススメの1曲です。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみさんの『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、1969年の大ヒット作で、筒美京平さんが作曲した彼のキャリア初のオリコン週間1位を記録した記念碑的な楽曲です。
一聴してその時代の空気を感じさせる哀愁漂うメロディと、橋本淳さんの巧みにつながれた歌詞は、70代の女性リスナーにとってとくに心に響きます。
さらには韓国でも愛され、幅広い世代に親しまれていることから、カラオケでの選曲にピッタリです。
懐かしいメロディとともに、美しい夜景を歌い上げる時間は、きっと素晴らしい思い出になるでしょう!



