70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
70代の女性の方の中にも、カラオケで歌う機会がある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなとき、歌う曲をなかなか決められずに迷ってしまう方は多いはず。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい曲に絞ってオススメの曲を紹介していきますね!
歌が得意な方もそうでない方も、歌いやすい曲を選んで気持ちよく歌ってみてください。
この記事ではさまざまな雰囲気の曲を選びましたので、あなたが歌いやすいと思う曲を見つけてくださいね!
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70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(21〜30)
春なのに柏原芳恵

80年代を彩る女性アイドルとして時代を席巻した柏原芳恵さん。
中でも中島みゆきさんが作詞作曲を担当したこの曲は、切ない卒業の季節をテーマに女子学生のはかない恋心を描き出した名曲です。
卒業式と男子生徒への淡い憧れをリンクさせた歌詞は思春期の女の子の微妙な心理を巧みに言語化。
春の訪れと別れの悲しさを織り交ぜた描写は心に染みるものがありますね。
1983年に発売されたこの曲は、オリコンチャートで上位にランクインしたほか、『ザ・ベストテン』でも好成績を残し、『紅白歌合戦』への初出場をも果たしています。
同窓会や懐かしい仲間と会う機会などで、当時を思い出しながら歌ってみてはいかがでしょうか。
喝采ちあきなおみ

まるで一編のドラマを見ているかのような、物語性の高い楽曲です。
深い悲しみを胸にしまい、それでも舞台に立ち続ける主人公の姿を、ちあきなおみさんが圧巻の表現力で歌い上げています。
聴いていると、その情景が目に浮かぶようではないでしょうか?
この楽曲は1972年9月に発売され、第14回日本レコード大賞に輝いた作品で、サントリー「BOSS」のCMソングとしても起用されていました。
人生のさまざまな出来事を乗り越えてきた方の心に、静かに寄り添ってくれる深みのある1曲です。
70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(31〜40)
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。
明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。
1973年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。
結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。
高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。
春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。
みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
スキャンダルテレサ・テン

テレサ・テンさんの楽曲は80年代らしさにあふれていますよね。
特にシンセサイザーやボーカルラインにそういった特色が強く表れています。
こちらの『スキャンダル』は、そんなテレサ・テンさんの楽曲としては珍しく70年代のアイドルソングのようなボーカルラインに仕上げられています。
ややドゥーワップに近いメロディーが特徴で、軽快なリズムとは打って変わって、音域が狭く、音程の上下もゆるやかなボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。
別れの予感テレサ・テン

いくつもの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも上位に位置するほどの知名度をほこる作品『別れの予感』。
サビでは中高音域が多い作品ですが、音程の上下が非常にゆるやかなので、高さを感じたとしても意外にあっさりと歌えてしまいます。
それでも高さを感じて辛いという方は、思い切ってキーを下げてみてください。
本作は音域が狭い作品なので、キーを下げても低いパートで声が出ないということはありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
悲しみと踊らせてテレサ・テン

作詞に荒木とよひささん、作曲に三木たかしさんというゴールデンコンビによるこちらの『悲しみと躍らせて』は、テレサ・テンさんが1991年にリリースしたシングル曲。
テレサさんにとっては晩年に近い時期に発表された歌手活動後期の名曲で、演歌と歌謡曲の間をいくメロウなサウンドは平成初期の作品ながら、昭和歌謡などに興味がある若い方にもぜひ聴いてもらいたいですね。
サビでやや高音が登場しますが、メロディ展開は素直ですし音域の幅もそこまで広いものではないですから、カラオケでも気持ち良く歌えますよ。
愛人テレサ・テン

アダルトな内容の楽曲が多いテレサ・テンですが、その中でも特に大人らしく、切ない楽曲として知られている名曲『愛人』。
テレサ・テンさんを代表する作品として、今でもカラオケで頻繁に歌われていますよね。
本作は情緒にあふれたボーカルラインに仕上げられているのですが、その音域は意外にも狭く、ほとんどが中音、もしくは中高音域で歌われています。
ボーカルラインの展開も典型的な歌謡曲といった感じなので、ある程度の年齢を重ねた方にとっては非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。


