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70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ

70代の女性の方の中にも、カラオケで歌う機会がある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなとき、歌う曲をなかなか決められずに迷ってしまう方は多いはず。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい曲に絞ってオススメの曲を紹介していきますね!

歌が得意な方もそうでない方も、歌いやすい曲を選んで気持ちよく歌ってみてください。

この記事ではさまざまな雰囲気の曲を選びましたので、あなたが歌いやすいと思う曲を見つけてくださいね!

70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(1〜10)

世界は二人のために佐良直美

佐良直美さんの代表作は、愛し合う2人の世界を美しく描いた名曲です。

優しいメロディと心に響く歌詞が、70代の方にも親しみやすい魅力を醸し出しています。

1967年5月にデビューシングルとしてリリースされ、120万枚を超える大ヒットとなりました。

明治製菓のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。

カラオケで歌いやすく、思い出の曲として楽しめるはず。

大切な人と過ごす時間の素晴らしさを感じられる本作は、心温まるひとときを提供してくれるでしょう。

この広い野原いっぱい森山良子

『この広い野原いっぱい』森山良子 with 東京フィルハーモニー交響楽団~Ryoko Classics コンサート V~ | 森山良子 Official Channel
この広い野原いっぱい森山良子

温かみのある優しいメロディが印象的な楽曲です。

広大な自然の中で、愛する人への思いをつづった歌詞が心に響きます。

森山良子さんの透明感のある歌声が、曲の世界観を見事に表現しています。

本作は1967年1月に発表され、森山さんのデビュー曲として多くの人々に愛されました。

学校の音楽教科書にも採用され、幅広い世代に親しまれています。

穏やかな気持ちで過ごしたい時や、大切な人を思い出す時にオススメです。

音域も広くなく、メロディもなだらかななので、カラオケでも歌い1曲です。

四季のうた芹洋子

四季折々の美しい移ろいと、心に響く詩情を見事に表現した芹洋子さんの代表曲。

荒木とよひささんが学生時代に骨折で入院中に作詞作曲をしたこの曲は、入院生活で感じた季節の移ろいを通して、人生のさまざまな場面で出会う人々との絆を歌っています。

1976年にリリースされると大ヒットを記録した作品です。

春夏秋冬を通じて、心豊かな人々の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添う普遍的なメッセージにあふれていますね。

芹洋子さんのクリアで伸びやかな歌声に乗せて、四季の移ろいを味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか?

赤いスイートピー松田聖子

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland  武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

松田聖子さんの1982年の楽曲『赤いスイートピー』は、春をイメージしたメロディと切ない歌詞の組み合わせが印象的な名曲。

ゆったりとしたテンポと落ち着いたサウンドは、恋人たちのほのかな距離感を感じさせます。

プロデューサーからの提案で、松田さんは『赤いスイートピー』で歌唱法を変更。

その後の音楽性にも影響を与えたターニングポイントとなった1曲なのだそう。

高音が続くサビは少し難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください。

若い頃の恋を思い出しながら歌うのもすてきですね。

愛のままで…秋元順子

愛する人との出会いを奇跡と捉え、日々の瞬間を大切にする気持ちを歌った秋元順子さんの楽曲。

歌詞には、他人との比較ではなく、愛する人の視線一つで満たされる幸せが描かれています。

2008年1月にリリースされた本作は、同年7月にオリコン演歌・歌謡チャートで1位を獲得。

また、12月には総合チャートで初のトップ10入りを果たしました。

人生経験を重ねた方々にこそ、この曲の深い愛のメッセージが響くでしょう。

大切な人と過ごす時間を思い出しながら、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

メロディは音程の上下が多くないので、歌いやすい曲だと思います。