70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ
70代の女性の方の中にも、カラオケで歌う機会がある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなとき、歌う曲をなかなか決められずに迷ってしまう方は多いはず。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい曲に絞ってオススメの曲を紹介していきますね!
歌が得意な方もそうでない方も、歌いやすい曲を選んで気持ちよく歌ってみてください。
この記事ではさまざまな雰囲気の曲を選びましたので、あなたが歌いやすいと思う曲を見つけてくださいね!
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70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(1〜10)
五番街のマリーへペドロ&カプリシャス

1970年代に大ヒットしたペドロ&カプリシャスさんの名曲の中でも、とくに人気が高い『五番街のマリーへ』。
切ないメロディに乗せて、かつての恋人であるマリーへの変わらぬ思いを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
シンプルな曲調ながら、高橋真梨子さんの温かみのあるボーカルが曲に感情を込めているのが印象的。
1973年10月にリリースされると約50万枚を売り上げ、オリコンチャートの上位にランクイン。
NHK紅白歌合戦にも出場を果たすなど、1970年代の音楽シーンを彩った名曲の一つです。
落ち着いたテンポなので歌いやすく、70代の方にもオススメ。
昔を懐かしみながら、ぜひ歌ってみてくださいね。
愛のままで…秋元順子

愛する人との出会いを奇跡と捉え、日々の瞬間を大切にする気持ちを歌った秋元順子さんの楽曲。
歌詞には、他人との比較ではなく、愛する人の視線一つで満たされる幸せが描かれています。
2008年1月にリリースされた本作は、同年7月にオリコン演歌・歌謡チャートで1位を獲得。
また、12月には総合チャートで初のトップ10入りを果たしました。
人生経験を重ねた方々にこそ、この曲の深い愛のメッセージが響くでしょう。
大切な人と過ごす時間を思い出しながら、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
メロディは音程の上下が多くないので、歌いやすい曲だと思います。
ふたりは若かった尾崎紀世彦

私の60代の生徒さんで、尾崎紀世彦さんばかりを歌っている方もいました!
常に歌っている方じゃないと声が出ないかもしれませんが『ふたりは若かった』は、高音もあまり登場しないため、リラックスして歌えるかなと思います。
メロディがシンプルなので新しく覚えるのもオススメですよ。
出だしはかなりの低音のため、声がこもらないように響かせましょう。
手を頭の位置にかかげて、そこに向かってゆっくり声を出すようにしてみてください。
勝手に表情筋も上がると思いますし、頭が響いて自分の声が聴きやすくなるはずです!
サビになるとしっかりめに声を出すように意識するといいですね!
70代女性にオススメの歌いやすい曲。カラオケで歌いたい名曲まとめ(11〜20)
四季のうた芹洋子

四季折々の美しい移ろいと、心に響く詩情を見事に表現した芹洋子さんの代表曲。
荒木とよひささんが学生時代に骨折で入院中に作詞作曲をしたこの曲は、入院生活で感じた季節の移ろいを通して、人生のさまざまな場面で出会う人々との絆を歌っています。
1976年にリリースされると大ヒットを記録した作品です。
春夏秋冬を通じて、心豊かな人々の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添う普遍的なメッセージにあふれていますね。
芹洋子さんのクリアで伸びやかな歌声に乗せて、四季の移ろいを味わいながら歌ってみてはいかがでしょうか?
人生の扉竹内まりや

人生のさまざまな段階と価値についてつづられた竹内まりやさんの楽曲は、年齢を重ねることの感慨深さと、それでも生きる価値があると信じる心情を表現しています。
歳を重ねるごとに変わる景色や、愛する人たちのために生きていきたいという願いが込められており、どんな年齢でも人生には意味があるという肯定的なメッセージを伝えています。
2007年8月に発売されたシングルに収録され、TBS系ドラマ『肩ごしの恋人』の主題歌としても使用されました。
ゆったりとしたテンポと穏やかなメロディラインが特徴的ですので、音程やリズムを確かめながら歌ってみてください。
また君に恋してる坂本冬美

坂本冬美さんの『また君に恋してる』は、2009年にリリースされ他楽曲で、いいちこのCMソングとしても知られています。
もともとはフォークグループのビリー・バンバンの楽曲でした。
これまでにゴールドディスク認定やレコード大賞優秀作品賞受賞の実績もあり、幅広い世代から支持を集めている名曲です。
恋愛の喜びや切なさを年齢とともに深く味わえる歌詞は、大人の恋を豊かに彩ってくれることでしょう。
ぜひ情感を込めてじっくりと歌い上げてみてくださいね。
人生いろいろ島倉千代子

人生の多様性と複雑さが見事に描かれた島倉千代子さんのこの曲は、深い感情表現と共感を呼ぶ歌詞が魅力。
若かりし日の挫折や苦悩から始まり、恋愛の起伏や人間関係の機微を丁寧につづっています。
1987年に発表されたこの曲は、島倉さんのキャリアにおいて記念碑的な存在。
1988年の「第30回日本レコード大賞」では金賞最優秀歌唱賞を受賞し、その後の累計売上は130万枚を突破しました。
カラオケでも歌いやすいこの曲は、人生のさまざまな局面で悩んだり立ち止まったりしている世代を超えた多くの方々に、ぜひ歌っていただきたい1曲です。


