【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集
カラオケで気持ちよく歌えて、場も自然と盛り上がる曲を選ぶのって意外に難しいと思いませんか?
ボーカルの音域が広すぎたり、リズムが複雑すぎたりすると、楽しさは半減してしまいます。
かといって盛り上がりを意識しすぎた選曲は高くて歌えないなんてことも……。
そこで今回は、懐かしの名曲から心に響く珠玉のメロディまで、歌いやすさにこだわって厳選したカラオケソングをピックアップしました!
世代を超えて共感できる歌詞と、程よい音域で安定して歌える曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてください!
【50代向け】カラオケで盛り上がる!歌いやすい懐かしのヒット曲特集(1〜10)
はじまりはいつも雨NEW!ASKA

優しく包み込むようなメロディと美しい歌声で多くのリスナーを魅了してきたASKAさん。
1991年3月当時にリリースされた本作は、映画『おいしい結婚』の主題歌および松下電器産業「half」のCMソングとして大ヒットを記録しました。
雨という天候を愛の象徴としてとらえ、ふたりの関係性を繊細に描いた世界観が素晴らしいですよね。
同年6月に公開された名盤『SCENE II』にも収録されており、いま聴いても色あせない輝きを放っています。
しっとりとしたバラードでありながら、心の奥が熱くなるような展開は、カラオケで歌い上げるのにもぴったりです。
気心の知れた仲間と集まった際に、当時の思い出に浸りながら情感たっぷりに響かせてみてはいかがでしょうか。
P.S.I LOVE YOUNEW!PINK SAPPHIRE

大好きな人へのあふれ出るような思いを力強く歌い上げる、ハードでポップなラブソングです!
音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』への出演から人気に火が着いたロックバンド、PINK SAPPHIREのデビューシングルで、1990年7月に発売された作品です。
フジテレビ系ドラマ『キモチいい恋したい!』の主題歌に起用されたことも大きな話題になりました。
ボーカルの塚田彩湖さんの透明感ある歌声と、骨太なサウンドが気持ちいいんですよね。
若い頃に本作をバンドでコピーして、学園祭等で演奏された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たまには日常を離れて、久しぶりに当時の情熱を思い出しながらギターをかき鳴らしてみるのもいいのでは?
Silent JealousyNEW!X JAPAN

静かなピアノの旋律から始まり、一気に激しいドラムとギターが響く劇的な展開が魅力的な、日本を代表するロックバンド、X JAPANのナンバーです。
この楽曲は1991年9月に発売された6作目のシングルで、名盤『Jealousy』からカットされた作品として知られています。
1993年には漫画『X』の映像作品でも使用されました。
スピード感あふれるメタルサウンドにクラシックの要素が融合した本作は、激しさと美しさが同居し、心の奥底にある悲痛な感情が見事に表現されています。
圧倒的な演奏力とハイトーンボイスが特徴的で、カラオケで思い切り声を出し、日々のストレスを発散させたい人にぜひおすすめしたい一曲です。
PIECE MY WISHNEW!今井美樹

透明感としなやかさをあわせ持つ歌声で幅広い層から支持されるシンガー・女優の今井美樹さん。
数ある名曲の中でも、とくにおすすめしたいのが『PIECE OF MY WISH』です。
1991年11月に発売されたシングルで、ご自身が主演されたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され大ヒットしました。
静かな導入からサビへ向けて感情が高まっていく構成がすばらしく、前へ進もうとする意志を繊細な表現で歌い上げています。
恋愛にとどまらず、人生の節目や再起の場面で聴き手にそっと寄り添うような応援歌です。
当時の音楽番組やドラマに夢中だった方には、カラオケで歌えば懐かしい思い出がよみがえり、その場の空気をあたたかく包みこむ一曲として活躍することまちがいなしです。
You’re the Only・・・NEW!小野正利

透明感あふれるハイトーンボイスで現在も多方面で活躍を続けるボーカリスト、小野正利さん。
デビュー間もない1992年8月に発売されたシングル『You’re the Only・・・』は、ミリオンセラーを記録した小野さんの代表曲です。
フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、瞬く間に全国的なヒットとなりました。
きらめくような上質なバンドサウンドに乗せて、真夜中の海辺を思わせるロマンティックな情景が小野さんの伸びやかな歌声で表現されています。
美しく高揚していくメロディは、当時青春を過ごした方々にとって忘れられない輝きを放っているはずです。
カラオケで情感たっぷりに歌い上げれば、きっと当時の思い出話に花が咲き、同世代で大いに盛り上がれる一曲ですよ。
歌えなかったラヴ・ソングNEW!織田裕二

俳優としても輝かしいキャリアを持ち、歌手としても数々のヒットを飛ばしてきた織田裕二さん。
今回紹介するのは、スズキ「セルボ・モード」のCMソングに起用され、1991年2月に発売されたシングルです。
アルバム『ON THE ROAD』などにも収録されている本作は、青春時代の終わりや言葉にできなかった思いを描いたドラマチックなロックナンバーとなっています。
飾らないストレートな歌声が、不器用な若者の心情と見事にリンクして心に響きますよね。
オリコン週間ランキングで最高2位を記録し、約57万枚を売り上げた大ヒット作でもあります。
かつての思い出を振り返りながら、気の置けない仲間たちとカラオケで熱唱すれば、きっと最高に盛り上がれますよ!
勇気のしるしNEW!牛若丸三郎太
バブル期の日本社会を象徴する栄養ドリンクの広告から人気に火がついた、俳優の時任三郎さんが演じたキャラクターである牛若丸三郎太名義の作品です。
1989年11月当時にリリースされた楽曲で、三共の「リゲイン」のCMソングとして起用され、累計約60万枚ともいわれる大ヒットを記録しました。
この楽曲は、エネルギッシュに働くビジネスマンの姿をコミカルなマーチ風のサウンドに乗せて描いています。
記憶に残るキャッチーなメロディと熱気あふれるテーマは、今聴いても気分を高揚させてくれます。
本作は、仕事や日常で少し疲れを感じて元気をもらいたい人にぴったりです。
カラオケで同世代の仲間と歌えば、当時の熱気を思い出して大いに盛り上がれるはずですよ。



