50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(1〜10)
赤いスイートピー松田聖子

言わずと知れた1980年代を代表するトップアイドル、松田聖子さん。
伸びやかでかわいらしい歌声は多くのファンを魅了しました。
数々の名曲の中から、カラオケで歌うのにオススメするのは『赤いスイートピー』。
若い人から年配の人まで知名度の高い楽曲です。
サビの部分は少し高音ですが、歌い始めの音程が低めのため、ゆったりと歌い出せると思います。
365日の紙飛行機AKB48

若い女性歌手グループの曲の中でもっとも歌いやすい1曲ではないでしょうか?
そんなにアップテンポではないので、AKB48を知らない人も聴き入ってくれます。
どんなカラオケメンバーが集まっても、好印象を持たれる歌です。
安心して歌えるのでぜひ!
PIECE MY WISHNEW!今井美樹

透明感としなやかさをあわせ持つ歌声で幅広い層から支持されるシンガー・女優の今井美樹さん。
数ある名曲の中でも、とくにおすすめしたいのが『PIECE OF MY WISH』です。
1991年11月に発売されたシングルで、ご自身が主演されたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され大ヒットしました。
静かな導入からサビへ向けて感情が高まっていく構成がすばらしく、前へ進もうとする意志を繊細な表現で歌い上げています。
恋愛にとどまらず、人生の節目や再起の場面で聴き手にそっと寄り添うような応援歌です。
当時の音楽番組やドラマに夢中だった方には、カラオケで歌えば懐かしい思い出がよみがえり、その場の空気をあたたかく包みこむ一曲として活躍することまちがいなしです。
陽だまりの詩Le Couple

Le Coupleの代表曲『ひだまりの詩』です。
テレビドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌でした。
やさしいメロディーとのびやかな歌声が印象的ですね。
シンプルながらも心に響く楽曲として、50代の女性だけでなく、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
Le Coupleとは、フランス語で「夫婦」という意味だそうです。
夢をあきらめないで岡村孝子

1987年に発表された『夢をあきらめないで』は、あみんとしてデビューを果たした岡村孝子さんのソロシングル曲です。
「あきらめないで」というフレーズから、応援ソングとして認知されている印象ですが、もともと失恋ソングとして作られたという話もあります。
なごり雪イルカ

早春の切ないフォークソング『なごり雪』。
そんなイルカさんの『なごり雪』は、日本の音楽シーンに深い印象を残した名曲です。
元々かぐや姫の伊勢正三さんが作詞作曲した楽曲ですが、イルカさんの歌唱により新たな魅力が加わりました。
50代の女性が懐かしいと感じる曲で、女性が歌いやすいキーですよ。
愛のしるしPUFFY

ノリの良いPUFFYの楽曲は、実は歌いやすいものが多いです。
その中でも『愛のしるし』はメロディーもシンプルでわかりやすいのでオススメ!
メロディーの動きが少ないので、広い音域が出ない人でも安心して歌える1曲です。




