50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(1〜10)
なごり雪イルカ

早春の切ないフォークソング『なごり雪』。
そんなイルカさんの『なごり雪』は、日本の音楽シーンに深い印象を残した名曲です。
元々かぐや姫の伊勢正三さんが作詞作曲した楽曲ですが、イルカさんの歌唱により新たな魅力が加わりました。
50代の女性が懐かしいと感じる曲で、女性が歌いやすいキーですよ。
夢をあきらめないで岡村孝子

1987年に発表された『夢をあきらめないで』は、あみんとしてデビューを果たした岡村孝子さんのソロシングル曲です。
「あきらめないで」というフレーズから、応援ソングとして認知されている印象ですが、もともと失恋ソングとして作られたという話もあります。
センチメンタル・ジャーニー松本伊代

デビュー曲でありながら、松本伊代さんの代表曲となった名曲。
本作は16歳の少女の純粋な恋心を歌った楽曲として知られていますが、実は大量消費社会への批評も含まれているんです。
ゆったりとしたテンポで、歌いやすい曲調にまとめられているため、50代の女性の方にもぴったり。
1981年10月にリリースされた本作は、松本伊代さんの人気を決定づけた1曲となりました。
カラオケで盛り上がりたい時にはうってつけの楽曲と言えるでしょう。
高い曲のように思えますが、音域の狭い作品なので声が低い女性の方にもオススメです。
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子さんの通算20作目のシングルで1986年11月リリース。
小泉さんの主演2作目となった映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも採用されていましたね。
作詞、作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。
高見沢さんというとハイトーンボイスなイメージがありますが、小泉さんへの提供楽曲ということもあってか、この曲ではボーカルメロディに使われている音域もとても歌いやすい範囲に留められており、メロディそのものもとても覚えやすく口ずさみやすいので、歌の苦手な方でも安心して歌えると思います。
ただ、ボーカルメロディで使われている音域が狭いだけに、平坦に歌ってしまうとつまらない歌になってしまうので、Bメロ部分でやや力強く歌う等、歌のコントラストをしっかりつけることにはご留意くださいね。
私がオバさんになっても森高千里

森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月25日リリース。
日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用されていました。
『非実力派宣言』なんてアルバムでも話題になった森高千里さんの楽曲だけあって、この曲もとてもゆる〜い感じの非常に歌いやすい楽曲になっていると思います。
リリース当時も大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、当時カラオケで歌って楽しまれた方も多いのでは?
50代といえば世間的に十分に「おばさん」ですが、あえてご自身がおばさんになられてからこの曲を歌うのもとっても楽しいと思いますよ。
小難しいことは考えずにお楽しみください。



