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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(1〜10)

私がオバさんになっても森高千里

森高千里 – 私がオバさんになっても (’92)
私がオバさんになっても森高千里

森高千里さんの通算16作目のシングルで、1992年6月25日リリース。

日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用されていました。

『非実力派宣言』なんてアルバムでも話題になった森高千里さんの楽曲だけあって、この曲もとてもゆる〜い感じの非常に歌いやすい楽曲になっていると思います。

リリース当時も大ヒットした楽曲なので、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、当時カラオケで歌って楽しまれた方も多いのでは?

50代といえば世間的に十分に「おばさん」ですが、あえてご自身がおばさんになられてからこの曲を歌うのもとっても楽しいと思いますよ。

小難しいことは考えずにお楽しみください。

なごり雪イルカ

早春の切ないフォークソング『なごり雪』。

そんなイルカさんの『なごり雪』は、日本の音楽シーンに深い印象を残した名曲です。

元々かぐや姫の伊勢正三さんが作詞作曲した楽曲ですが、イルカさんの歌唱により新たな魅力が加わりました。

50代の女性が懐かしいと感じる曲で、女性が歌いやすいキーですよ。

木枯らしに抱かれて小泉今日子

「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)
木枯らしに抱かれて小泉今日子

小泉今日子さんの通算20作目のシングルで1986年11月リリース。

小泉さんの主演2作目となった映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも採用されていましたね。

作詞、作曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦さん。

高見沢さんというとハイトーンボイスなイメージがありますが、小泉さんへの提供楽曲ということもあってか、この曲ではボーカルメロディに使われている音域もとても歌いやすい範囲に留められており、メロディそのものもとても覚えやすく口ずさみやすいので、歌の苦手な方でも安心して歌えると思います。

ただ、ボーカルメロディで使われている音域が狭いだけに、平坦に歌ってしまうとつまらない歌になってしまうので、Bメロ部分でやや力強く歌う等、歌のコントラストをしっかりつけることにはご留意くださいね。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

どの世代にも人気のあいみょんさん。

『マリーゴールド』も50代の方がよくカラオケで歌う人気曲です。

私の生徒さんもいろんな年代の方が居ますが、他の曲も歌う方がとっても多いです!

やはりあいみょんさんは男女問わず、どの世代にも刺さるみたいですね!

また、『マリーゴールド』は、F#3~B4と音域が落ち着いているので、どなたでも覚えやすいメロディで歌いやすい曲です。

自分が音痴だと思っている方は、マイクを持ったとき緊張するかもしれませんが、あまり力まずに横揺れで軽く歌うとリラックスもできてオススメですよ!

特に若い世代もいるカラオケの場ではいいかもしれませんね!

「みんなも一緒に歌ってね」と声かけをしておくと特に安心なので自然体で歌いましょう!

じゃあねおニャン子クラブ

おニャン子クラブの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『じゃあね』。

1986年3月にリリースされた本作は、メンバーの別れを惜しむ気持ちと未来への希望をつづった前向きなメッセージ性が特徴。

軽快なメロディと秋元康さんの歌詞は、聴く人の心に青春の懐かしさを呼び起こしますよね。

おニャン子クラブ初のオリコンシングルチャート1位を獲得した本作は、グループの代表曲として多くのファンに愛され続けています。

50代の女性の方にも歌いやすい曲調なので、友人とのカラオケや同窓会などで歌ってみるのはいかがでしょうか。

冬のオペラグラス新田恵利

アイドル歌謡曲の名曲として知られる本作。

白い雪が窓ガラスに咲くように静かに降り積もる情景を描きながら、冬の夜の寂しさや切なさ、そして恋心を繊細に表現しています。

新田恵利さんの透明感のある歌声が、曲の世界観をより一層引き立てていますね。

1986年1月1日にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。

静かな雪の夜に自分の心と向き合う瞬間の美しさと、恋心がもたらす温かさを感じられる一曲です。

原曲がふわふわとした音程なので、多少のピッチのズレは原曲を忠実に再現しているように思われるかもしれません。

単純なボーカルラインのシンプルさに加えて、こういった点も歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズのこのヒット曲は、年下の男性への恋心を描いた楽しい作品です。

軽快なメロディと愛らしい歌詞で、ちょっぴり不器用な恋を表現しています。

1975年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートでトップ10入りを果たし、キャンディーズの人気を確立させました。

映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、時代を超えて愛され続けています。

恋愛経験豊富な方も、これから恋を始める方も、誰もが共感できる歌詞が魅力的。

カラオケで歌うのにピッタリの一曲ですよ!