50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(31〜40)
待つわあみん

2人組の女性歌手、あみん。
この曲は、親しい女友達と歌っても、ひとりでも歌っても楽しめます。
歌詞は少し悲しいですが、涙をこらえて頑張る健気な女性の気持ちがつづられています。
聴く人の共感を呼び、好印象を持たれる1曲です。
悪女中島みゆき

中島みゆきさんはいろいろなヒット曲を出していますよね。
音域が落ち着いていてオススメしたいのが、1981年10月にリリースした『悪女』です。
曲名だけを見ると「暗い曲なのかな?」と思いますが、意外と曲調は明るくメロディも覚えやすいです。
歌詞を見ると「なんだか切ない曲なんだな……。」と思いますね。
Aメロ~Bメロはわりと低音で語るように歌う感じ、サビで一気に音が上がる部分があるので、ここが注意です。
高音の部分にタイミングを合わせて、思いっきり踏み込む感じで勢いよく声を出しましょう!
そうすると喉も使わずに楽に声が出ますよ。
タイミングが合わないと変な感じになるので、タイミングが合うまで何度もやってみてください。
瞳がほほえむから今井美樹

今井美樹さんの6作目のシングルで1989年11月リリース。
日本テレビ系『水曜グランドロマン』主題歌として使用されていたので、とくに彼女のファンでなかった方でも耳なじみのあるメロディなのではないでしょうか。
とてもシンプルでキレイで素直なメロディの曲で、また音域的にもそんなに広くないので、多くの女性にとってすごく歌いやすい楽曲でしょう。
全体的に優しく歌えるキー設定を選んで歌ってみてくださいね。
同世代の方とドラマの話題などともに楽しめる1曲だと思いますよ。
時をかける少女原田知世

NHKの朝ドラ「半分、青い」など、今も多くの作品で女優として活躍する原田知世。
この曲は、彼女が16才の時に主演を務めたこの曲と同タイトルの映画「時をかける少女」の主題歌にも起用されました。
16才が歌ったとは思えないほどの雰囲気たっぷりな歌声!
そんな雰囲気を感じてしまうのは、松任谷由実が作詞・作曲をしていることも影響しているのかもしれません。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

長年に渡って放送されていた2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマでした。
サスペンスとそこに加わるさまざまな人間ドラマを見たあとに岩崎宏美のまさにマドンナのような歌声が流れると安心感を覚えますよね。
そんな岩崎宏美のように聖母のような優しい歌声で歌ってみてくださいね!
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(41〜50)
SWEET MEMORIES松田聖子

正統派のアイドルとして絶大な人気を集めたアイドル、松田聖子さん。
クセのないキレイな声が印象的ですよね。
そんな松田聖子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『SWEET MEMORIES』。
しっとりとした本作は、やや音域が広いながらも取りやすいリズムと抑揚でごまかしやすい曲調にまとめられています。
50代の女性のなかには、声が出づらくなってきた方もいるかと思いますが、その場合はキーを下げても問題ない曲です。
自分の歌いやすいキーに設定して歌ってみてください。
ノーサイド松任谷由実

松任谷由実さん作詞・作曲、松任谷正隆さん編曲の楽曲。
麗美さんのアルバム『REIMY』の収録曲として最初に発表され、松任谷由実さんのオリジナルアルバム『NO SIDE』にセルフカバーが収録されました。
リリース時期からしても、この原稿を執筆している2020年6月の時点で50代の女性の方なら、まさにリアルタイムでこの曲を体験されているでしょう。
10代、20代の頃にバンド活動をしていた方なら、この曲をコピーして歌っていた方も多いのでは?
サビメロもそんなに高い音が出てくるわけではないので、非常に歌いやすい楽曲だと思いますが、高音の箇所もできるだけ優しく、やわらかく歌うように心がけて歌ってみてくださいね。



