50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(91〜100)
ベイビーマイン竹内まりや

ディズニーの名作であるダンボの実写化映画のエンディングテーマ、Baby Mineの日本語バージョンを竹内まりやが歌いました。
竹内まりやの安らぎを与えてくれるような声がこの映画にぴったりですね。
この曲の英語バージョンを歌っているのは、Arcade Fireというカナダのインディーロックバンドです。
結構違った雰囲気になっているので、ぜひ聴き比べてみてください!
パープルタウン八神純子

八神純子さんの通算9作目のシングルで、1980年7月リリース。
同年の日本航空・JALPAK「I LOVE NEWYORK キャンペーン」のCMソングに起用され、オリコン最高位2位、累計60万枚のセールスを記録する大ヒットになりました。
ちなみにタイトルの『パープルタウン』は、夜明けのニューヨークの街並みをモチーフとして書かれたそうです。
そんな活気の溢れる夜明けのシーンをとてもパワフルに歌い上げた楽曲ですが、ボーカルメロディはとても歌いやすく覚えやすいものになっていると思いますので、ぜひご本人同様にパワフルに歌いこなしてみてください!
セシル浅香唯

アイドルシーンを彩った浅香唯さんの代表曲『セシル』。
切ない恋心を歌った本作は、優しいメロディーと共に心に染みわたります。
1989年3月にリリースされた本作は、浅香唯さんの11枚目のシングルとなりました。
映画『悲しみよこんにちは』の主人公セシルをモチーフにした歌詞は、人間関係の機微や成長の過程を繊細に描き出しています。
大人になることの弱さや、友達以上の愛を求める想いは、多くの人の共感を呼びました。
そんな本作はやや狭めの音域と非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。
いい日旅立ち山口百恵

昭和を代表する歌手である山口百恵の楽曲は、今も色あせることなく、さまざまな場所で耳にしますよね。
長男の三浦祐太朗がカバーアルバムを出したことも話題になった「いい日旅立ち」は、老若を男女問わずウケの良い楽曲です。
ミドルテンポで音域も狭いため、声の低い人でも歌いやすいと思います。
プレイバック Part 2山口百恵

交通事故現場という斬新な背景で全国的な人気を集めた山口百恵さんの名曲『プレイバック Part 2』。
大胆なブレークポイントがあったりと、やや変則的な構成が目立つ本作ですが、mid2A#~HiA#と非常に狭い音域のため、バツグンの歌いやすさをほこります。
終盤のブレークポイントからサビに入るパートが難所になると思うので、しっかりと拍を数えて歌い出すようにしましょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
夢先案内人山口百恵

多くの名曲を残してきた山口百恵さんですが、最も昭和らしさを体現した楽曲といえば、こちらの『夢先案内人』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
ノスタルジックな昭和歌謡のメロディーにまとめられた本作は、昭和の作品らしく、mid1E~hiA#とやや狭い音域で構成されています。
この音域は男性ボーカルの楽曲にもよく見られる音域のため、年齢的に声が出しづらくなってくる60代女性でも問題なく歌えるでしょう。
歌詞のつまりもなく、テンポもゆとりがあり、音程の上下もゆるやかなため、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの楽曲と言えます。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

ドリカムの代表曲Love Love Loveです。
切ない歌詞とメロディーがたまらないですよね!
この楽曲でドリカムはCDを248万枚以上売り上げ、リリースしたシングルの中では最大の売り上げを記録しました。
常盤貴子と豊川悦司が出演していたドラマ「愛してるといってくれ」のテーマソングでしたね。
音域も低めなので、低音で色っぽく歌ってほしい1曲です!



