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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(61〜70)

PRIDE今井美樹

今井美樹 PRIDE(Live at Cadogan Hall, London, 2016)
PRIDE今井美樹

今井美樹の最大のヒット曲である「PRIDE」。

やさしい歌声が印象的な楽曲です。

作詞・作曲は、当時プロデューサーとして携わっていた布袋寅泰が手がけました。

1996年に放送されたドラマ「ドク」の主題歌にも起用されましたね。

同じメロディーの繰り返しが多いので歌いやすいのではないでしょうか?

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(1984年)/中原めいこ
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

中原めいこさんの通算6作目のシングルで、1984年4月5日リリース。

当時のカネボウの化粧品キャンペーンソングとして制作され大ヒットを記録し、中原さんの名前を一気にメジャーにした名曲ですね。

トロピカルな少しラテン調のリズムとメロディ、そしてタイトルのワードが歌われる歌詞も楽しい楽曲ですね。

この曲をカラオケで歌ってイイ感じにするコツは、なんと言っても、このラテン調のハネたリズムにしっかりと乗ることでしょう。

これが平坦になってしまうと歌が台無しになってしまうので、ぜひリズムにノリノリで楽しんで歌ってください!

恋人よ五輪真弓

日本の女性シンガーソングライターの草分けとして知られる五輪真弓さん。

彼女の代表曲であるこの楽曲は、失われた愛や別れをテーマにした切ないバラードです。

聴く人の心に深く響くメロディと歌詞で、多くの人々に愛され続けています。

本作は1980年8月にリリースされ、オリコンチャート週間1位を獲得。

同年の第31回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

五輪さん自身による作詞・作曲で、仮歌の出来の良さからそのままリリースされたという逸話も。

声量のある女性や高音が出せる方にオススメですが、短い曲なので歌詞を覚えやすいのも魅力。

失恋ソングながら、歌うと不思議と盛り上がる一曲です。

恋人がサンタクロース松任谷由実

クリスマスソングの定番としても知られるユーミンのナンバー!

原田知世主演の映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。

明るくノリのいい曲なので、同世代の方と一緒に盛り上がって歌えますよ!

青春時代に経験したクリスマスの恋バナで盛り上がりながら歌ってみてくださいね!

真夏の夜の夢松任谷由実

熱く妖艶な雰囲気を感じるメロディーが印象的なユーミンのナンバー!

冬彦さんでおなじみのドラマ『ずっとあなたが好きだった』の脚本家とプロデューサーが再び共演し生まれた賀来千香子さん主演のサスペンス恋愛ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。

曲を聴いて歌えばその大ヒットドラマの思い出話に花が咲いて楽しいですよ!

青い珊瑚礁松田聖子

曇り空もスカっと晴れ渡るようなメロディーが印象的な、松田聖子さんの大ヒットナンバーです!

聴けば元気になる。

そして歌えばもっと元気なるような曲なので、ひとりではもちろん同世代の女性たちと何人かで歌うのがオススメです!

多くの人が知っている曲なので、カラオケにあまり行かない人も誰かと一緒に元気になれるこの曲を歌って若返りましょう!

六本木心中アン・ルイス

アン•ルイスさんの通算24作目のシングルで、1984年10月5日リリース。

当時、30万枚近くを売り上げた大ヒット曲でしたね。

2022年現在で50代の女性の方の中には、この楽曲をバンドで演奏して学園祭のステージなどで歌われたご経験のある方も多いのでは?

アップテンポのとってもクールなロックナンバーですが、ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、普段あまり歌うことのない方にとっても非常に歌いやすい曲なんじゃないかなと思います。

ぜひご本人のようにクールに歌いこなして周囲の注目を集めましょう!

ONE SUMMER NIGHT松原みき

甘く切ない夏の夜の思い出を綴った松原みきさんの楽曲『ONE SUMMER NIGHT』。

ポップでメロディアスなアレンジに、彼女の透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に染み入ります。

1982年にリリースされ、小田裕一郎さんが作曲を手がけました。

本作は、アルバム『SEE・SAW』に収録されています。

夏の一夜の儚い恋を描いた歌詞は、50代の女性の皆さんの心に響くことでしょう。

やや洋楽調ですが、そういった作品のなかではシンプルなボーカルラインなので、シティポップで歌いやすい楽曲を探している方は、ぜひ歌ってみてください。

みずいろの雨八神純子

サビの高音が美しく聴く人の心をわしづかみにする八神純子の1978年のナンバー!

リリース当時はまだ20才だった彼女のその年齢の若さを感じさせないような妖艶な歌声にひかれた人も多いでしょう。

サビのスカっとするような歌声をマネしつつ、50代だからこそ出せる色気を加えてぜひ歌ってみてくださいね!

時の流れに身をまかせテレサ・テン

1970年から1990年にかけて人気を博したアジアの歌姫と言えば、テレサ・テン。

16作目のシングル「時の流れに身をまかせ」は、一心な女性の恋心を歌い上げた名曲です。

ゆったりとして歌いやすくオススメ。

サビの後半は高音が続くので、声の低い人には少し難しいかもしれません。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(71〜80)

また君に恋してる坂本冬美

「夜桜お七」など数々の演歌の名曲を歌ってきた坂本冬美が、着物ではなく洋服で歌った「また君に恋してる」。

もともとはビリー・バンバンによる楽曲でした。

また、ビリー・バンバンバージョンで「いいちこ日田全麹」のCM曲としても起用されていたところ、2008年からは坂本冬美バージョンに変わりCMの放映が続きました。

そののち、彼女のカバーアルバム「Love Songs 〜また君に恋してる〜」では坂本冬美とビリーバンバンによるデュエットも実現しました。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

1978年にリリースされた杏里の代表曲、オリビアを聴きながらです。

ただのほれたはれたではない、大人の切ない気持ちを歌ったわかれの曲です。

ちなみに曲のタイトルにも出てきているオリビアは当時ブレイクしていたアメリカのシンガー、オリビア・ニュートン・ジョンのことらしいです。

サビの高い声で伸ばすところがちょっと難しいですが、全体的に優しく歌ってほしい曲です。

ベイビーマイン竹内まりや

ディズニーの名作であるダンボの実写化映画のエンディングテーマ、Baby Mineの日本語バージョンを竹内まりやが歌いました。

竹内まりやの安らぎを与えてくれるような声がこの映画にぴったりですね。

この曲の英語バージョンを歌っているのは、Arcade Fireというカナダのインディーロックバンドです。

結構違った雰囲気になっているので、ぜひ聴き比べてみてください!

いい日旅立ち山口百恵

昭和を代表する歌手である山口百恵の楽曲は、今も色あせることなく、さまざまな場所で耳にしますよね。

長男の三浦祐太朗がカバーアルバムを出したことも話題になった「いい日旅立ち」は、老若を男女問わずウケの良い楽曲です。

ミドルテンポで音域も狭いため、声の低い人でも歌いやすいと思います。

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

ドリカムの代表曲Love Love Loveです。

切ない歌詞とメロディーがたまらないですよね!

この楽曲でドリカムはCDを248万枚以上売り上げ、リリースしたシングルの中では最大の売り上げを記録しました。

常盤貴子と豊川悦司が出演していたドラマ「愛してるといってくれ」のテーマソングでしたね。

音域も低めなので、低音で色っぽく歌ってほしい1曲です!

ルージュの伝言松任谷由実

松任谷由実 – ルージュの伝言 (松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017)
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。

70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。

音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。

hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。

カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

セーラー服と機関銃“夢の途中”薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子主演の映画セーラー服と機関銃の主題歌です。

この映画と、同タイトルの楽曲で薬師丸ひろ子は一気にスターダムにのし上がりました。

映画自体もリメイクされ、楽曲も長澤まさみや橋本環奈がカバーしたこともあり、色あせない名曲です。

薬師丸ひろ子のさみしそうでありながら、芯のある歌声が物語の世界観にぴったりですね。

CHA CHA CHA石井明美

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。

オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。

洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。

サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。

音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。

守ってあげたい松任谷由実

You Don’t Have To Worry / Mamotte Agetai (2022 Mix)
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さんの17枚目のシングルで1981年6月21日リリース。

1981年に公開された角川映画『ねらわれた学園』主題歌として書き下ろされました。

楽曲、映画ともに大ヒットした作品なので、きっとお聞き覚えのある方も多いことでしょう。

楽曲そのものも、とても歌いやすいミドルテンポの明るい楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディもとても口ずさみやすいものなので、これならきっと普段は歌うことから遠ざかってしまわれている方にも歌いやすいのではないかと思います。

Bメロの音程が少し低くなるところでもできるだけ声が暗くならないように注意して歌ってみてくださいね!

サビパートの頭のところは綺麗にファルセット(裏声)で歌えれば最高ですね!

人生いろいろ島倉千代子

島倉千代子さんの名曲『人生いろいろ』。

50代女性は演歌世代ドンピシャというわけではありませんが、本作は非常にキャッチーな作品なので、ご存じの方も多いと思います。

本作は演歌というカテゴリーでありながら、演歌の高等技術であるこぶしは登場しません。

しっかりと音程を追いながら抑揚を意識するだけでそれっぽく聴こえてしまうほど簡単な楽曲なので、同世代や上の世代とカラオケに行くときに歌ってみてはいかがでしょうか?