邦楽女性アーティストのおしゃれな曲特集。洗練された名曲の魅力
おしゃれな雰囲気を纏った女性アーティストの曲って、聴いているだけで気分が上がりますよね。
この記事では、センスあふれるサウンドとすてきな歌声で魅了する、日本の女性アーティストたちのおしゃれソングを紹介します。
J-POPやシティポップ、R&Bなどのさまざまな名曲がたくさん。
カフェタイムやドライブ、リラックスタイムを彩る上質な名曲をお探しの際によかったらチェックしてみてくださいね。
すてきな歌声と洗練されたメロディにきっと心奪われますよ!
邦楽女性アーティストのおしゃれな曲特集。洗練された名曲の魅力(1〜10)
Wonderlandiri

クールでスタイリッシュな曲をお探しなら、シンガーソングライターのiriさんはいかがでしょうか。
この楽曲は、軽快なキーボードの音色が心地よい、ヒップホップ/R&Bを基調としたナンバーです。
彼女特有の中低音ボイスで歌われるのは、変わり映えしない日々を肯定し、一日一日を大切にしたいという思い。
どこか気だるげでありながらも、その奥にある温かさが胸に染みる印象ですね。
本作は2019年3月リリースのアルバム『Shade』に収録され、ソニーのウォークマンのCMソングにも起用されました。
都会の夜景が似合うアーバンなサウンドは、何気ない日常を少しだけ特別なものに変えてくれます。
夜のドライブや一人で過ごすリラックスタイムに聴けば、バツグンに気分を上げてくれること間違いなしですよ。
DYNA MINDNEW!9Lana

「カメレオンボイス」と評される多声質を操り、独特な表現力で聴く人を魅了する歌い手、9Lanaさん。
2026年4月にリリースされた配信シングル曲『DYNA MIND』は、自分の中にある「どうせ無理」という思い込みを打ち砕くための自己革命ソングです。
ラテンテイストのリズミカルなビートに、ピアノやバイオリンが加わることで、スケール感のある仕上がりに。
葛藤を抱えながらでも一歩を踏み出したい方にぴったりな、熱量とスピード感あふれるアンセムです。
Love, lala ~恋の行方~eill

80〜90年代シティポップを想起させる、きらびやかでどこか懐かしいサウンドが印象的なeillさんのナンバー。
本作は「夏恋ドライブソング」と称されるように、甘さと切なさが同居する恋の行方を描いた作品です。
先の見えない関係への不安と、それでも何かを捨ててでも進みたいという決意が入り混じる、揺れ動く主人公の感情が伝わってきますね。
2018年から本格的にソロ活動を開始した彼女が2025年7月にリリースしたこの楽曲は、そのドラマチックな世界観で聴く人を魅了します。
夏の夜、大切な人を思いながら車を走らせる時や、一人で少し感傷的な気分に浸りたいカフェタイムにもぴったりではないでしょうか。
洗練されたメロディが、あなたの時間をきっと特別なものにしてくれます。
プラスティック・ラブ竹内まりや

きらびやかな都会の夜を思わせる、竹内まりやさんの代表的なナンバーです。
1984年発売の通算6作目のアルバム『VARIETY』に収録された作品ですね。
夫でもある山下達郎さんがアレンジとプロデュースを担当し、極上のシティポップサウンドが楽しめる1曲に仕上げられています。
歌詞に目を向けると、本当の愛を失い、遊びの恋とうそぶきながらも心は満たされない女性の孤独が描かれており、この華やかなサウンドとの対比が胸に迫ります。
ドライブや少し大人びたカフェタイムなど、日常をオシャレに彩りたい時にぴったりの名曲ではないでしょうか。
君はQueenぷにぷに電機

夜の都会のきらめきをそのまま音にしたようなアーバンポップチューンです。
インターネット発のシンガー兼プロデューサー、ぷにぷに電機さんの落ち着きとセクシーさを兼ね備えた歌声が心地よく響きますね。
歌詞の世界では、見えない未来さえも楽しむ強さと美しさを持った主人公が描かれており、聴くだけで背筋が伸びるようです。
この楽曲は、Mikeneko HomelessさんとShin Sakiuraさんという豪華制作陣を迎え、2019年6月に公開。
同年10月にはアナログレコードでも発売されるなど、多くの音楽ファンを魅了しました。
都会の夜景を眺めながら、少しだけ背伸びしたい気分の時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
真昼のランデヴー竹内アンナ

卓越したギタープレイとジャンルレスな音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、竹内アンナさん。
2025年7月にリリースされたこの楽曲は、FM802のラジオCMソングに起用された、爽快なサマーチューンです。
軽快なビートと巧みなシンコペーションが織りなすサウンドは、夏のドライブの高揚感を鮮やかに表現いるのですね。
歌詞で描かれるのは、真昼のデートを楽しむ二人の心模様。
あふれる愛を叫びたい衝動と、まだキスは控えるという初々しい抑制のバランスが絶妙で、その甘酸っぱさに誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
きらめく夏の風景に竹内さんの透明感ある歌声が溶け込む、心地よく洗練されたポップナンバーです。
Junior SweetChara

甘美なウィスパーボイスと、気だるく揺らぐビートが溶け合うサウンドがなんとも魅力的なCharaさん。
本作は1997年9月に発売され、オリコン週間1位を獲得したミリオンセラーアルバム『Junior Sweet』の収録曲です。
歌詞には、甘い言葉の裏に隠された人間関係の繊細さや、自分を受け入れるというテーマが描かれており、聴くたびに新しい発見があります。
この親密な歌声と、当時のクラブカルチャーの雰囲気を取り入れたサウンドの融合は、非常に洗練されていますよね。
アルバム全体が持つおしゃれなムードを決定づけた1曲です。
少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜、じっくり味わってみてはいかがでしょうか。



