女性にオススメの癒しソング
女性は悩みが多い生き物。
統計的にも男性にくらべて女性の方がストレスを抱えやすい、という結果がでています。
今回はそんな女性のために邦楽の癒やしソングをセレクトしました。
つらい時や悩んだ時にはこの曲を聴いて癒やされてください。
女性にオススメの癒しソング(1〜10)
プラネタリウム大塚愛

2005年にリリースされた大塚愛さんにとって10枚目のシングルです。
この曲でNHK紅白歌合戦に出場したことから幅広い世代で人気の楽曲となり、現在もカラオケの人気ランキングに入っています。
夏の歌なので特に夏に聴くと泣ける楽曲です。
何になりたくて、ロザリーナ

将来への不安に押しつぶされそうな毎日を送る大学生の方はぜひ聴いてみてください。
ロザリーナさんの楽曲で、2020年1月にリリースされたアルバム『INNER UNIVERSE』に収録。
やらなくてはいけないことに追われて、自分が本当は何をしたかったのか見失ってしまう葛藤を描いた曲です。
スモーキーな歌声とアコースティックな音色が疲れた心を包みこんでくれます。
涙を我慢せず聴いてほしいナンバーです。
ギブス椎名林檎

ギブスは2000年にリリースされた椎名林檎さんにとって5枚目のシングルです。
この楽曲のアレンジを担当した亀田誠治さんもこの曲をとても気に入っており、女性のみならず男性からも「泣ける」という声が続々上がっている名曲です。
からから鈴木真海子


鈴木真海子さんの『からから』は2024年にリリース、アルバム『mukuge』に収録されている楽曲です。
ピアノを中心としたアコースティックな編成のサウンド、そこに重なる独特な響きの歌声が印象的です。
ジャズをイメージさせるような軽やかなリズム感だからこそ、やわらかさや浮遊感が強く感じられますよね。
またこの曲はポカリスエットのCMソングにも起用、吉田羊さんと鈴木梨央さんが寒くなる時期を楽しく過ごす様子が描かれています。
セ・ラ・ヴィ 〜女は愛に忙しい〜土岐麻子

都会的でおしゃれなサウンドと、やわらかな歌声がすてきですね。
ジャズやシティポップを歌いこなす土岐麻子さんの楽曲です。
2015年7月にリリースされたアルバム『Bittersweet』に収録され、ドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2のオープニングテーマに起用されました。
きらびやかなダンスチューンに乗せて歌われるのは、恋に忙しい日々の本音。
うまくいかない恋に戸惑いながらも、最後は軽やかに踊りだす。
そんな潔さと少しの切なさが入り混じる歌詞が、頑張る心にそっと寄り添ってくれます。
この絶妙なビタースイートさがまたグッときます……。
疲れた夜、自分を甘やかしたいときに聴いてほしいヒーリングソングです。


