女性にオススメの癒しソング
女性は悩みが多い生き物。
統計的にも男性にくらべて女性の方がストレスを抱えやすい、という結果がでています。
今回はそんな女性のために邦楽の癒やしソングをセレクトしました。
つらい時や悩んだ時にはこの曲を聴いて癒やされてください。
女性にオススメの癒しソング(1〜10)
からから鈴木真海子


鈴木真海子さんの『からから』は2024年にリリース、アルバム『mukuge』に収録されている楽曲です。
ピアノを中心としたアコースティックな編成のサウンド、そこに重なる独特な響きの歌声が印象的です。
ジャズをイメージさせるような軽やかなリズム感だからこそ、やわらかさや浮遊感が強く感じられますよね。
またこの曲はポカリスエットのCMソングにも起用、吉田羊さんと鈴木梨央さんが寒くなる時期を楽しく過ごす様子が描かれています。
ギブス椎名林檎

ギブスは2000年にリリースされた椎名林檎さんにとって5枚目のシングルです。
この楽曲のアレンジを担当した亀田誠治さんもこの曲をとても気に入っており、女性のみならず男性からも「泣ける」という声が続々上がっている名曲です。
プラネタリウム大塚愛

2005年にリリースされた大塚愛さんにとって10枚目のシングルです。
この曲でNHK紅白歌合戦に出場したことから幅広い世代で人気の楽曲となり、現在もカラオケの人気ランキングに入っています。
夏の歌なので特に夏に聴くと泣ける楽曲です。
mother藤原さくら

女優としても活躍するシンガーソングライター、藤原さくらさん。
彼女の深みのあるスモーキーな歌声は、疲れた心にそっと寄り添ってくれます。
本作は2021年9月にリリースされた作品で、乳性炭酸飲料「スコール」の誕生50周年を記念して書き下ろされました。
プロデューサーに関口シンゴさんを迎えた、アコースティックなサウンドがとても心地よいです。
歌詞は、見返りを求めず、ただ見守り続けるような無償の愛がテーマで、雨や光などの自然の描写を通して、大きな優しさに包まれる感覚を味わえます。
ひとりで静かに過ごす夜にぴったりなナンバーです。
Petillant優河

繊細さと力強さをあわせ持つ歌声が深く心に響くシンガーソングライター、優河さん。
この楽曲は、2024年9月に公開されたアルバム『Love Deluxe』のリード曲として制作されました。
それまでのオーガニックな世界観に、オルタナティヴR&Bの心地よいビートが加わったサウンドは、まるで夜の闇にそっと溶け込むよう。
歌詞では、真夜中に込み上げる感情を抑えきれず、朝まで踊り明かすことで悲しみから解放されたいと願う切実な思いが描かれています。
本作を聴けば、内にこもった寂しさや不安がすっと浄化されるような、不思議な癒やしに包まれることでしょう。
思い出の昼下がり泉まくら

ハスキーな歌声が心地よく響く、泉まくらさんの楽曲です。
この楽曲は、2019年7月に公開されたアルバム『as usual』に収録された作品。
別れを受け止めて生きていくと決めた女性の、気怠さの中に光る確かな決意が歌われています。
主張しすぎないやわらかなビートとシンセの浮遊感のある音色は、まるで心のマッサージのよう。
物思いにふけたい午後のひとときや、一日の終わりに心を落ち着かせたいときにぴったりの、胸にしみるナンバーです。
もうええわ藤井風

幼少期からピアノ演奏動画を投稿し、その卓越した技術で注目を集めていたシンガーソングライター、藤井風さん。
2019年12月にリリースされた本作は、のちに1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』の核を成した1曲です。
ヒップホップに影響を受けたミニマルなビートと、ゴスペル調のコーラスが織りなすサウンドが特徴。
競争や承認欲求といったしがらみから距離を置き、自分を解放する歌詞の世界観は、日々の喧騒に疲れた心へそっと寄り添ってくれます。
諦めではなく、すべてを受け入れて次へ進むためのポジティブな脱力感が味わえるナンバーです。



