男性アーティストのチルい曲!集中とリラックスを両立する邦楽
日々の仕事や勉強の合間に、そっと心を癒してくれる音楽が必要なときってありますよね。
激しすぎず、かといって眠くなりすぎない、ちょうどいい心地よさ。
そんなチルい雰囲気の邦楽をお探しの方に向けて、ゆったりとしたテンポと心地よいメロディーが魅力的な楽曲をご紹介します。
男性アーティストの作品に焦点を当て、リリース年代は問わず、ピックアップ。
リラックスタイムのお供に、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね。
男性アーティストのチルい曲!集中とリラックスを両立する邦楽(1〜10)
naporiVaundy

チルなサウンドも人気を集めているVaundyさん。
彼のアンニュイな楽曲が好きという方も多いのではないでしょうか?
本作はオルタナティブR&Bテイストが心地よい作品で、ささやくような歌声とミニマルなサウンドが織りなす世界観につい聴き入ってしまいます。
また、恋人との穏やかな時間のなかに潜む、一抹の不安や儚さを描いた歌詞には、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
2020年5月に発売されたアルバム『strobo』に収録されており、ブルボン「アルフォートミニチョコレート」のCMソングに起用されました。
Luv(sic) feat.Shing02Nujabes

世界的な人気を誇る音楽プロデューサーNujabesさんの作品です。
ラッパーのShing02さんと共につむいだこの楽曲は「音楽の女神への手紙」というコンセプトで制作されたナンバーです。
創作活動への深い愛情が、ジャジーで心地よいビートの上で詩的に表現されています。
集中したい作業のBGMにも、一日の終わりのお供にもふさわしい、心に寄り添ってくれる作品です。
eye seeRin音

クールなサウンドの上を滑るように展開するラップが魅力的な1曲です。
この楽曲は2024年11月にEP『back alley』からの先行シングルとしてリリースされました。
硬質で透明感のあるビートと、リズミカルな言葉が駆け抜けていくのが非常に気持ちいいんですよね。
都会的で少し冷たい空気感をまといながらも、どこか人肌の温もりを感じさせる本作を、ぜひじっくり聴き込んでみてください。
矜羯羅がるyonawo

福岡発のバンドyonawoによる楽曲で、2020年リリースのファーストミニアルバム『LOBSTER』に収録されています。
やわらかなアンサンブルと浮遊感のあるギター、そこに溶け込む繊細なファルセットの絡み合いが素晴らしいです。
テーマは「君」と「奴」の関係性を考えずにはいられない主人公の複雑な心情。
そんな切ないメッセージ性の曲ですが、サウンドは心地よく、リラックスしたい夜に優しく寄り添ってくれます。
Wakakusa Night.クボタカイ

センチメンタルな夜に寄り添ってくれる音楽をお探しなら、この楽曲はいかがでしょうか。
ヒップホップを軸に多彩な音楽性で注目されるシンガーソングライター、クボタカイさんの作品で、2019年12月に発売されたデビューEP『明星』に収録。
ネオソウルやR&Bが溶け込んだチルなサウンドと、文学的なリリックが心地よく響きます。
夜行バスに揺られながら故郷の街へと思いを馳せる情景がスッと浮かぶんですよね。
都会の喧騒から離れたいときに合うと思いますよ。



