【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲
音楽はたくさんの喜怒哀楽をくれますよね。
そんな中でもやすらぎ、心温まる曲の魅力もはずせません。
なんだか疲れていたり不安な気持ちにおそわれるとき、お気に入りのナンバーを聴いて癒やされる人もきっと多いのではないでしょうか?
この記事では穏やか&心温まる邦楽の名曲を紹介しています。
ゆったりとしたメロディーはもちろん、じんわりと染みる歌詞が素敵な曲をピックアップしているので心のチューニングやルーティンに取り入れてみてくださいね。
【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(1〜10)
あなたゆずりPenthouse

YouTubeでのアレンジ豊かなカバー動画が話題となり、オリジナル楽曲も注目されている都会的で洗練されたポップサウンドが魅力のバンド、Penthouse。
『あなたゆずり』はメジャーデビュー作のEP『Living Room』の収録曲です。
安心感を覚えるベースのリズム、軽やかに踊るピアノ、思い出がよみがえるようなギターのメロ、穏やかながらソウルフルなボーカル。
すべてが心地よくゆったりと身を任せたくなるミディアムナンバー。
親子の絆を思わせるリリックがじんわりと胸に響きます。
3月9日NEW!レミオロメン

卒業ソングの定番として愛されるレミオロメンの代表曲。
この曲は2004年に発売されたシングルで、もともとはメンバーの友人の結婚式を祝うために作られたというエピソードがあります。
2005年のドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用され、瞬く間に全国へ広がりました。
季節の移ろいを感じながら、大切な人と共に歩む未来を願う温かいメッセージが込められています。
本作は、結婚や卒業といった人生の節目だけでなく、日々の生活に疲れた夜にも優しく寄り添ってくれます。
藤巻亮太さんの飾らない歌声と、感情を包み込むようなバンドサウンドが、こわばった心をそっと解きほぐしてくれるはずです。
心休まる癒やしのメロディを、ぜひ静かな夜に聴いてみてください。
カイトNEW!嵐

オーケストラ編曲が施された壮大なメロディラインと、米津玄師さんが手がけた歌詞が心を打つ嵐のナンバー。
2020年当時に発売されたシングル曲で、NHK『みんなのうた』でも放送され幅広い層に親しまれています。
本作の魅力は、嵐の5人の声が重なり合って作られるあたたかなハーモニー。
風を受けて空高く舞い上がる凧のように、迷いや戸惑いを抱えながらも前を向こうとする人々の背中を優しく押してくれます。
仕事や人間関係で気を張り詰め、ふとした瞬間に心が折れそうになった夜。
静かな自室でそっと聴いてみてください。
壮大でありながらも一人ひとりの心に寄り添うような温もりを感じ、明日を生きる力が少しずつ湧いてくるはずです。
Starbucks, Me and You平井大

スターバックスなどでホットドリンクを片手にゆったりと過ごしているときって穏やかな気持ちになれますよね。
そんなホリデーシーズンの情景を歌ったミディアムナンバーの『Starbucks, Me and You』。
スターバックスコーヒーとのコラボソングとして2020年に公開されました。
ハートフルな楽曲で支持されている、平井大さんならではの温かいムードにあふれた1曲です。
ドンピシャのクリスマスシーズンなどほっこりしたいとき、お気に入りのドリンクを飲みながら聴きたいですね。
不思議星野源

ポップな魅力と深く突き詰める歌詞がステキな表現者、星野源さんが2021年に発表したスローテンポ曲の『不思議』。
ゆったりとしたリズムと源さんのやわらかいボーカルが心地よいですよね。
温かみのある音像も相まって、穏やかな休日の朝や夜にマッチしそうな雰囲気を感じます。
とても共感しやすい表現の歌詞ながら、深い根っこを歌っているようで聴くたびに違うとらえ方もできて、優しい気持ちになります。
「好き」がじんわりと染みるラブソングです。
愛とか恋とかNovelbright

爽やかかつストレートなリリックが胸を打つバンド、Novelbright。
『愛とか恋とか』は2022年リリースのメジャー・セカンドアルバム『Assort』に収録されたリード曲です。
アコースティックサウンドの穏やかなリズムで従来の作風と一風変わったテイストも心地よい風が吹き抜けます。
言葉にならないような愛しい気持ちが詰まった優しいメッセージに心温まりますね。
バンドにとっても新鮮なアプローチとなった今作、竹中雄大さんのハイトーンボイスが織りなす新機軸の雰囲気に注目!
リスナーそれぞれの大切な人を思い浮かべながら聴きたいハートフルなラブソングです。
糸中島みゆき

人と人との温かなつながりを感じられる中島みゆきさんの『糸』。
ウェディングソングとしても人気の高いこの曲は、1998年に『命の別名』とともに両A面シングルとしてリリースされました。
ドラマ『聖者の行進』の主題歌をはじめ数々のメディアで使用されたほか、福山雅治さんやJUJUさんなど数多くのアーティストにカバーされています。
2020年にはこの曲をモチーフにした映画も公開されました。
大切な人と私とで幸せを作ったり、誰かを優しく包み込みましょうという温かな思いが、中島みゆきさんの優しい歌声で歌われています。


