RAG Music
素敵な音楽

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲

音楽はたくさんの喜怒哀楽をくれますよね。

そんな中でもやすらぎ、心温まる曲の魅力もはずせません。

なんだか疲れていたり不安な気持ちにおそわれるとき、お気に入りのナンバーを聴いて癒やされる人もきっと多いのではないでしょうか?

この記事では穏やか&心温まる邦楽の名曲を紹介しています。

ゆったりとしたメロディーはもちろん、じんわりと染みる歌詞が素敵な曲をピックアップしているので心のチューニングやルーティンに取り入れてみてくださいね。

【癒やされたい】穏やかな気分になれる曲。心温まる邦楽の名曲(21〜30)

おなじ話ハンバートハンバート

温かいけど切ない……ほろり涙がこぼれてしまうような作品です。

夫婦で活動している音楽デュオ、ハンバート ハンバートの楽曲で、2005年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

ノスタルジーな曲調、アコースティックギターのやわらかい音色が印象的。

絡み合う2人の歌声も本当に心地よいんですよね。

ただ歌詞の世界観は、どうやらもう会えない大切な人とのやりとりが描き出されたもの。

「今、自分の隣りに誰かがいてくれること」その幸せが再確認できると思います。

沈丁花DISH//

DISH// – 沈丁花 [Official Video]
沈丁花DISH//

お母さんへの感謝の気持ちを歌った、DISH//の『沈丁花』。

DISH//の北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんとで制作されたこの曲は、2021年にリリースされ、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用されました。

いつも見守ってくれて、助けてくれるお母さんに、感謝の気持ちはあるのになかなか素直に言えない、という思いが歌われています。

お母さんへの温かな気持ちが感じられますね!

曲の最後にはちゃんと感謝を伝える決心をしているので、あなたもこの曲をきっかけにお母さんに感謝の気持ちを伝えてみては!

家族の風景ハナレグミ

家族と過ごすなんでもない時間、それこそが「幸せ」なんだと思える、ゆったりとしたアコースティックナンバーです。

ミュージシャン永積タカシさんによるソロユニット、ハナレグミの楽曲で、2002年にシングルリリース。

飾らない歌声、サウンドアレンジだからこそ、歌詞に並んだ言葉の一つひとつが、心の奥底まで染み込んでくる気がします。

日々の生活でついついいらだったり、焦ったり……そういうときに聴けばきっと、あなたの助けになってくれますよ。

Regulusくるり

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。

フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。

2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。

温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。

秦基博

秦基博の2枚目のシングルとして2007年に発売されました。

日本テレビ系夏ドキュ!「テージセー 〜1461日の記憶〜」イメージソングに起用された曲で、作詞・作曲は秦基博が手掛けています。

秦基博がブレイクしてから再度注目されており、伸びやかな歌声が気持ちを穏やかにしてくれます。

満ちていく藤井風

Fujii Kaze – Michi Teyu Ku (Overflowing) / Official Video
満ちていく藤井風

救済や自己受容を歌うことが多い藤井風さんですが、映画『四月になれば彼女は』の主題歌として起用された本作は、喪失と再生を美しく描いた名曲の1つ。

2024年3月に公開された作品です。

静けさと感情の高まりが同居するサウンドには、聴く人の心を浄化していくような特徴があります。

メロディーはゆったりとしていて、言葉の余白を大切にする構成になっています。

音域も極端に広くはないため、語りかけるように歌いたい方なら、きっと気持ちよく歌えるでしょう。

痛みを手放し、心が満たされていく……そんな感覚を味わえるのが魅力です。

静かな夜、一人でじっくりと音楽に浸りたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか?

ぜひ、その深い余韻を感じてみてください!

明日平原綾香

ヒーリングミュージックの名手、アンドレ・ギャニオンが手がけたピアノ曲に日本語詞をのせたこの楽曲。

平原綾香さんが2004年2月に2枚目のシングルとして発売し、1stアルバム『ODYSSEY』にも収録されました。

翌2005年1月にはフジテレビ系ドラマ『優しい時間』の主題歌として再発売され、オリコン週間16位を記録するロングヒットに。

脚本家の倉本聰氏がテレビで偶然耳にして、即座に主題歌起用を決めたというエピソードも残っています。

喪失を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に描かれた歌詞と、ストリングスが柔らかく重なるアコースティックなサウンドが魅力です。

平原さんのハスキーで包み込むような歌声に身をゆだねれば、心がほどけていくよう。

眠れない夜のおともにどうぞ。