「毎日仕事でクタクタ」「家事と育児に忙殺されてボロボロ」「人間関係がうまくいかず日々自己嫌悪」目の前のことに追われ心も体も疲弊した状態だけれど、やるべきことは山のようにある……本記事では、そんな方々に今届けたい「癒やしソング」をピックアップしました。
掲載楽曲は日替わりで更新されるため、今の自分に必要な癒やしのサウンドや歌詞が必ず見つかるはず。
ぜひ、お気に入りの1曲を見つけてみてください。
そして、曲の癒やし効果を存分に吸収したら、無理しすぎずまた小さな一歩を踏み出しましょう。
【本日の癒しソング】心に安らぎを与える名曲&話題曲(1〜10)
pinkNEW!シャイトープ

日常の景色を大切にするバンド、シャイトープの楽曲で、2023年2月に発売されたのち、名盤『オードブル』にも収録されました。
タイアップはないもののリスナーの共感を呼び、同年の夏にバイラルチャートで上位へランクインした実績があります。
繊細に揺らぐギターサウンドと、感情の戸惑いをそのままにした曖昧な余白があるからこそか、すべてを受け止めてくれるような温かさが感じられます。
この楽曲は、都市の孤独や整理しきれない心情に寄り添ってくれるとてもエモーショナルな作品です。
過去と現在が混ざるような夜明け前、どうにも眠れない夜に本作をぜひ聴いてみてください。
帰ろう藤井風

ピアノの音色とやわらかな歌声が印象的な藤井風さんの楽曲『帰ろう』。
2020年5月に発売されたアルバム『HELP EVER HURT NEVER』のラストを飾る作品として収録されました。
死や別れ、執着を手放すことなど、目に見えない深いテーマをあつかいながらも、穏やかでやさしい響きが心に染み渡ります。
ミュージックビデオは同年9月にYouTubeで公開され、大きな反響を呼びました。
静かな夜や、心を落ち着かせたいときにぴったりの1曲。
人生に疲れたときや、自分自身と向き合いたい方におすすめです。
家族になろうよ福山雅治


福山雅治さんの『家族になろうよ』は 2011年にリリース、家族への思いが穏やかな雰囲気で表現された楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心とした優しい音色、そこに重なる強い歌声で、優しさの中の強さがイメージされます。
理想の家族に向かっていきたいという思いを描いた歌詞も印象的で、全体を通して優しい感情が表現されていますね。
この曲が起用されたのは福山雅治さんとAIましゃはるが出演するソフトバンクのCM、社会課題に対するソフトバンクの取り組みを描いた内容ですね。
やさしい舞踏会Aimer

月明かりの下で開かれる、秘密の舞踏会へ誘われるような幻想的なワルツですね。
数々のアニメソングで知られるAimerさんが、NHK「みんなのうた」のために書き下ろした作品です。
夢か幻かわからない不思議な夜の宴をテーマにしており、星明りを頼りに大切な誰かを探し求める主人公の切ない気持ちが描かれています。
この楽曲はクラシカルな曲調とAimerさんの深みのある歌声が溶け合い、聴く人の心を優しく包み込むでしょう。
忙しい日常から離れたい夜に、物語の世界へ浸ってみてくださいね。
勿忘Awesome City Club

男女のツインボーカルが織りなす世界観でリスナーを魅了する3人組バンド、Awesome City Clubの楽曲です。
映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作され、2021年1月に公開された本作は、アルバム『Grower』にも収録。
過ぎ去った恋の美しい記憶を抱きしめながら、未来へ踏み出そうとする切ない心情が、男女それぞれの視点で描かれていますよね。
エレクトリックピアノやストリングスが彩る洗練されたアレンジは、都会的でおしゃれな雰囲気を演出します。
心をリセットしたい夜に聴けば、疲れた日常にそっと寄り添ってくれるような、スタイリッシュなヒーリングソングではないでしょうか。
点描の唄 (feat. 井上苑子)Mrs. GREEN APPLE

アコースティックギターとピアノの優しい音色をフィーチャーしたイントロが印象的な、美しいデュエットソングです。
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんと、シンガーソングライター井上苑子さんの透明感ある歌声が絶妙に絡み合い、男女それぞれの視点から限りある恋の切なさと輝きを描いています。
夏の終わりと共に訪れる別れを予感しながらも、出会えた喜びをかみしめる二人の心情が点描画のように紡がれていく、切なくも温かいストーリーが魅力。
この楽曲は2018年8月に発売されたシングル『青と夏』のカップリングで、映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として書き下ろされました。
疲れた心をそっと癒やし、日常に彩りを添えてくれる、感傷的な夜に聴きたいヒーリングナンバーです。
雨宿りPenthouse

「シティポップのキャッチーさとソウルのパワフルさを兼ね備える」という音楽性をフィーチャーした楽曲で注目を集めているバンド、Penthouse。
この楽曲は、マンガ『私がヒモを飼うなんて』のインスパイアソングとして制作され、2022年7月にリリースされたナンバーです。
三拍子のリズムで進行するジャジーなアンサンブルは、美しいメロディーをさらに引き立てていますよね。
本作に込められた、雨の日の出会いから始まる危うくも甘い関係性を描く叙情的なリリックの世界観とゆったりとしたビートが心地よく、心が洗われます。
雨音に寄り添うようなエモーショナルな一曲を、静かな夜に聴いてみてください。








