おすすめのヒーリングミュージック。疲れた体と心を癒す音楽
ゆったりとリラックスしたいときや、心を落ち着けたいときにぴったりの、ヒーリングミュージック。
穏やかな音色、ゆっくりとしたテンポにやさしい歌声……。
映画の中の世界観をそのまま表現する音楽から、世界で長く愛されている曲をアンプラグドな楽器で奏でるものまで、幅広くご紹介します。
おすすめのヒーリングミュージック。疲れた体と心を癒す音楽(1〜10)
ソング・オブ・アワ・ホームランド(だったん人の踊り)IZZY

イズィーはイギリス出身のソプラノ歌手。
これは、ロシアの作曲家ボロディンのオペラ「イーゴリ公」の有名な合唱曲をカバーした一曲です。
空に突き抜けるような澄んだ歌声が、この曲が持つ荘厳さ、気高さをさらに高めています。
weightlessMarconi Union

作曲家マルコニ・ユニオンとイギリスの音楽療法学会が製作した楽曲。
科学調査により、ストレスレベルを低減させ、リラックスできる音楽として証明された異色のヒーリング音楽です。
水が流れるような多層的な和音が特徴の一曲です。
There must be an angel (リプトン ザ・ティー CM曲)東儀秀樹

東儀秀樹は雅楽演奏家および作曲家。
画楽器と現代楽器を組み合わせ、独自の音楽スタイルで話題となりました。
「There must be an angel」はイギリスのミュージシャン・ユーリズミックスの代表曲で、多くのアーティストによってカバーされています。
雅楽器とヴァイオリンの組み合わせが、この曲の新たな魅力を引き出しています。
summer(映画「菊次郎の夏」)久石譲

久石譲は作曲家・ピアニスト・指揮者として幅広く活動する音楽家。
映画音楽を中心に手がけており、この曲も北野武監督「菊次郎の夏」のテーマとして書き下ろされた作品です。
ノスタルジックで美しい旋律は長く愛され、さまざまなヴァージョンが存在します。
車のCM曲としても広く認知されるようになりました。
Sunset CoffeeBlank & Jones

夕暮れどきのリラックスタイムを演出する、アンビエントチルアウトの逸品です。
ドイツを拠点に活動するBlank & Jonesが、2024年にアルバム『Relax Edition 15』へ収めた本作は、穏やかな電子音とゆったりとしたリズムが特徴。
長年にわたり展開されてきた「Relax」シリーズの流れをくみ、心地よい空間を作り出してくれます。
柔らかなシンセストリングと残響を活かした音響デザインが、まるでカフェのテラスで夕日を眺めているような感覚をもたらしてくれるでしょう。
ヨガの最後のシャバーサナやめい想の時間にはもちろん、仕事終わりのリセットタイムにもオススメですよ。
Earth DrumDavid & Steve Gordon

アフリカやネイティブアメリカンのドラムサウンドと、ネイティブフルートの音色が織りなす作品。
David & Steve Gordonは2008年にリリースした25周年記念アルバム『Earth Drum: The 25th Anniversary Collection』で、彼らの音楽世界を凝縮させました。
風や水といった自然音が溶け込む広がりのあるサウンドが魅力です。
深い呼吸とともに体を動かすヨガにピッタリなリズムと空間性。
めい想やストレッチの時間を豊かにしたい方にオススメです。
BabelGustavo Bravetti

映画のエンディングで流れるような哀愁を帯びた旋律に、重厚なベースとトラップ調のビートを融合させたエレクトロニック作品。
ウルグアイ出身のグスタボ・ブラヴェッティさんが、映画音楽にインスパイアされて制作したこのトラックは、2021年11月に配信シングルとして公開されました。
感情的な旋律と現代的なビート構成が絶妙に重なり合い、緊張感と情緒が同居するサウンドに仕上がっています。
ストレッチやヨガのフロー系ポーズで身体を動かしたい方にピッタリではないでしょうか。


