【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲
リラックスできる曲っていろいろな音楽がありますよね。
専用に特化したヒーリングミュージックはもちろん、歌モノでもスローテンポだったり温かみの感じられる曲もまたリラックスさせてくれるのではないでしょうか。
最もリラックス効果が期待できるのは、40デシベル以下の「図書館内の音」ぐらいだそうです。
ここで紹介する曲は小音量で聴いてもすっと馴染んで寄りそってくれる曲がたくさんです。
ジャンルにかかわらずゆったりとした曲を中心にやわらかい雰囲気に包まれるので、ゆっくり休みたいときや緊張を解きほぐしたいとき、睡眠のBGMなどにもご活用くださいね。
【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲(1〜10)
WatermarkEnya

リラックスしたいによく用いられるのがヒーリングミュージックというジャンルの音楽です。
さまざまなスタイルのものがありますが、ヒーリングミュージックといえば外せないのがエンヤさんですね。
エンヤさんはアイルランド出身の音楽家で、自身で歌からアレンジまで手がけるマルチプレーヤーです。
こちらはそんなエンヤさんが1988年にリリースした『Watermark』という楽曲です。
ピアノの音色と、遠くに聞こえる歌声が壮大な1曲ですね!
WeightlessMarconi Union

イギリス出身の音楽トリオ・マルコーニユニオン。
彼らが2012年にリリースした『Weightless』は、ふんわりとしたエレクトロシンセが響く曲です。
リラックスできる曲として科学的に証明されたことでも話題になりました。
静けさの中にあるメロディアスなサウンドが魅力的です。
壮大かつせんさいなサウンドは、アンビエントな雰囲気を感じさせますね。
コンテンポラリーミュージックに関心がある方は聴いてみてください。
不安や緊張をほぐして優しく包み込んでくれますよ。
Put Your Records OnCorinne Bailey Rae

R&Bといっても曲調が全然違うものがたくさんあって、リラックスしたい時にはどれを聴いたらいいのかわからないことがありますよね。
そんな時にオススメな1曲がコリーヌ・ベイリー・レイさんの『Put Your Records On』です。
2006年にリリースされたこの曲はグラミー賞にノミネートされ、世界的に大ヒットしました。
コリーヌさんのぬくもりのある歌声とドラムのビートがとても心地よい1曲です!
明るい気持ちにしてくれますね。
good nightmoumoon

癒やされたいときにイチオシのメロウなナンバー『good night』。
『Sunshine Girl』などで知られる音楽ユニット、moumoonによる2006年のミニアルバム『Flowers』に収録されている楽曲です。
moumoonならではの温かみのある空気感、そしてアコースティックギターを基調としたやわらかなメロディーに、YUKAさんの透き通ったボーカルがあまりにも心地よいです。
満月の日に開催されるFULLMOON LIVEなど、ライブの締めの1曲としても定番でファンに愛されています。
おやすみソングとしてとってもおすすめですよ!
Don’t Know WhyNorah Jones

この曲をきっかけにジャズにハマりだす方も多いのでは?
こちらはシンガーソングライター、ノラ・ジョーンズさんの『Don’t Know Why』です。
ノラ・ジョーンズさんはアメリカのピアノ弾き語りジャズシンガーとして日本でも人気ですよね。
その人気の理由の一つとして挙げられるのが、彼女のエアリーな歌声です。
あの様にオシャレだけど落ち着いて聴ける歌声を持つシンガーはあまりいませんよね。
そんなノラさんの歌声が堪能できる1曲です。
のうぜんかつら安藤裕子

ハスキーで力強い歌声が魅力の安藤裕子さん。
女優としても活躍する彼女が歌う『のうぜんかつら』は、2006年にリリースした『Merry Andrew』に収録されています。
月桂冠『つき』のCMソングに起用されたことで、話題になりました。
シンプルで切ないピアノサウンドが響きわたるスローバラードです。
彼女の声の揺らぎはエモーショナルで、願いや祈りを感じさせます。
気になるタイトルは花の名前で、夏から秋にかけだいだい色あるいは赤色の大きな美しい花を咲かせる花です。
寂しさや孤独を感じる夜に聴いてみてください。
I’m YoursJason Mraz

ギターの弾き語りでおなじみのシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
『I’m Yours』はジェイソンさんの代表曲としてよく知られていますね。
レゲエ、サーフ、R&Bといったさまざまなジャンルをうまくまとめて、ジェイソンさんにしかできないオリジナルのスタイルを確立しました。
この曲でジェイソンさんはグラミー賞にノミネートされました。
アコースティックなサウンドと、楽しげな歌声がとても聴きやすい1曲です!



