【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲
リラックスできる曲っていろいろな音楽がありますよね。
専用に特化したヒーリングミュージックはもちろん、歌モノでもスローテンポだったり温かみの感じられる曲もまたリラックスさせてくれるのではないでしょうか。
最もリラックス効果が期待できるのは、40デシベル以下の「図書館内の音」ぐらいだそうです。
ここで紹介する曲は小音量で聴いてもすっと馴染んで寄りそってくれる曲がたくさんです。
ジャンルにかかわらずゆったりとした曲を中心にやわらかい雰囲気に包まれるので、ゆっくり休みたいときや緊張を解きほぐしたいとき、睡眠のBGMなどにもご活用くださいね。
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【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲(1〜10)
energy flow坂本龍一

作曲家、音楽家として世界中から一目置かれた存在の坂本龍一さん。
彼の奏でる音色は洗練されていて、芸術的な要素が強いですが、とても聴きやすいですよね。
そんな坂本さんのソロとしての代表曲が『energy flow』です。
この曲は1999年3月からCM曲として起用され、視聴者の反響を呼びました。
澄んだピアノの音色が奏でるメロディからはさみしさと安心感の両方が感じられますね。
歌が入っているわけではありませんが、メロディが印象的なのでインストを聴き慣れていない人でも聴きやすいですよ!
Sunny SkiesJames Taylor

『ファイアーアンドレイン』などで知られるアメリカ出身のシンガーソングライター・ジェームステイラーさん。
彼が1968年にリリースした『ジェームステイラー』に収録されている『Sunny Skies』は、温かいアコースティックサウンドが響く曲です。
ウエスタンやカントリーを思わせる明るさがあり、爽やかな朝に聴きたくなりますね。
天気模様を描いた歌詞はどこか切なくて、小説のような魅力も感じられます。
アコギやパーカッションの音が好きな方は、一度聴いてみてください。
Fix YouColdplay

心を落ちつかせたい時には、美しさを感じられるUKロックがぴったりです。
ロックバンド・コールドプレイが2005年にリリースした『X&Y』に収録されている『Fix You』は、賛美歌のようなシンセが響く曲です。
オルタナティブロックをイメージさせる演奏も感じられ、ヒーリングとロックがみごとにマッチしています。
不安や悲しみに寄りそう温かい歌詞にも注目です。
壮大なサウンドに癒やされたい方は、ぜひ聴いてみてください。
【リラックス効果抜群の曲】ストレス解消&疲労回復におすすめの名曲、落ち着く曲(11〜20)
Black Savanna土岐麻子

2003年に解散したネオ渋谷系バンド、Cymbalsのボーカルとして活動したのち、ジャズシンガーとしてソロデビューした土岐麻子さん。
彼女の歌声そのものにリラックス効果がありそうですが、中でもこちらの『Black Savanna』ではたかぶった気持ちをクールダウンさせてくれそうな1曲です。
シンセサイザーやドラムマシンを使用しており、無機質な雰囲気を作り出しています。
土岐麻子さんが感じてきた「都会」を歌っています。
Sweet Night FeverChara×BASI(韻シスト)

唯一無二のウィスパーボイスを持つCharaさんとHIP-HOP BAND・韻シストのMCであるBASIさんのコラボで生まれた『Sweet Night Fever』。
2019年にリリースされたこの曲は、バレンタインの夜を描いたメロウなグルーヴが魅力です。
変則的なシンセや彼らのささやくようなフロウがリスナーを癒やします。
心を落ちつかせたい時には、音程の変化が少ないこの曲がオススメですよ。
眠れない夜をともに過ごしてくれるアンビエントなヒップホップをお聴きください。
ElectraAirstream

心のざわめきや切なさを感じる時には、スローテンポなエレクトロが聴きたくなりますよね。
エアーストリームが2005年にリリースした『Electra』は、夜の街や風景をイメージさせる楽曲です。
ヒップホップ調のドラムやメロディアスなシンセサウンドが響きます。
曲の途中で鳴るギターのアルペジオにも注目してください。
ローファイな雰囲気や映画のBGMのような魅力も感じられます。
眠れない夜のおともに聴きたくなるスローテンポなナンバーです。
夜を抜けて君島大空

1995年生まれの音楽家、君島大空さん。
一度聴けば、やわらかいファルセットに、無機質な音をコラージュのように切り貼りして表現された世界にどっぷりとハマってしまいます。
『夜を抜けて』は君島大空さんのデビューEP『午後の反射光』に収録されています。
長年、宅録でかなりの楽曲を作ってきた君島さん待望のデビューEPに収録されているだけあり、君島さんにしか聴こえない音を1曲に仕上げています。
ライブではクラシックギターの弾き語りを披露しており、ずば抜けたギターの演奏技術の高さは意外にも自身のルーツであるメタルの早引きを練習していたからというのもあるそうです。


