【2026】チルい邦楽ラブソングのおすすめ曲まとめ
深夜のドライブで流したくなる優しいメロディー、誰かを想う気持ちを歌った心地よい歌声。
チルな邦楽のラブソングは、そんな穏やかで温かい気持ちにさせてくれる音楽です。
恋する気持ちは時に激しく、時に切なく、でもどこか優しい気持ちに包まれるもの。
この記事では、そんな恋心に寄り添ってくれる最新のチルな邦楽ラブソングをご紹介します。
失恋した夜に一人で聴きたい曲から、大切な人と共有したい曲まで。
あなたの心に響く1曲が、きっと見つかるはずです。
【2026】チルい邦楽ラブソングのおすすめ曲まとめ(1〜10)
Love Like This藤井風

幼いころから多彩な音楽に親しみ、卓越した演奏技術でも魅せるシンガーソングライター、藤井風さん。
この楽曲は、2025年8月に公開された作品で、3rdアルバム『Prema』からの先行トラックです。
最も純粋な愛の形を探求したという本作は、80年代ポップスを彷彿とさせる懐かしくも洗練されたサウンドが心地よいですよね。
穏やかなメロディーと柔らかな歌声が、愛という普遍的なテーマを内省的に描き出し、そっと心に染み渡ります。
「知っているふりをした」という本人の言葉からは、愛の奥深さに対する謙虚な姿勢が感じられ、より一層楽曲に深みを与えているのではないでしょうか。
大切な人を想う静かな夜や、一人で物思いにふけたい時に、優しく寄りそってくれる温かい一曲です。
今夜SIRUP

都会的なサウンドと滑らかな歌声が魅力のSIRUPさんが手掛けた、夜のドライブにぴったりのナンバーです。
スロウなビートで進行していく本作は、Yaffleさんプロデュースによる洗練されたトラックが心地よい雰囲気を演出しており、そこに乗るSIRUPさんのラップとメロディーを横断する歌声がよく映えているんですよね。
歌詞には、情報にあふれる都会の夜に、大切な人を想うがゆえの孤独や不安と向き合う姿が描かれており、自分の気持ちに正直でいようとする誠実なメッセージが魅力です。
2025年9月にリリースされた約4年半ぶりのアルバム『OWARI DIARY』からの1曲で、一人で物思いにふけたい夜に、優しく心に寄り添ってくれます。
TOGEAKASAKI

ぽつりぽつりと心の傷をほどいていくような、静かで切実なラブソングです。
『Bunny Girl』がストリーミング再生1億回を超えるなど飛躍を続けるシンガーソングライター、AKASAKIさん。
彼が2025年9月に発表したこの楽曲は、自身のつらい経験から生まれたといいます。
心に刺さったままの棘のような記憶と向き合う歌詞は、聴く人の痛みにも優しく寄り添ってくれますよね。
ボーカルの感情を際立たせるミニマルなサウンドの上で、真っすぐな言葉の一つひとつが胸に染み込んできます。
誰にも言えない過去を抱え、一人きりで過ごす夜に聴きたい、そんな温かさを持った一曲です。
HEA7ENMON7A

インフルエンサーとしても活動し、若年層から熱い支持を集めるシンガーソングライター、MON7Aさん。
2025年9月に配信された本作は、ダンスミュージックをベースにした疾走感にあふれるナンバーです。
銀河鉄道や星をモチーフに、大切な人へ「見つけてほしい」と願う気持ちが描かれたリリックは、誰かを強く想う純粋な恋心を思い出させてくれますよね。
アップテンポなサウンドの中に溶け込んだ優しい歌声のコントラストが心地よく、YouTube Musicの企画で月間アーティストに選ばれたことからもその魅力がうかがえます。
夜空を駆け抜けるような浮遊感が気持ちを高揚させる、ロマンチックなポップチューンです。
Hold Me TightBillyrrom

ソウルやファンクを独自に昇華したサウンドが魅力の音楽集団、Billyrrom。
彼らが2025年9月にリリースした作品は、深夜のドライブにぴったりのメロウなR&Bナンバーです。
心地よいリズムと優しい歌声が印象的で、穏やかな気持ちにさせてくれますよ。
その美しいメロディーに対して、快楽と現実逃避の間で揺れる複雑な恋心を描いた、ドラマチックな歌詞も魅力です。
大人びた切ない世界観に引き込まれてしまいますよね。
本作は、EP『Jupiter=』からの先行シングルとしてリリースされました。
バンドはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」にも選出されるなど、世界的な活躍が期待されています。
一人で物思いにふけりたい夜に、少しビターでチルな時間を過ごしたい方に聴いてほしいラブソングです。
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるYONA YONA WEEKENDERSが2023年4月に公開した作品です。
この楽曲は、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えたデュエットナンバー。
まだ話し足りない、夜が明けてほしくないと願う気持ちを描いたリリックと、二人の甘い雰囲気に包まれる心地よさ。
磯野くんさんの温かな歌声と原田さんの柔らかな歌声が溶け合う塩梅も素敵ですよね。
本作はEP『into the wind』に収録。
ヨナヨナらしいうっとりとするグルーヴとともに、穏やかな時間が流れます。
大切な人と過ごす夜にぴったりの一曲ではないでしょうか。
CUBEiri

真夏の夜風を感じさせるスムースなグルーヴが心地いい、iriさんのナンバー。
独特のハスキーボイスで歌われるのは、固く角張っていた心が誰かと出会い、形を変えてやがて重なっていくという恋模様です。
夏の終わりの切なさと、それでも消えない想いが溶け合った歌詞の世界観に引きこまれてしまいますよね。
この楽曲は2025年8月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティーショー『Girl or Lady Season 2』の主題歌にも起用されました。
都会的でチルなR&Bサウンドは、恋や仕事で少し下を向いてしまった時に「この瞬間を楽しもう」と背中を押してくれるはず。
夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふける夜に聴いてみてくださいね。



