【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?
もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。
この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。
切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。
まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。
【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(1〜10)
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

「恋心にリボンをかけて、いつか君に気づいてほしい……そんな健気でかわいらしい片思いの情景を描いたのが、大阪を拠点に活動する3ピースロックバンド、カネヨリマサルの本作です。
ボーカルの千歳美那さんが紡ぐ言葉には、相手に好かれたい一心で自分を磨く姿や、本当の自分を見せることへの怖さと期待が入り混じった複雑な乙女心がリアルに映し出されていますよね。
2025年11月に配信された作品で、インフルエンサーの永瀬碧さんが出演したミュージックビデオも大きな話題になりました。
アルバム『昨日を生きない私達へ』を経てさらに洗練されたバンドサウンドは、聴く人の背中を優しく押してくれるはず。
「これが最後の恋」と信じて、勇気を出して一歩踏み出したいあなたに、ぜひ耳を傾けてほしいナンバーです。
愛染sumika

「もう二度と誰かをこんなに好きにならない」という覚悟と、消えない深い執着を描いた切ないナンバーです。
失われた日常や、返ってこない言葉を反芻するような描写が胸を締め付けますね。
神奈川県出身のロックバンド、sumikaの楽曲で、2025年3月に発売されたアルバム『Vermillion’s』に収録されています。
小川貴之さんが作曲の核を担い、繊細な音像を作り上げた本作。
サビで繰り返される切実な願いには、痛いほどの愛おしさが詰まっています。
「人生最後の恋」と誓った相手を忘れられない夜、静かに聴き入りたいですね。
過去の恋に区切りをつけたいけれど、まだ心が追いつかないという方にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
いつも隣でFANTASTICS from EXILE TRIBE

卓越したパフォーマンスとスタイリッシュなビジュアルで絶大な人気を誇るダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
2025年9月に発売されたシングル『BFX』のカップリング曲としても収録されている『いつも隣で』は、2025年8月に公開された映画『隣のステラ』の主題歌として制作された楽曲です。
不安や孤独を抱える相手をそっと支えるような歌詞は、どんな時も心のそばにいるという深い愛情を感じさせてくれますよね。
包み込むようなやさしいメロディーと温かい歌声は、愛する人を守り抜く決意を新たにするきっかけをくれるのではないでしょうか。
大切なパートナーとの永遠を願う夜に浸りたい、感動的なバラードナンバーです。
最後の恋煩いOfficial髭男dism

恋に落ちるたびに揺れ動く心をグルーヴィーに描いた本作。
歌うのはOfficial髭男dismです。
「もう終わりにしよう」と決意してもまた誰かを想ってしまう、そんな愛おしい矛盾が歌われています。
切なさと高揚感が同居するサウンドは、9人編成の豪華なアンサンブルでも披露され、思わず身体を揺らしたくなりますね!
2019年10月に発売されたアルバム『Traveler』の収録曲なんですが、2020年3月にはドラマ『あと3回、君に会える』の主題歌にもなりました。
ボーカルの藤原聡さんが描く、悩みさえも人生の彩りに変えてしまうような世界観にグッと引き込まれます。
恋に臆病になっている時や大切な人との関係に悩む時に聴けば、複雑な胸の内を肯定してくれて、きっと背中を押してくれますよ。
お嫁さんになるのコレサワ

大阪府出身のシンガーソングライター、コレサワさんの隠れた名曲ともいえるウエディングソングです。
これまで数々の失恋ソングで共感を呼んできた彼女が描くのは、人生最後の恋をする覚悟と、これから始まる共同生活への等身大の不安。
ただ幸せなだけではない、リアルな花嫁の心情がポップなメロディに乗せて描かれていて胸に迫ります。
本作は2025年3月に発売されたアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』に収録されています。
ライブツアーでは実際にドレスとベールを身につけて歌唱され、ブーケトスを行う演出も話題になりましたね。
結婚を控えている方はもちろん、大好きな人とずっと一緒にいたいと願うすべての人に聴いてほしい1曲ですよ。
ringo秦 基博×草野マサムネ

日本を代表するシンガーソングライター、秦基博さんとスピッツの草野マサムネさんがタッグを組んだ話題作です。
甘酸っぱい果実をモチーフに、単に可愛いだけではない、少しいびつでロックな恋心を描いた歌詞は、酸いも甘いも知った大人の胸に深く刺さるのではないでしょうか。
2024年11月に発売されたアルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録され、ミュージックビデオに俳優の山田杏奈さんが出演したことでも話題になりました。
二人の声が重なる瞬間は非常にエモーショナルで、聴きごたえ十分。
複雑な感情を抱え「これが最後の恋」と信じたい、そんな方にぜひ聴いてほしい名曲です。
ポップなサウンドの中に潜む切なさが、心に寄り添ってくれるはずです。
White LoveHey! Say! JUMP

2007年の結成以来、多彩なパフォーマンスでファンを魅了し続けているアイドルグループ、Hey! Say! JUMP。
メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌として起用された本作は、21作目のシングルとして2017年12月に発売されました。
グループの10周年を締めくくるタイミングでのリリースとなり、冬のラブソングとして定着していますね。
運命の相手への一途な思いや、この恋を永遠のものにしたいという願いが込められた内容は、まさに「最後の恋」を誓う二人にピッタリではないでしょうか。
冬の澄んだ空気に響くような美しいメロディーは、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
大切なパートナーがいる方は、ぜひ一緒に聴いてみてください。



