【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?
もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。
この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。
切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。
まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。
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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(21〜30)
もしももう一度恋をするのならヒグチアイ

理想と現実の狭間で揺れる心情を綴った、ヒグチアイさんの楽曲です。
ABEMAの人気番組『さよならプロポーズ via ギリシャ』のテーマソングとして2024年9月に発表された本作は、恋愛に悩む人や結婚を考えているカップルにぴったり。
アコースティックギターを基調とした温かみのある演奏が、歌詞の世界観をより引き立てています。
「これを最後の恋にさせて」と思えるような恋愛、したいですよね。
ヒグチアイさんの透き通るような歌声が、聴く人の心に深く響く1曲となっていますよ。
エンディングback number

終わってしまった恋だと頭ではわかっているのに、心だけが追いつかない。
そんな切ない感情が痛いほど伝わってくる失恋ソングです。
自分の弱さや未練を抱えたまま、関係の終幕を静かに見つめる様子が描かれています。
2012年11月当時にリリースされたback numberのアルバム『blues』に収録されている本作。
清水依与吏さんが描く、終わった恋を終わらせきれない語り手の姿が胸を打ちます。
まだ好きなのに別れを受け入れなければならないとき、この楽曲をぜひ聴いてみてください。
自分のなかにある不格好な感情に寄り添い、少しだけ心を軽くしてくれるのではないでしょうか。
愛してたナオト・インティライミ

別れた恋人への未練と、未来を思うからこそ選んだ別れの切なさを歌った、ナオト・インティライミさんのナンバー。
2012年に発売された8枚目のシングルで、テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマだったカップリング曲とともに、ファンに広く愛されました。
明るいイメージの強い彼が、感情の揺れを丁寧に表現した初の本格バラードでもあります。
2023年にはシンガーソングライターのれんさんを迎えてリメイクされ、世代をこえて注目を集めました。
終わったはずなのに終われない、そんな矛盾した心境に寄り添ってくれる1曲です。
別れの痛みに立ち止まってしまった夜に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。
最後の魔法Tani Yuuki

時間がたつにつれて、大切だったはずの記憶が少しずつ薄れていく切ない経験はありませんか。
失恋の痛みが和らぐとともに、相手の輪かくや交わした言葉がぼやけてしまう感覚を丁寧に歌ったギターロックバラードです。
シンガーソングライターのTani Yuukiさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年10月に発売されたシングルで、のちにアルバム『航海士』にも収録されました。
かつての恋人を忘れたいけれど忘れたくない、そんな複雑な思いを抱えている方にそっと寄り添ってくれるはず。
静かな夜にひとりで過去を振り返りたいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋して相手への思いが断ち切れないとき、きれいごとだけではない感情が湧き上がってきますよね。
そんな感情に悩む方に聴いてほしいのが、シンガーソングライターのコレサワさんが2025年2月に先行配信した作品です。
本作は2025年3月に発売されたアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』の冒頭を飾っています。
選ばれなかった側の悔しさや少しの意地悪な感情といった、複雑で未練たっぷりの思いを疾走感あふれるキャッチーなバンドサウンドに乗せてみごとに表現しています。
ポップなメロディに隠されたリアルな本音が胸に刺さりますね。
別れた相手への思いを抱えつつ、どうにか気持ちを整理して前を向きたい方に寄りそってくれるオススメの1曲です。
殺文句This is LAST

胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。
2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。
愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。
相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。
エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。
ラストダンスあなたとMISIA

圧倒的な声量と豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けているシンガー、MISIAさん。
『ラストダンスあなたと』は、疾走感あふれるサウンドと胸を締め付ける切なさが同居するポップソウルです。
2026年4月に配信リリース、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の主題歌として起用されました。
喪失のあとに残る記憶、消えることのないきずなの強さを描いており、大切な人との別れを経験した方であれば深く共感してしまうはず。
大切な思い出と向き合いたい夜に聴いていただきたい1曲です。
ホレタハレタ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。
2026年2月に配信されたミニアルバム『キラーパス』に収録されている『ホレタハレタ』は、2025年のライブやフェスですでに披露され話題となっていたナンバーです。
80年代のディスコ歌謡を思わせるサウンドと、恋の高揚感を肯定するリリックが特徴。
リズムに乗って街へくり出したくなるような、グルーヴィーなポップチューンです。
もう一度Ateen

別れた相手への断ち切れない思いがあふれ出す、Ateenさんの切ないナンバーです。
あの頃に戻りたいと願う後悔や葛藤が、本人が手がける歌詞から痛いほど伝わってきます。
飾らない感情がそのままつづられた歌詞は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
2023年7月に配信された本作は、活動初期の2作目となる作品でありながら、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど多くの共感を呼びました。
J-Popの聴きやすさとヒップホップの要素が心地よく融合しており、復縁を願うすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
えりあしaiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。
別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。
もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。
2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。
当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。
離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。


