【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?
もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。
この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。
切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。
まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。
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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(21〜30)
バラードケツメイシ

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。
日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。
2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。
ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。
思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。
エンディングback number

終わってしまった恋だと頭ではわかっているのに、心だけが追いつかない。
そんな切ない感情が痛いほど伝わってくる失恋ソングです。
自分の弱さや未練を抱えたまま、関係の終幕を静かに見つめる様子が描かれています。
2012年11月当時にリリースされたback numberのアルバム『blues』に収録されている本作。
清水依与吏さんが描く、終わった恋を終わらせきれない語り手の姿が胸を打ちます。
まだ好きなのに別れを受け入れなければならないとき、この楽曲をぜひ聴いてみてください。
自分のなかにある不格好な感情に寄り添い、少しだけ心を軽くしてくれるのではないでしょうか。
愛してたナオト・インティライミ

別れた恋人への未練と、未来を思うからこそ選んだ別れの切なさを歌った、ナオト・インティライミさんのナンバー。
2012年に発売された8枚目のシングルで、テレビ朝日系『お願い!
ランキング』のエンディングテーマだったカップリング曲とともに、ファンに広く愛されました。
明るいイメージの強い彼が、感情の揺れを丁寧に表現した初の本格バラードでもあります。
2023年にはシンガーソングライターのれんさんを迎えてリメイクされ、世代をこえて注目を集めました。
終わったはずなのに終われない、そんな矛盾した心境に寄り添ってくれる1曲です。
別れの痛みに立ち止まってしまった夜に、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。
最後の魔法Tani Yuuki

時間がたつにつれて、大切だったはずの記憶が少しずつ薄れていく切ない経験はありませんか。
失恋の痛みが和らぐとともに、相手の輪かくや交わした言葉がぼやけてしまう感覚を丁寧に歌ったギターロックバラードです。
シンガーソングライターのTani Yuukiさんが作詞作曲を手がけた本作は、2023年10月に発売されたシングルで、のちにアルバム『航海士』にも収録されました。
かつての恋人を忘れたいけれど忘れたくない、そんな複雑な思いを抱えている方にそっと寄り添ってくれるはず。
静かな夜にひとりで過去を振り返りたいとき、ぜひ耳を傾けてみてください。
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋して相手への思いが断ち切れないとき、きれいごとだけではない感情が湧き上がってきますよね。
そんな感情に悩む方に聴いてほしいのが、シンガーソングライターのコレサワさんが2025年2月に先行配信した作品です。
本作は2025年3月に発売されたアルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』の冒頭を飾っています。
選ばれなかった側の悔しさや少しの意地悪な感情といった、複雑で未練たっぷりの思いを疾走感あふれるキャッチーなバンドサウンドに乗せてみごとに表現しています。
ポップなメロディに隠されたリアルな本音が胸に刺さりますね。
別れた相手への思いを抱えつつ、どうにか気持ちを整理して前を向きたい方に寄りそってくれるオススメの1曲です。
殺文句This is LAST

胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。
2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。
愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。
相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。
エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。
エンドロール川崎鷹也

映画の最後に流れるクレジットを連想させるタイトルの本作は、川崎鷹也さんが歌うビターなラブソングです。
2020年10月に配信されたEP『Magic』に収録され、その後2023年発売のアルバム『ぬくもり』にも再録されました。
漫画家の赤井千歳さんとのコラボレーションによるミュージックビデオも話題になりましたね。
終わったはずの関係の余韻や、日常の細かな癖まで思い出してしまう切実な感情が、バンドアレンジに乗せて静かに響きます。
かなわない恋の記憶に立ち止まりそうになったとき、そっと心に寄り添ってくれるはずです。


