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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ

「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?

もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。

この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。

切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。

まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。

【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(11〜20)

ザクロDIR EN GREY

DIR EN GREY – Zakuro com legendas em PT-BR/ROMAJI
ザクロDIR EN GREY

絶望的な愛と自己破壊を描いた、DIR EN GREYの楽曲です。

2000年9月に発売されたアルバム『MACABRE』に収録されています。

女性の視点から綴られた歌詞は、手首の傷跡や凍えていく愛、そして夜の冷たさに耐える姿を生々しく表現しています。

飛び降り自殺を決意した主人公が、その瞬間に過去を振り返るという重厚なストーリー性も特徴です。

聴く人の心に深く刺さる歌詞と、DIR EN GREYならではの圧倒的なサウンドが融合した本作。

失恋の痛みや人生の苦悩に向き合いたい時に、心に響くことでしょう。

アロハ式恋愛指南竹内まりや

竹内まりや – アロハ式恋愛指南 (Official Music Video)
アロハ式恋愛指南竹内まりや

ハワイの風を感じるような心地よいサウンドに乗せて歌われる、優しい恋愛の指南書に心がほどけていくようです。

恋に悩んで自信をなくしたり、どうすればいいか分からなくなったりするのは、誰にでもあることですよね。

この楽曲は、そんな心に寄り添い、ありのままでいいんだと背中を押してくれます。

竹内まりやさんの温かい歌声で届けられる、自分らしい歩み方で幸せを見つけようというメッセージが心に染み渡ります。

2014年6月に公開され、映画『わたしのハワイの歩きかた』の主題歌として記憶している方もいるでしょう。

後に収録された名盤『TRAD』は、第56回日本レコード大賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。

恋愛に少し疲れてしまったなと感じた時に聴いてみてはいかがでしょうか?

最愛福山雅治

福山雅治 – 最愛 (Full ver.)
最愛福山雅治

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として2008年10月に制作された作品は、深い愛情と別れの切なさを描いた珠玉のバラード。

夢のような存在との別れを予感しながらも、愛し続けることのはかなさと美しさを歌い上げています。

物語の登場人物である石神哲哉が花岡靖子に抱く純粋な愛情が、福山雅治さんの紡ぐ繊細な言葉によって表現され、東芝液晶テレビ『REGZA』のCMでも使用されました。

KOH+として柴咲コウさんとユニットを組み、オリコン週間シングルランキング5位を記録。

後にアルバム『残響』に福山さん自身のバージョンを収録しました。

夜のラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい、大人の恋心に寄り添う至極の名曲です。

君の彼氏になりたいCody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 君の彼氏になりたい(Music Video)
君の彼氏になりたいCody・Lee(李)

甘い恋心を歌うポップナンバーがこちら。

Cody・Lee(李)による楽曲で、2024年11月にリリースされました。

アルバム『最後の初恋』の完結編として位置づけられる本作。

キャッチーなメロディーと軽快なリズムが特徴的で、歌詞には一途な愛が投影されています。

インディーポップとロックの要素を取り入れつつ、J-POPの親しみやすさも兼ね備えた仕上がりです。

恋愛気分の高まるこの曲をぜひチェックしていってください。

もしももう一度恋をするのならヒグチアイ

ヒグチアイ / もしももう一度恋をするのなら 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘If I were to fall in love again’
もしももう一度恋をするのならヒグチアイ

理想と現実の狭間で揺れる心情を綴った、ヒグチアイさんの楽曲です。

ABEMAの人気番組『さよならプロポーズ via ギリシャ』のテーマソングとして2024年9月に発表された本作は、恋愛に悩む人や結婚を考えているカップルにぴったり。

アコースティックギターを基調とした温かみのある演奏が、歌詞の世界観をより引き立てています。

「これを最後の恋にさせて」と思えるような恋愛、したいですよね。

ヒグチアイさんの透き通るような歌声が、聴く人の心に深く響く1曲となっていますよ。