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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ

「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?

もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。

この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。

切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。

まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。

【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(21〜30)

最愛福山雅治

福山雅治 – 最愛 (Full ver.)
最愛福山雅治

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として2008年10月に制作された作品は、深い愛情と別れの切なさを描いた珠玉のバラード。

夢のような存在との別れを予感しながらも、愛し続けることのはかなさと美しさを歌い上げています。

物語の登場人物である石神哲哉が花岡靖子に抱く純粋な愛情が、福山雅治さんの紡ぐ繊細な言葉によって表現され、東芝液晶テレビ『REGZA』のCMでも使用されました。

KOH+として柴咲コウさんとユニットを組み、オリコン週間シングルランキング5位を記録。

後にアルバム『残響』に福山さん自身のバージョンを収録しました。

夜のラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい、大人の恋心に寄り添う至極の名曲です。

君の彼氏になりたいCody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – 君の彼氏になりたい(Music Video)
君の彼氏になりたいCody・Lee(李)

甘い恋心を歌うポップナンバーがこちら。

Cody・Lee(李)による楽曲で、2024年11月にリリースされました。

アルバム『最後の初恋』の完結編として位置づけられる本作。

キャッチーなメロディーと軽快なリズムが特徴的で、歌詞には一途な愛が投影されています。

インディーポップとロックの要素を取り入れつつ、J-POPの親しみやすさも兼ね備えた仕上がりです。

恋愛気分の高まるこの曲をぜひチェックしていってください。

もしももう一度恋をするのならヒグチアイ

ヒグチアイ / もしももう一度恋をするのなら 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘If I were to fall in love again’
もしももう一度恋をするのならヒグチアイ

理想と現実の狭間で揺れる心情を綴った、ヒグチアイさんの楽曲です。

ABEMAの人気番組『さよならプロポーズ via ギリシャ』のテーマソングとして2024年9月に発表された本作は、恋愛に悩む人や結婚を考えているカップルにぴったり。

アコースティックギターを基調とした温かみのある演奏が、歌詞の世界観をより引き立てています。

「これを最後の恋にさせて」と思えるような恋愛、したいですよね。

ヒグチアイさんの透き通るような歌声が、聴く人の心に深く響く1曲となっていますよ。

恋をしてHY

HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video
恋をしてHY

誰にも言えない秘密の恋の終わりに、悲しみの底から1歩前へ踏み出す勇気をくれる珠玉のバラードです。

沖縄出身のバンドHYが、2025年1月に公開された映画『366日』の主題歌として書き下ろしました。

2024年12月にリリースされた楽曲で、2025年1月に発売されたアルバム『TIME』にも収録されています。

かなわない愛の痛みを刻んだ名曲『366日』から16年を経たアンサーソングとして制作された本作。

男女の美しいコーラスが響き合い、深く傷ついた経験にも意味があると優しく肯定してくれます。

むくわれない恋の記憶を胸に抱えながらも、前を向いて歩き出そうとしている方の心に響く1曲ではないでしょうか。

残り香indoor cats.

終わったはずの恋なのに、忘れようと心に誓っても残された記憶が引き止めてしまう。

そんな去ったはずの人の気配や胸を締めつける感情が、まるで匂いのように部屋に漂い続ける切なさを描いた1曲です。

R&Bをルーツに持つバンドのindoor cats.が奏でる、ピアノやオルガンを基調としたジャジーなサウンドが、整理しきれない過去の記憶や禁断の恋の余韻を静かに染み込ませます。

本作は、2024年3月に発売された彼らの初のアルバム『ほどけないブルー』の収録曲。

どうしても断ち切れない恋心にもがき苦しんでいる人や、深夜にひとりで誰にも言えない思いを抱えている人の心に優しく寄りそうはずです。

墓場まで持っていくわアルコサイト

アルコサイト『墓場まで持っていくわ』Music Video
墓場まで持っていくわアルコサイト

誰にも言えない秘密の恋の終わりと、その記憶を心の奥底に深く沈めて生きていく覚悟を歌った、せつないロックバラード。

関西の駅のホームや日常の空気感が浮かぶような生々しい情景描写が、かなわない恋のリアリティをさらに引き立て胸を締めつけます。

この楽曲は、2022年3月当時に発売されたアルバム『思い出に変わるまで』に収録されているアルコサイトの代表作。

のちにSNSを中心に多くの共感を呼び、2023年には年間を通じた再生回数が跳ね上がるほど大きな話題となりました。

静かな悲しみとバンドならではの熱量が入り混じる本作は、決してむくわれない関係に悩み、ひとりでひっそりと涙を流したい夜に深く寄り添ってくれるはずです。

ホレタハレタ礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがCLR名義でボーカルを務め、川谷絵音さんら実力派ミュージシャンが集結したバンド、礼賛。

2026年2月に配信されたミニアルバム『キラーパス』に収録されている『ホレタハレタ』は、2025年のライブやフェスですでに披露され話題となっていたナンバーです。

80年代のディスコ歌謡を思わせるサウンドと、恋の高揚感を肯定するリリックが特徴。

リズムに乗って街へくり出したくなるような、グルーヴィーなポップチューンです。