【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
「これが最後の恋だ」と思ったことはありますか?
もう二度とこんなふうに誰かを好きにならない――そんな覚悟にも似た感情は、胸の奥にそっとしまい込んでいても、ふとした瞬間にあふれ出すものです。
この記事では、最後の恋をテーマに歌われた邦楽を幅広い年代の楽曲から集めました。
切なさの中にある温かさや、もう戻れない日々への愛おしさを感じられる一曲がきっと見つかるはずです。
まさに今「これが最後の恋」と願っている方も、最後の恋と信じたあの頃を思い出す時も、こちらの名曲たちに耳を傾けてみてくださいね。
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【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(81〜90)
でも、高瀬統也 & れん

別れの痛みと未練を繊細に描いた、高瀬統也さんとれんさんによる心揺さぶる楽曲。
相手への深い愛情と、別れを受け入れられない心の葛藤が丁寧に表現されています。
「明日になれば大丈夫」と自分に言い聞かせながらも、部屋に残る香水の香りに昔を思い出してしまう、そんな失恋を経験した誰もが共感できる心情が描かれていますね。
この曲は、2023年12月のアルバム『愛℃』の収録曲で、J-POPとエレクトロニックを融合した印象的なサウンドとともに、失恋の痛みを抱えながらも一歩前に進もうとする姿を優しく後押ししてくれます。
さよならの前にAAA

恋の結末が訪れるときは例外なく切なさがともなうものであると、別れに対する切なさを表現した楽曲です。
「イトーヨーカドー」のCMソングとしても起用されました。
切なさの中にも前を向いていく力強さが入り混じる、メッセージソングでもあります。
君に未練CHIHIRO

別れても付き合っても「片思い」はずっと続いてるがこの曲のテーマ。
楽曲名『君に未練』もストレートですね。
削除しようとした相手の連絡先のパートや、相手に新しい彼氏ができたら自分は泣いてしまうというパートも、実に未練にあふれた描写。
未練ってやっぱり不器用な恋の終わりに多いのかもしれませんね。
あなたはどう思いますか?
こいのうたGO!GO!7188

恋をしているときの切なさやどうにもならないさみしさを丁寧な言葉で歌ったGO!GO!7188の『こいのうた』。
多くの人が共感し、涙を流したことでしょう。
ゆったりとしたメロディーがスッと心になじむんですよね。
もうこれ以上の恋はできないと感じている人に聴いてほしい曲です。
かなわないのは分かっている、けど嫌いになれないと悩む自身の心と重なるはず。
そんなときはこの『こいのうた』がそっと優しく包みこんでくれて、このまま好きな気持ちを温めていようと思わせてくれます。
最愛KOH+

2007年に放映され大ヒットしたテレビドラマ『ガリレオ』。
出演していた福山雅治さんと柴咲コウさんが、ドラマ主題歌制作のために組んだユニットがKOH+でした。
『最愛』はKOH+が2008年にリリースした楽曲で、同ドラマの劇場版『容疑者Xの献身』の主題歌として書き下ろされました。
仲たがいや、死別など、さまざまな理由で人は大切な人との別れを経験していきます。
別れの悲しみが大きいほど、その人と過ごした時間は特別だったのでしょう。
最愛の人へ、最後のお願いを誠実に歌った1曲です。
#情とはThis is LAST

大好きな人が去って行ってしまった、そんな失恋の苦しみを切なく美しく描き出した曲『#情とは』。
3人組のロックバンド、This is LASTが創り出したこの曲は、恋愛リアリティ番組『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌にも用いられ、多くの視聴者の共感を得ました。
過去から離れられない自分を情けなく感じつつも、別れた相手を憎むわけではなく、今も思い続ける情愛が描かれています。
つらい恋心を抱えたあなたを、やさしく包んでくれるような楽曲ですよ。
ラブソングにも時代があるThis is LAST

恋愛の終わりを感じながらも、相手への愛情を抑えきれない切ないラブソングです。
This is LASTは、テクノロジーが恋愛に及ぼす影響を巧みに描写しています。
スマートフォンの画面を隠したり、マッチングアプリが消せないことを歌うなど、現代の恋愛ならではの要素が随所に。
「身も心も壊れてしまうほど強く愛してる」というフレーズが、純粋な愛情と痛みを表現していて胸に刺さります。
2024年3月発売のアルバム『HOME』に収録された本作。
失恋の痛みを抱えている人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う1曲です。
もう一度好きになってYUTORI-SEDAI

別れてしまった大切な人への、ピュアな思いがあふれる曲といえば『もう一度好きになって』。
若者を中心に人気を集める3ピースロックバンド、YUTORI-SEDAIが、2021年に制作しました。
愛する人と別れたあとも、忘られないでいる切ない心を描いています。
デートした場所やペアルックのアイテムなど、ついつい思いだしてしまう姿に共感する方もおられるでしょう。
ゆっくりなテンポにのせて、ふんわりとしたギターの音色が響くロックバラードです。
寂しさや不安を感じる夜に寄りそう、金ちゃんさんのやさしい歌声に癒やされてみてくださいね。
願いsumika

その人のことを大切に思っているからこそ、身を引かなければいけない恋……想像するだけで切なくなってきますね。
ポップロックバンド、sumikaによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
好きな人の目が追っているのは自分じゃなくて、他の人。
そして、好きな人の幸せを願って、離れることを決意する。
ストーリーを想像してしまう歌詞が刺さる、冬の失恋ソングです。
again倖田來未

心がざわめくほど切なくなる夜に心の支えになる曲は『again』です。
こちらは2000年代からJ-POPシーンをけん引するシンガー・倖田來未さんが2019年にリリースしました。
R&B調のテンポに刻まれるオーソドックスなメロディーラインが響きます。
別れたあともついつい大切な人のことを考えてしまう歌詞に胸キュン。
彼女の力強くて華やかな歌声があなたの心を癒やすでしょう。
「もう一度だけ会いたい人がいる……」という方はぜひ聴いてみてください。
【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ(91〜100)
恋残り北谷琉喜

終わった恋への未練と切なさを繊細に描いた北谷琉喜さんの楽曲。
夢の中で何度もやり直しを試みる主人公の心情が胸を打ちます。
「心変わり」の理由を探し続け、最後の瞬間を忘れられない様子が痛いほど伝わってきますね。
2023年1月にリリースされた本作は、北谷さんの音楽性の深みを感じさせる1曲。
失恋の痛みを抱えながらも、前に進もうとする人の背中を優しく押してくれる楽曲です。
恋人との別れを経験したばかりの方や、大切な人を失った寂しさを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
最後のKissKiroro

波にとけていくラブレター。
1999年6月23日にリリースされた、Kiroroの5枚目のシングル。
軽快にはずむようなリズム、爽やかなギターカッティングと、こんなにウキウキサウンドなのに、とても切ない物語のラブソングです!
366日HY

フジテレビ系ドラマ・東宝系配給映画「赤い糸」主題歌としてヒットしたこの曲は戻る事のできない恋だけどまだ好きで逢いたくて仕方ない女性の切ない想いに溢れた歌詞が胸を締め付けます。
忘れようと思っても忘れられない気持ち、女性なら共感できる歌詞です。
ひだまりの詩Le Couple

温かみのある優しい歌声でつづるラブソングに定評のアーティストであるLe Coupleの最大のヒットソング。
太陽のように明るく照らしてくれた恋人を思い出している失恋ナンバーで、今でも歌いつがれている名曲です。
ラブソングサンボマスター

別れた相手のことを引きずっている男性の目線で描かれた曲です。
力強い歌声、情感たっぷりの演奏に涙を誘われてしまいます。
失恋を引きずっている方はぜひこの曲を聴いてください。
きっと共感できることでしょう。
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」の主題歌です。
歌詞に対してはいろいろな解釈があり失恋とは少し違っているものもありますが、愛する人との別れという点では共通しており、聴く人を切ない気持ちにさせます。
最後の雨中西保志

中西保志さんのラブソングの名曲で、きっとご存じの方も多いと思います。
もう自分ではこの女性を守ることはできないとわかってはいても、愛おしさは募るばかり……そんな切なくてどうしようもない経験をしたことがある男性も多いのではないでしょうか?
もう戻すことのできない失恋が、雨という情景描写で見事に表現されています。
どうしようもないほど愛おしい気持ちが詰め込まれた胸に響く1曲です。
最後のバイバイ。りりあ。

恋の痛みを歌に変えてくれる、りりあさんの心揺さぶるバラード『最後のバイバイ』。
この曲は、メッセージの返事を切実に待つ心情や、その間に感じる切ない葛藤をリアルに描いています。
2023年の恋愛シーンを代表するヒット曲とも言えるこの楽曲は、失恋を経験した誰もが自分のことのように感じ取れる内容です。
最後のさよならが、本当に最後となるそのつらさ。
りりあさんのやわらかい歌声が、より一層その胸の内を深く表現しています。
聴く人の心に寄り添うこの曲は、失恋の冷たい夜に、温かい光となってくれるはずです。
もう少し あと少し…ZARD

テレビ朝日系ドラマ「ララバイ刑事’93」のエンディングテーマに起用された、ZARDの9枚目のシングルです。
いけない恋、好きになってはいけない人に少しだけ、もう少しだけ愛されたいという切ない気持ちが歌詞にあふれている不倫ソングです。
Moon Light Snow Rabbitsvistlip

切ない失恋の痛みを美しいメロディーに乗せた、vistlipの楽曲です。
2008年4月にリリースされ、アルバム『Revolver』に収録されています。
雪うさぎが溶けていく様子に、消えゆく恋心を重ね合わせた歌詞が印象的。
愛する人への想いを「愛してた」と過去形で表現するなど、終わってしまった関係の儚さが胸に迫ります。
vistlipの感情豊かな音楽性が存分に発揮された本作は、失恋の痛みを抱えている人の心に寄り添い、共感を呼ぶこと間違いなしです。
恋に悩む夜、一人で聴きながら涙を流すのもいいかもしれませんね。


