かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(1〜10)
HAPPY BIRTHDAYback number

情景がイメージできるセンチメンタルな歌詞世界と、切なさを加速させるファルセットがトレードマークの歌声で若い世代から支持を集めている3ピースロックバンド、back number。
テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌として起用された20thシングル曲『HAPPY BIRTHDAY』は、アコースティックギターの音色が響く繊細なアンサンブルが心地いいですよね。
等身大でつづられる飾らない言葉は、多くの方が自分のことのように受け取ってしまう説得力があるのではないでしょうか。
片思いしている自分に気づいた日を誕生日になぞらえたタイトルが秀逸な、誰もが共感してしまうラブソングです。
PretenderOfficial髭男dism

新曲をリリースするたびに、その音楽性の奥深さや進化でリスナーを引き込んでいる4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされた2ndシングル曲『Pretender』は、Official髭男dismの人気を決定づけた大ヒットナンバーとしても知られていますよね。
好きな気持ちはあるのに一緒にいても何かが違うと感じてしまう心情を描いたストーリーは、同じ経験をしたことがある方ならば共感してしまうのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる叙情的なメロディーが心地いい、新世代のラブバラードです。
NAOHY

地元である沖縄県を拠点に活動し、男女ツインボーカルによる広がりを感じさせる楽曲で人気を博している4人組ミクスチャーバンド、HY。
4thアルバム『Confidence』に収録されている『NAO』は、作詞を手がけた仲宗根泉さんの親友が歌詞のモデルになっているバラードナンバーです。
報われないとわかっていても気持ちが離れていかない苦しい恋愛を描いたストーリーは、煮え切らない男性への怒りを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
パワフルな歌声とゴスペルの壮大さが胸を震わせる、センチメンタルなラブソングです。
イクジナシNEW!乃紫

相手の思わせぶりな言動に振り回され、あと一歩を踏み出すことができないもどかしさを描いた、切なくも疾走感あふれるロックテイストのラブソングです。
熊本県出身のシンガーソングライターである乃紫さんが、大学生の頃に制作した初期の楽曲をリメイクし、2026年5月に公開された作品です。
『メガネを外して』や『1000日間』に続く本作は、特定のタイアップを持たないものの、力強いバンドサウンドとキャッチーなメロディーが心を揺さぶります。
相手の気持ちがわからずに恋愛に対して臆病になっている方や、じれったい関係に悩んでいる方にはぜひ聴いていただきたいです。
心に寄りそうサウンドとともに、つらい現状を抜け出すきっかけを探してみてください。
Tear DroppaNEW!CIMBA

かなわないとわかっていながらも離れられない、切ない恋模様が展開する本作。
日本のR&Bシーンをけん引してきたCIMBAさんが、長年制作をともにしてきたT-SKさんを迎えて2026年7月に公開した作品です。
夜の室内や煙草の残り香といった情景を思い起こさせる描写と、艶やかな歌声が絡み合います。
抑えめなビートと滑らかなメロディから、孤独や執着といった感情が伝わってくるでしょう。
夜更けに1人で静かに音楽へ浸りたいときに聴くのがオススメ。
大人の魅力があふれるサウンドをぜひ体験してみてください。
最愛KOH+

テレビドラマ『ガリレオ』のテーマソング制作のために結成された、柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。
映画『容疑者Xの献身』の主題歌として書き下ろされた2ndシングル曲『最愛』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるイントロから世界に引き込まれてしまいますよね。
変わらない愛情を持ちながらも見返りを求めない姿がイメージできる歌詞は、報われない恋を経験したことがある方であれば共感しかないのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーが心を震わせる、珠玉のラブバラードです。
衛星NEW!カササギ

ボカロを用いた制作と自身の歌唱活動を横断し、インターネットを中心に活動するシンガーソングライター、カササギさん。
2026年7月にリリースされたこの曲は、過去に発表されたアルバム『Bouquet of étude』の流れをくむボーカロイド作品です。
歌詞には一定の軌道を周回する天体に恋愛感情の揺れを重ねており、誰かとの距離を縮められずにいる方であれば深く共感してしまうのではないでしょうか。
心が落ち着かず回転し続ける感覚を再現したエレクトロニックなサウンドは、切ない気持ちに寄り添うBGMとしてピッタリですよね。
音街ウナの愛らしい歌声も合わせてチェックしてほしい、親しみやすいポップチューンです。








