【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(1〜10)
HAPPY BIRTHDAYback number

情景がイメージできるセンチメンタルな歌詞世界と、切なさを加速させるファルセットがトレードマークの歌声で若い世代から支持を集めている3ピースロックバンド、back number。
テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌として起用された20thシングル曲『HAPPY BIRTHDAY』は、アコースティックギターの音色が響く繊細なアンサンブルが心地いいですよね。
等身大でつづられる飾らない言葉は、多くの方が自分のことのように受け取ってしまう説得力があるのではないでしょうか。
片思いしている自分に気づいた日を誕生日になぞらえたタイトルが秀逸な、誰もが共感してしまうラブソングです。
PretenderOfficial髭男dism

新曲をリリースするたびに、その音楽性の奥深さや進化でリスナーを引き込んでいる4人組ピアノポップバンド、Official髭男dism。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として書き下ろされた2ndシングル曲『Pretender』は、Official髭男dismの人気を決定づけた大ヒットナンバーとしても知られていますよね。
好きな気持ちはあるのに一緒にいても何かが違うと感じてしまう心情を描いたストーリーは、同じ経験をしたことがある方ならば共感してしまうのではないでしょうか。
哀愁を感じさせる叙情的なメロディーが心地いい、新世代のラブバラードです。
最低な君に贈る歌優里

本気じゃない相手だとわかっているのに、ズルい関係から抜け出せない自分への苛立ちと自己嫌悪を歌った、優里さんの2025年11月の配信作品です。
相手を「最低」と責めながらも、同時に都合の良い立場を受け入れてしまう自分のズルさも見つめる歌詞が胸に刺さります。
本音を隠すための口封じのようなキスや、別れを予感しながら放つ呪いのような言葉が、複雑な恋愛の心理戦をリアルに描き出しています。
ダメな関係だとわかっていても離れられない経験がある方、未練を抱えながら終わりを迎えようとしている方に寄り添ってくれる1曲です。
助演女優症back number

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。
back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。
曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。
言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。
清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。
最愛KOH+

テレビドラマ『ガリレオ』のテーマソング制作のために結成された、柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。
映画『容疑者Xの献身』の主題歌として書き下ろされた2ndシングル曲『最愛』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるイントロから世界に引き込まれてしまいますよね。
変わらない愛情を持ちながらも見返りを求めない姿がイメージできる歌詞は、報われない恋を経験したことがある方であれば共感しかないのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーが心を震わせる、珠玉のラブバラードです。
NAOHY

地元である沖縄県を拠点に活動し、男女ツインボーカルによる広がりを感じさせる楽曲で人気を博している4人組ミクスチャーバンド、HY。
4thアルバム『Confidence』に収録されている『NAO』は、作詞を手がけた仲宗根泉さんの親友が歌詞のモデルになっているバラードナンバーです。
報われないとわかっていても気持ちが離れていかない苦しい恋愛を描いたストーリーは、煮え切らない男性への怒りを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
パワフルな歌声とゴスペルの壮大さが胸を震わせる、センチメンタルなラブソングです。
予感My Hair is Bad

すでにパートナーがいる女性への断ち切れない恋心を描いたこの曲は、2020年12月に公開された配信シングル『love』に収録された1曲。
世の中が不安に包まれていた時期だからこそ生まれた、椎木さんがつづる個人的かつ濃密な歌詞が心に深く刺さるんですよね。
物語のように進む本作は、聴き終えたあとにまるで短編映画を一本見たかのような重厚な余韻を残してくれます。
ミドルテンポで展開されるエモーショナルなバンド演奏も秀逸で、静かなイントロからサビにかけて感情があふれ出すような高揚感は必聴!
かなわない恋に胸を痛めている方はもちろん、ひとりで静かに物語の世界へ没入したい夜にじっくりと聴いてみてください。






