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素敵なラブソング

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(31〜40)

たぶんYOASOBI

YOASOBI「たぶん」Official Music Video
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。

涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。

誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。

ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。

アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。

恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

I LOVE YOUクリス・ハート

カリフォルニア州出身のアーティスト、クリス・ハートさんがおくる、あまりにも切ないラブソングです。

関係が冷めていく中で「もう一度、あの頃のように愛されたい」と願う痛切な思いが描かれており、聴いていると胸が締め付けられますね。

本作は2014年2月に彼の初のオリジナル・シングルとして登場し、武井咲さんが出演したエースJTBのCMソングとしても広く知られました。

その歌声は、言葉やメロディの持つ力を余すことなくリスナーに訴えかけ、芸術の域に達しているとも思える絶品のバラードに仕上がっています。

愛されたいと願う寂しい夜、この温かくも力強い歌声に包まれれば、きっと心が少し軽くなるはずです。

予感My Hair is Bad

すでにパートナーがいる女性への断ち切れない恋心を描いたこの曲は、2020年12月に公開された配信シングル『love』に収録された1曲。

世の中が不安に包まれていた時期だからこそ生まれた、椎木さんがつづる個人的かつ濃密な歌詞が心に深く刺さるんですよね。

物語のように進む本作は、聴き終えたあとにまるで短編映画を一本見たかのような重厚な余韻を残してくれます。

ミドルテンポで展開されるエモーショナルなバンド演奏も秀逸で、静かなイントロからサビにかけて感情があふれ出すような高揚感は必聴!

かなわない恋に胸を痛めている方はもちろん、ひとりで静かに物語の世界へ没入したい夜にじっくりと聴いてみてください。

My Hair is Bad

タイトルが示す通り、複雑に絡み合う男女の感情や許されない関係を描いた切ない歌詞が印象的なこの曲。

静かに熱を帯びていくバンドサウンドに、椎木さんが歌う諦念と愛情の混ざった言葉が深く響くんですよね。

2022年4月に発売されたアルバム『angels』に収録されている1曲で、ライブでも観客を引きつける重要なナンバーです。

派手な展開よりも歌と言葉を聴かせるアレンジが特徴で、大人の恋愛模様がリアルに表現されているんです。

本作は、かなわない恋に胸を痛めている方や、夜ひとりで静かに音楽に浸りたい時にぴったりでしょう。

ゆったりとしたテンポで言葉をかみしめるように聴けるため、歌詞の世界観にじっくりと向き合いたい方にオススメですよ。

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

TikTokやYouTubeに投稿した弾き語り動画をきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのりりあさん。

あらゆる目線の恋愛ソングを手がける彼女が2021年にリリースした『私じゃなかったんだね』は、思わせぶりな態度を取る人に向けた切ない感情を歌う楽曲です。

友達以上恋人未満の関係を続ける中で、結ばれないことへのモヤモヤした気持ちを描いた歌詞に共感する方も多いでしょう。

彼女の語りかけるような歌声とともに、若者の心情に寄り添う失恋ソングです。

TikTokにおける切ない恋愛模様をテーマにした動画に使用されている楽曲を聴いてみてくださいね。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(41〜50)

少しだけ五十嵐ハル

五十嵐ハル – 少しだけ (Official Music Video)
少しだけ五十嵐ハル

心に染みる切ない歌声で、聴く人の胸を揺さぶる1曲。

運命のいたずらとでも言うべき出会いのタイミングにほんろうされる切ない恋心が、繊細な言葉で紡がれています。

五十嵐ハルさんは元警察官という異色の経歴を持つシンガーソングライター。

2024年3月に発売された本作は、Billboard JAPANのHeatseekers Songsチャートで2週連続首位を獲得するなど、大きな注目を集めています。

相手の好みに合わせた「フリ」をしてでも一緒にいたかった、健気な思いに胸が締め付けられますね。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

2016年11月に映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として制作された本作は、別れを決意した女性の切ない心情を描いた楽曲です。

まだ好きな気持ちが残っているのに、相手から離れなければならない苦しさ。

心の中では泣きたいほどつらいのに、笑顔で平気なふりをする強がり。

そんな複雑な感情が繊細に表現されています。

清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、小林武史さんとの共同編曲で完成した本作は、オリコン週間3位を記録し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に深く寄り添う1曲です。