【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(41〜50)
綾My Hair is Bad

タイトルが示す通り、複雑に絡み合う男女の感情や許されない関係を描いた切ない歌詞が印象的なこの曲。
静かに熱を帯びていくバンドサウンドに、椎木さんが歌う諦念と愛情の混ざった言葉が深く響くんですよね。
2022年4月に発売されたアルバム『angels』に収録されている1曲で、ライブでも観客を引きつける重要なナンバーです。
派手な展開よりも歌と言葉を聴かせるアレンジが特徴で、大人の恋愛模様がリアルに表現されているんです。
本作は、かなわない恋に胸を痛めている方や、夜ひとりで静かに音楽に浸りたい時にぴったりでしょう。
ゆったりとしたテンポで言葉をかみしめるように聴けるため、歌詞の世界観にじっくりと向き合いたい方にオススメですよ。
ハッピーエンドback number

2016年11月に映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として制作された本作は、別れを決意した女性の切ない心情を描いた楽曲です。
まだ好きな気持ちが残っているのに、相手から離れなければならない苦しさ。
心の中では泣きたいほどつらいのに、笑顔で平気なふりをする強がり。
そんな複雑な感情が繊細に表現されています。
清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、小林武史さんとの共同編曲で完成した本作は、オリコン週間3位を記録し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に深く寄り添う1曲です。
足りないwacci

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。
wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。
まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。
『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。
両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。
思い出せなくなるその日までback number

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
裸の心あいみょん

恋愛がうまくいかない日々を過ごしていると、自分だけが取り残されているような気持ちになりますよね。
2020年6月に発売された10thシングルは、そんな切ない思いに寄り添ってくれる温かなバラードです。
ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌に起用され、多くの人の心に響きました。
ピアノとピアニカを中心としたシンプルなアレンジが、飾らない等身大の感情を優しく包み込んでくれます。
失恋を繰り返しながらも、それでもまた恋をしたいと願う気持ちが丁寧に描かれており、恋に臆病になっている方にこそ聴いてほしい1曲です。
あいみょんさんの温もりある歌声が、明日への一歩をそっと後押ししてくれるはずです。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(51〜60)
ランデヴーシャイトープ

SNSでのバイラルヒットをきっかけに注目を集めるロックバンド、シャイトープ。
そんな彼らが2023年4月にリリースした代表曲は、失恋を経験した男性の痛切な気持ちを歌っています。
深く愛した人との別れを受け入れられず、ありえない再会を求めてしまう姿や、日常から恋人の面影が消えていく寂しさが、ボーカルの佐々木 想さんによる秀逸な言葉選びで表現されていて、共感のあまり涙してしまうかも……。
本作は2023年11月に累計再生1億回を突破したことでも知られ、アルバム『オードブル』にも収録されています。
切ない感情をあおり立てるようでいて、どこか心地よいメロディに心を預けてみてはいかがでしょうか。
あどけ泣くAKASAKI

涙をこらえる純粋な心を包み込もうとする優しさと、相手の思いが自分へと向かわない切なさが心に響く楽曲です。
AKASAKIさんの繊細な心情描写と、まっすぐな愛情表現が胸を打ちます。
本作は2025年1月に発売されたシングルで、Kiss FM KOBEの1月邦楽推薦曲に選出され話題に。
相手を守りたい気持ちと、いちずな思いがかなわない孤独感が交錯する様子は、誰もが経験したことのある感情として共感を呼びます。
大切な人への思いを抱えながらも前に進もうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
数えきれない夜をくぐってCHEMISTRY

届かない思いを歌い続ける様子が描かれた、切なさが前面に押し出さすようなCHEMISTRYの楽曲です。
独特な浮遊感のあるサウンドが、心が不安定な様子を表現しているようにも感じられますね。
この揺れるようなオルガンの音色とボーカルといったシンプルな構成によって、歌声や歌詞に込められたメッセージが強調されているような印象です。
自分のもとから離れた愛しい人を思い、届かない願いを自分の中に積み重ねていくような、苦しみが強く伝わる楽曲です。
カウントダウンCocco

激情のままに許されない恋の終わりを描いた、Coccoさんの衝撃的なデビュー作品です。
相手を挑発し、破滅へと追い詰めるような言葉の数々は、出口のない関係に対するいら立ちや絶望の裏返しなのかもしれませんね。
本作は1997年3月に発売され、アルバム『ブーゲンビリア』にも収録されています。
愛しているからこそ、いっそこの手で関係ごと壊してしまいたいというゆがんだ衝動は、自分勝手だとわかっていても止められない。
そんな激情に駆られるのは、禁断の恋に身を焦がすからなのでしょうか。
強く儚い者たちCocco

愛する人のため、大切なものを築くために困難な旅に出たものの、相手の裏切りという現実に直面してしまう切ない恋心を描いた楽曲です。
愛を守るために戦う強さと、人間の弱さやはかなさが印象的に描かれ、Coccoさんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
本作は1997年11月に発売され、JALのハワイ・キャンペーンCMソングに起用されました。
大切な人を守りたい気持ちと、思い通りにならない現実のはざまで揺れ動く心情に共感する方や、かなわない恋に悩む方の心に寄り添う1曲です。


