【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。
頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。
そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。
女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。
誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)
片っぽeill

かなわない恋の痛みを静かに浮かび上がらせる、胸が締めつけられるような切ないバラードです。
交わることのない運命やすれ違い、片側だけに残るぬくもりが描かれています。
相手から同じようには返ってこない愛情を抱え、孤独を感じながらも思いを止められない人に寄り添ってくれます。
eillさんが2020年11月に発売したアルバム『LOVE/LIKE/HATE』に収録されているこの楽曲は、のちにドラマ『私が獣になった夜~名前のない関係~』の主題歌に起用されました。
不安で眠れない日々のなか、あふれる涙とともにピアノに向かってできたというエピソードを持つ本作。
関係のあいまいさに苦しみ、思い切り泣きたい夜に聴いてほしい1曲です。
劇wacci

「友達」という関係のままでいるために、募る恋心を必死に隠し続ける……そんな切実な思いを描いたバラードです。
日常の風景に寄り添う音楽を届ける5人組バンドwacciの楽曲で、2021年3月に配信限定でリリースされました。
好きな人の前で「好きではないふり」をするという、誰しも身に覚えのある心の痛みを、演劇の舞台に例えて表現しています。
本当は主人公になりたいのに、与えられた脇役を全うしようとする……そんな報われない恋に苦しんでいる人の心に、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(31〜40)
10月無口な君を忘れるあたらよ

かなわない恋の痛みを抱えている方に寄り添う、切ない失恋ソングです。
エモーショナルなバンドサウンドと、語りから歌へと移行する独特の構成が、恋が終わる予感や記憶の痛みをリアルに伝えてくれます。
あたらよが2021年3月当時にリリースした楽曲で、今も根強い人気がある本作は、ABEMAオリジナルドラマ『私が獣になった夜』の主題歌に起用。
EP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
好きでいることに疲れてしまったとき、この曲を聴いて思いきり泣いてみませんか?
少しずつ前を向くための力になってくれるはずです。
どうせ、愛だ feat. クリープハイプ空音

高校生の頃から注目を集めていたラッパーの空音さん。
彼があこがれのクリープハイプと共作し、2020年12月に配信されたのが本作です。
アルバム『TREASURE BOX』のリード曲として収録され、尾崎世界観さんとの密なやり取りをへて完成しました。
セクシャルマイノリティの生きづらさや、名前のつかない痛みを普遍的な愛の物語へと昇華させた奥深いナンバー。
ショートフィルムと連動したMVでは、複雑な恋愛のやりきれなさが視覚的にも表現されています。
好きな気持ちを簡単に止められない、そんな切なく苦しい胸の内を抱える人に寄り添い、優しく包み込んでくれるような1曲です。
366日HY

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。
別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。
2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。
歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。
失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。
心の奥ロクデナシ

甘く切ない恋心が深く響く、ロクデナシによるバラード。
夕暮れ時に訪れる寂しさや、笑顔の裏に潜む切実な思いが繊細な言葉で紡がれています。
誰かに愛されたいと願いながらも自分の本音に迷う心情が、優しいピアノの調べとともに心に染み入ります。
2025年2月、アルバム『溜息』からのリード曲として発表された本作は、傷つき、揺れ動く心を抱えながらも、大切な思い出を胸に前を向こうとする人に、寄り添うように届く1曲です。
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。
涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。
誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。
ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。
アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。
恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。


