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素敵なラブソング

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング

かなわない恋、報われない気持ちだとわかっていても止められない恋心、どうしようもないんですよね。

頭ではダメかもとわかっていても気持ちは簡単にはいかない、好きな気持ちは募るばかり。

そんなあなたに聴いてほしい、報われない恋のせつない気持ちを歌っているラブソングをご紹介します。

女性目線、男性目線の曲がありますがどちらを聴いてもきっと胸が苦しく、自分のことのように置き換えて聴いてしまうのではないでしょうか。

誰にも話せない気持ちを同じ境遇の楽曲で癒やしてみてください。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(21〜30)

最低な君に贈る歌優里

優里 『最低な君に贈る歌』 Official Music Video
最低な君に贈る歌優里

本気じゃない相手だとわかっているのに、ズルい関係から抜け出せない自分への苛立ちと自己嫌悪を歌った、優里さんの2025年11月の配信作品です。

相手を「最低」と責めながらも、同時に都合の良い立場を受け入れてしまう自分のズルさも見つめる歌詞が胸に刺さります。

本音を隠すための口封じのようなキスや、別れを予感しながら放つ呪いのような言葉が、複雑な恋愛の心理戦をリアルに描き出しています。

ダメな関係だとわかっていても離れられない経験がある方、未練を抱えながら終わりを迎えようとしている方に寄り添ってくれる1曲です。

二時頃aiko

《歌詞付き》二時頃 – aiko(ベストアルバム「まとめI」収録)ピアノ弾き語りcover.
二時頃aiko

失恋をテーマに数々の名曲を手掛けてきたaikoさん。

その中でもファンから根強い支持を集めているのが、2枚目のシングルに収録されたカップリング曲『二時頃』です。

こちらは深夜二時に片思いの相手と電話する女性の様子を描く内容です。

それだけでも切ないのですが、よく聴くと相手の男性が知らない女性といることに気づいてしまった悲しみも歌われているのがわかります。

なんともむなし過ぎる内容に、目頭が熱くなるでしょう。

【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング(31〜40)

誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – 誰かの願いが叶うころ
誰かの願いが叶うころ宇多田ヒカル

恋人が新しい相手の元へ行ってしまった、そんな切ないシチュエーションを描いたのが『誰かの願いが叶うころ』です。

こちらは、宇多田ヒカルさんが、映画『CASSHERN』のために書き下ろした1曲。

その中では「恋人との幸せ」とは一体どんなものかという疑問が投げかけられています。

ぜひ聴いて、あなたも考えてみてはいかがでしょうか。

それから、ピアノを中心とした静かなメロディーが、彼女の歌声を引き立てていることも付け加えておきます。

最低最悪マルシィ

マルシィ – 最低最悪 (Official Music Video)
最低最悪マルシィ

昨日まで笑い合っていた恋人の心がもう自分には向いていないと気づいたとき、あなたはどんな言葉を叫ぶでしょうか。

マルシィが2022年3月に配信でリリースしたこの楽曲は、心変わりした相手への怒りと未練が入り混じる複雑な感情を、疾走感あふれるロックサウンドにのせて描き出しています。

2022年6月に発売されたファーストアルバム『Memory』にも収録され、なえなのさんを起用したミュージックビデオも話題を集めました。

裏切られた悔しさを吐き出しながらも、嫌いになりきれない自分に苦しむ主人公の姿は、まさに失恋直後の心を代弁してくれるでしょう。

思い出すだけで胸が締め付けられるような別れを経験したときに、心の支えになる1曲です。

心の奥ロクデナシ

ロクデナシ「心の奥」/ Rokudenashi – Deep Down【Official Music Video】
心の奥ロクデナシ

甘く切ない恋心が深く響く、ロクデナシによるバラード。

夕暮れ時に訪れる寂しさや、笑顔の裏に潜む切実な思いが繊細な言葉で紡がれています。

誰かに愛されたいと願いながらも自分の本音に迷う心情が、優しいピアノの調べとともに心に染み入ります。

2025年2月、アルバム『溜息』からのリード曲として発表された本作は、傷つき、揺れ動く心を抱えながらも、大切な思い出を胸に前を向こうとする人に、寄り添うように届く1曲です。

助演女優症back number

「本命になれない」と自覚しながらも都合よく呼び出される関係を続けてしまう……そんな救いのない恋を生々しくつづった1曲です。

back numberの2012年のシングル『青い春』カップリングで、アルバム『blues』にも収録されています。

曖昧な関係に甘んじる自分を皮肉りつつ、体を重ねるたびに募る思いを止められない主人公。

言葉にしてしまえば壊れてしまう恐怖から、決定的な一言を飲み込む姿が痛々しいほどリアルです。

清水依与吏さんが「2番サビ前のベースがハイライト」と語るグルーヴィなサウンドも魅力で、続編となる『助演女優症2』が制作されるほどファンに支持された名曲となっています。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

かつて深く愛した人への想いが、時を経ても色あせずに心に残り続ける、そんな切ない感情を繊細に描いたバラードです。

別れた相手のことを一日中考えてしまう主人公の姿が、仲宗根泉さんの力強くも優しい歌声によって丁寧につづられています。

2008年にリリースされたアルバム『HeartY』に収録され、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。

歌詞を書くために当時の恋人と一時的に別れたという逸話も有名ですよね。

失恋の傷が癒えない方、かつての恋を思い出したくなる夜にそっと寄り添ってくれる一曲です。