Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
ラブソング、と一口に言っても、男性と女性では視点が違うため表現が変わりますよね。
特に恋愛離れが叫ばれる昨今において、その差は歌にも顕著に表れています。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。
もちろん、男性であっても世代が違う方であっても、その視点や表現の違いを楽しめるであろう楽曲をセレクトしてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
どれか一曲でもお気に入りの楽曲を見つけていただければ幸いです。
Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲(1〜10)
電話番号教えて!NEW!≒JOY

2026年1月に先行配信が開始され、2月に4thシングルとして発売された本作は、恋の始まりにおける初期衝動を描いた王道アイドルポップです。
好きな人に近づきたい、勇気を出して連絡先を知りたいという甘酸っぱい感情が表現されていて、聴く人の胸をときめかせます。
センター天野香乃愛さんのキュートな魅力が光る、学校を舞台にしたダンスMVもポイント。
フレッシュな彼女たちの歌声を、ぜひチェックしてみてください。
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeNEW!ナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
蝶々結びAimer

野田洋次郎さんによるプロデュースが話題となった11枚目のシングル曲。
日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』のテーマソングとして起用された本作は、タイトルから広がるストーリー性豊かな歌詞が印象的ですよね。
恋愛と人間関係を「蝶々結び」という比喩で巧みに表現し、Aimerさんの切なくも力強い歌声が聴く人の心に深く響きます。
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、ミュージックビデオも映画監督の岩井俊二さんが手掛け、野田さん本人も出演するなど話題性も抜群。
恋愛の繊細さや人間関係の複雑さを感じたい時にぴったりの、エモーショナルなバラードナンバーです。
晩餐歌tuki.

女性アーティストが奏でる愛の歌。
tuki.さんの楽曲は、若さゆえの純粋さと深い感情表現が魅力的です。
愛する人を泣かせてしまう葛藤を繊細に描写し、聴く人の心に響きます。
2023年9月にリリースされたこの楽曲は、Billboard JAPANやオリコンのチャートで1位を獲得。
tuki.さんの15歳とは思えない歌唱力と表現力が、多くのリスナーを魅了しています。
恋愛の喜びや苦しみを感じている人はもちろん、純粋な感情表現に触れたい人にもおすすめの一曲です。
君の知らない物語supercell

コンポーザー・ryoさんを中心に活動するクリエイターユニット、supercell。
シンガーソングライターのnagiさんをボーカルに迎えた1stシングル曲は、テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマとしても知られているナンバーです。
かなわぬ恋を描いた切ないリリックは、まだ学生時代が終わって間もない20代の方の心に響くのではないでしょうか。
2009年8月にリリースされた本作は、オリコンシングルチャートで5位を記録する人気曲となりました。
夏の夜空を連想させるメロディが印象的な、青春の切なさを感じられるポップチューンです。
冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。
シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。
凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。
前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。
自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。
冬にぜひ聴いてみてくださいね。
会いたいわiri

切ない恋心を繊細に描いた楽曲で、iriさんの透明感のある歌声が心に響きます。
2021年にリリースされたこの楽曲は、iriさん自身が作詞作曲を手掛け、mabanuaさんがアレンジを担当。
TikTokでの使用をきっかけに人気が爆発し、各ストリーミングサービスで上位にランクイン。
本作は、恋する人の複雑な感情を巧みに表現しており、深夜に抱く切ない想いに共感できる方におすすめです。
iriさんの音楽性が詰まった、Z世代の心をつかむ珠玉のラブソングといえるでしょう。






