Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
ラブソング、と一口に言っても、男性と女性では視点が違うため表現が変わりますよね。
特に恋愛離れが叫ばれる昨今において、その差は歌にも顕著に表れています。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。
もちろん、男性であっても世代が違う方であっても、その視点や表現の違いを楽しめるであろう楽曲をセレクトしてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
どれか一曲でもお気に入りの楽曲を見つけていただければ幸いです。
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Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲(1〜10)
君と夏フェスSHISHAMO

夏の熱気と青春の輝きを詰め込んだ、SHISHAMOの1枚目のシングル曲。
ウェットな空気感と哀愁のあるメロディーが、フェス会場の熱狂と恋心を見事に表現していますよね。
2014年7月にリリースされたこの楽曲は、FM802「OSAKAN HOT 100」で5週連続1位を獲得。
さらに2019年にはナカバヤシのCMソングにも起用されました。
夏の思い出作りに向かう高揚感や、大好きな人と過ごす特別な時間を体験したい方にピッタリ。
青春時代の繊細な感情を思い出させてくれる、夏にこそ聴きたい1曲です。
オレンジノートももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの代表曲の一つとして知られる本作は、1stアルバム『バトル アンド ロマンス』に収録されたナンバー。
2011年7月にリリースされたこの楽曲は、エネルギッシュで元気いっぱいな彼女たちの魅力が詰まった一曲です。
授業終わりを描写した歌詞は、青春の輝きと恋心の切なさを見事に表現しています。
好きな人への想いをつづったリリックは、誰もが経験したことのある甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれますよね。
ももいろクローバーZらしい明るさと、ほんのり切ない雰囲気が絶妙なバランスで融合した楽曲は、恋に悩む女性の共感を呼ぶこと間違いなしです。
Kind of love日向坂46

日向坂46による楽曲『Kind of love』は、恋に落ち始めた時の胸の高鳴りや感情の揺れを描いた、甘酸っぱい世界観が魅力のナンバーです。
ラテン調の情熱的なビートと軽快なメロディーが、聴く人の気持ちを明るくしてくれます。
2026年5月に発売された17枚目のシングル表題曲で、メンバーの藤嶌果歩さんが初の単独センターを務めたことでも話題を集めました。
熱い季節に向けて恋愛気分を盛り上げたい時にオススメのポップチューンです。
ラブソングはとまらないよいきものがかり

心温まる歌詞とキャッチーなメロディーで知られる2人組バンド、いきものがかり。
カルピスウォーターのCMソングとして起用された27作目のシングル曲は、離れていても強くなる想いや、言葉にできないほどの愛を歌っています。
2014年7月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで最高6位を記録。
ポジティブで前向きなエネルギーを感じさせる本作は、いきものがかりの音楽性を象徴する1曲です。
恋する人への想いを歌ったこの楽曲は、カラオケでも人気のナンバーです。
甘酸っぱい恋心を描いた青春ラブソングとして、恋愛中の方にぴったりですよ。
それを愛と呼ぶならUru

女性シンガーソングライター・Uruさんが紡ぎ出す珠玉のラブソング。
TBS系ドラマ『マイファミリー』の主題歌として起用された本作は、2022年6月1日にリリースされました。
小林武史さんのプロデュースによるシンプルながら奥深いアレンジが、Uruさんの透明感ある歌声を引き立てていますね。
失敗や挫折を乗り越え、大切な人との絆を再確認する過程を描いた歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。
ピアノとストリングスが織りなす優しくも力強いメロディーラインは、恋愛に悩む方の心を癒やしてくれる一曲です。


