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素敵なラブソング

Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲

ラブソング、と一口に言っても、男性と女性では視点が違うため表現が変わりますよね。

特に恋愛離れが叫ばれる昨今において、その差は歌にも顕著に表れています。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。

もちろん、男性であっても世代が違う方であっても、その視点や表現の違いを楽しめるであろう楽曲をセレクトしてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

どれか一曲でもお気に入りの楽曲を見つけていただければ幸いです。

Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲(11〜20)

それを愛と呼ぶならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
それを愛と呼ぶならUru

女性シンガーソングライター・Uruさんが紡ぎ出す珠玉のラブソング。

TBS系ドラマ『マイファミリー』の主題歌として起用された本作は、2022年6月1日にリリースされました。

小林武史さんのプロデュースによるシンプルながら奥深いアレンジが、Uruさんの透明感ある歌声を引き立てていますね。

失敗や挫折を乗り越え、大切な人との絆を再確認する過程を描いた歌詞は、多くの人の心に響くのではないでしょうか。

ピアノとストリングスが織りなす優しくも力強いメロディーラインは、恋愛に悩む方の心を癒やしてくれる一曲です。

PAKUasmi

PAKU – asmi (Official Music Video)
PAKUasmi

SNSで人気を博したこの楽曲は、キャッチーなメロディと共感を呼ぶリリックが魅力です。

歌詞に象徴される、つながりを求める気持ちが若い世代の心をつかみました。

その中毒性のあるアレンジは一度聴いたら忘れられないですよね。

日常のもどかしさや葛藤を抱えながらも前に進もうとする姿勢を描いた歌詞は、誰もが共感できる内容ではないでしょうか。

asmiさんの柔らかな歌声が、楽曲の世界観をより一層引き立てる、爽やかなポップチューンです。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

若者の純粋な想いを、懐かしさと新しさが融合した楽曲で描き出した新しい学校のリーダーズ。

2020年5月にリリースされたこの楽曲は、昭和テイストの歌唱と現代的なダンススタイルの融合が特徴的ですよね。

TikTokで大きな話題となり、3年後に再び人気が爆発。

「首振りダンス」と呼ばれる独特の振り付けも、ファンの間で模倣されるなど注目を集めています。

2023年には『THE FIRST TAKE』での圧巻のパフォーマンスも話題に。

大人への憧れと葛藤が詰まった本作は、恋愛や自己発見に悩む若者の心に響く1曲です。

冬の魔法Aogumo

冬の寒さを恋の味方にする、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるポップナンバーです。

シンガーソングライターAogumoさんが2025年11月にリリースしました。

凍える季節を好きな人に近づく口実にしようとするいじらしい歌詞が、透明感のある歌声とマッチしていてキュンとします。

前作『曲名はまだないです』がSNSを中心に大きな反響を呼んだ彼女ですが、本作でも等身大の言葉選びが光っていますね。

自分の気持ちを素直に伝えられないもどかしさを抱えつつも、最後には勇気を出そうとする主人公の姿に心打たれるのではないでしょうか。

冬にぜひ聴いてみてくださいね。

手遅れcaution=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 3rd Single『手遅れcaution』【MV full】
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。

2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。

プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。

誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。