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素敵なラブソング

Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲

ラブソング、と一口に言っても、男性と女性では視点が違うため表現が変わりますよね。

特に恋愛離れが叫ばれる昨今において、その差は歌にも顕著に表れています。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌うラブソングをご紹介します。

もちろん、男性であっても世代が違う方であっても、その視点や表現の違いを楽しめるであろう楽曲をセレクトしてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

どれか一曲でもお気に入りの楽曲を見つけていただければ幸いです。

Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲(11〜20)

わたしの一番かわいいところFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」
わたしの一番かわいいところFRUITS ZIPPER

軽快なビートとキャッチーなメロディが耳に残る、FRUITS ZIPPERのデジタルシングル。

TikTokで大ブレイクを果たし、15億回を超える再生回数を記録しました。

自己肯定感を高める歌詞は、特に若い女性を中心に大きな支持を得ています。

2022年4月29日にデジタルリリースされ、2023年9月13日にはCDとしても発売。

日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するなど、話題に事欠きません。

自分らしさを大切にしたい人におすすめの、ポジティブな気持ちになれる一曲です。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

若者の純粋な想いを、懐かしさと新しさが融合した楽曲で描き出した新しい学校のリーダーズ。

2020年5月にリリースされたこの楽曲は、昭和テイストの歌唱と現代的なダンススタイルの融合が特徴的ですよね。

TikTokで大きな話題となり、3年後に再び人気が爆発。

「首振りダンス」と呼ばれる独特の振り付けも、ファンの間で模倣されるなど注目を集めています。

2023年には『THE FIRST TAKE』での圧巻のパフォーマンスも話題に。

大人への憧れと葛藤が詰まった本作は、恋愛や自己発見に悩む若者の心に響く1曲です。

すないぱー。『ユイカ』

すないぱー。 / 『ユイカ』【MV】
すないぱー。『ユイカ』

狙いを定めて恋心を撃ち抜くような、コミカルかつかわいい歌詞が印象的!

Z世代を中心に支持を集めるシンガーソングライター、『ユイカ』さんが歌う恋の作戦会議のようなアップテンポなナンバーです。

2024年4月に配信された本作は、同年発売のアルバム『紺色に憧れて』にも収録されており、高校2年生の時に制作されたという事実は驚きではないでしょうか。

時間経過とともに進む恋の実況中継のようなリリックに、共感してしまう方は多いはず。

SNSでのダンス動画投稿をきっかけに話題となりました。

片思い中で相手にアプローチしたいけれどあと一歩勇気が出ない、そんな時に聴けばきっと背中を押してくれるはずです。

ローズヒップティー『ユイカ』

ローズヒップティー / 『ユイカ』【MV】
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。

甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。

素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。

100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。

冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。

ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。

時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。

その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。