甘酸っぱい!ゆとり世代におすすめする女性アーティストのラブソング
J-POP楽曲の中で、いつの時代にも人気があるのが恋愛ソングですよね。
初恋を思い出させてくれるような甘酸っぱい片思いをイメージさせる楽曲や、少し危険な香りがする恋愛など、さまざまなシチュエーションでリスナーに寄り添ってくれるのではないでしょうか。
そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい、女性アーティストのラブソングをご紹介します。
どれも名曲ばかりですので、ご自身に合ったラブソングを見つけていただければ幸いです。
甘酸っぱい!ゆとり世代におすすめする女性アーティストのラブソング(1〜10)
電話番号教えて!NEW!≒JOY

2026年1月に先行配信が開始され、2月に4thシングルとして発売された本作は、恋の始まりにおける初期衝動を描いた王道アイドルポップです。
好きな人に近づきたい、勇気を出して連絡先を知りたいという甘酸っぱい感情が表現されていて、聴く人の胸をときめかせます。
センター天野香乃愛さんのキュートな魅力が光る、学校を舞台にしたダンスMVもポイント。
フレッシュな彼女たちの歌声を、ぜひチェックしてみてください。
君はロックを聴かないあいみょん

青春時代の片思いを独特の視点で描いた女性シンガーソングライターあいみょんさんのメジャー3作目のシングル曲。
2017年8月にリリースされ、ストリーミング再生回数がトリプルプラチナを記録するなど、あいみょんさんの代表曲の一つです。
ミディアムテンポでメロディアスなポップサウンドに乗せて、音楽を通して「君」への思いを歌っています。
ノスタルジックで心地よい音作りと、あいみょんさんの力強い歌声が印象的。
好きな人と音楽を共有したいという普遍的なテーマが、幅広い世代の共感を呼んでいます。
蝶々結びAimer

恋愛と人間関係を『蝶々結び』という比喩で表現した、Aimerさんの11枚目のシングル曲。
RADWIMPSの野田洋次郎さんによる楽曲提供とプロデュースで話題となり、2016年8月にリリースされました。
情報番組『スッキリ!!』のテーマソングにも起用された本作は、Aimerさんの切なくも力強い歌声と、野田さんの繊細な楽曲制作が見事に融合しています。
独特のハスキーボイスが印象的な歌声で紡がれる歌詞は、恋愛の繊細さや人間関係の複雑さを美しく描き出し、リスナーの心に深い感動を与えてくれますよね。
大切な人との関係性に思いを巡らせたい時や、静かに自分と向き合いたい時にオススメの、心に寄り添ってくれる楽曲です。
メロメラiLiFE!

「私と貴方で作るアイドルライフ」をコンセプトに掲げ、キャッチーな楽曲でZ世代を中心に支持を集めるiLiFE!。
2025年12月にリリースされた本作は、冬の全国ツアー「JAPANLiFE! 2025」に合わせて投入されたナンバーです。
恋心を情熱的な言葉で表現しており、聴いた人を一瞬で熱狂の渦に巻き込むようなエネルギーに満ちています。
寒さを吹き飛ばすほどのパワーを持っている本作。
気分を盛り上げたい時にオススメです。
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
会いたかったAKB48

「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、誰もが知る存在となったAKB48。
メジャーデビューシングルとして2006年10月にリリースされたこの楽曲は、恋する乙女心を歌ったポップなナンバーとして多くのファンに愛されています。
好きな人への素直な気持ちを伝える歌詞は、誰もが共感できる内容ですよね。
カラオケでみんなで盛り上がりたいとき、片思いの気持ちを励ましたいとき、この曲を聴くことをオススメします。
大阪LOVERDREAMS COME TRUE

ドリカムの愛称で知られるDREAMS COME TRUEが2007年3月に発表した楽曲。
遠距離恋愛をテーマにした歌詞と、ソウルフルなメロディが心に響きます。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのために書き下ろされたという、ちょっと変わった経緯を持つナンバーですよね。
吉田美和さんの圧倒的な歌唱力と中村正人さんの緻密なアレンジが光る、大人の恋愛ソングとして多くのリスナーの心をつかんでいます。
とくに遠距離恋愛の経験がある方なら、歌詞に強く共感できるのではないでしょうか。
甘酸っぱい思い出と重ねられる、まさに青春のラブソングといえるでしょう。



