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素敵なラブソング

甘酸っぱい!ゆとり世代におすすめする女性アーティストのラブソング

J-POP楽曲の中で、いつの時代にも人気があるのが恋愛ソングですよね。

初恋を思い出させてくれるような甘酸っぱい片思いをイメージさせる楽曲や、少し危険な香りがする恋愛など、さまざまなシチュエーションでリスナーに寄り添ってくれるのではないでしょうか。

そこで今回は、ゆとり世代の方におすすめしたい、女性アーティストのラブソングをご紹介します。

どれも名曲ばかりですので、ご自身に合ったラブソングを見つけていただければ幸いです。

甘酸っぱい!ゆとり世代におすすめする女性アーティストのラブソング(21〜30)

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。

女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。

自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。

本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。

片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。

ビーナスベルトあいみょん

あいみょん – ビーナスベルト【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ビーナスベルトあいみょん

日の出前や日没直後、太陽と反対側の空に淡く現れるピンク色の光の帯をモチーフにした、あいみょんさんの楽曲。

2025年10月にリリースされた作品で、過去の記憶や感情の残り香を切なく歌い上げています。

温かみのあるバンドサウンドが、揺れ動く心情を繊細に表現。

切ない恋心に共感したい方はぜひ聴いてみてください。

きっとスッと心の内側に入り込んでくるはずですよ。

染まるよチャットモンチー

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。

歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。

橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。

2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。

初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。

アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。

恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。

ローズヒップティー『ユイカ』

ローズヒップティー / 『ユイカ』【MV】
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。

甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。

素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。

Alter ego櫻坂46

櫻坂46 『Alter ego』MUSIC VIDEO
Alter ego櫻坂46

2025年10月発売の13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録された四期生楽曲『Alter ego』は「もう一人の自分」をテーマにしたラブソングです。

清純さの奥に潜む衝動や、自分でも制御できない内面のを描いたリリックは、多感な時期の心の揺らぎを経験した人なら共感してしまうのではないでしょうか。

白を基調としたMVと躍動感のあるダンスのコントラストにも引き込まれます。

四期生のフレッシュな魅力に、ぜひ触れていってください!