【2026】アメリカで人気のラブソング。最新曲から定番曲まで紹介
恋の始まりから切ない別れまで、心の機微を繊細に描き出すラブソング。
アメリカでは時代を超えて愛され続ける名曲から、今まさに注目を集める楽曲まで、実に多彩なラブソングが生まれています。
甘く情熱的なバラードに胸を焦がしたり、軽やかなポップスに背中を押されたり。
あなたの恋心に寄り添う一曲がきっと見つかるはずです。
この記事では、アメリカで支持を集めるラブソングを幅広くご紹介します。
大切な人を想うひとときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
【2026】アメリカで人気のラブソング。最新曲から定番曲まで紹介(1〜10)
BIRDS OF A FEATHERNEW!Billie Eilish

数々の記録を塗り替え続けるシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
彼女の楽曲といえばダークで内省的な世界観をイメージする方も多いのではないでしょうか?
しかし、2024年5月に発売されたアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録された本作は、驚くほど純粋な愛を歌った一曲です。
死ぬまで離れたくないという情熱的な想いを、軽快なビートと浮遊感のあるサウンドで表現しています。
パリ五輪の閉会式で披露されたことや、Netflixドラマ『Heartstopper』シーズン3の予告編で起用されたことも記憶に新しいですよね。
永遠の愛を誓うロマンチックな歌詞は、大切なパートナーと過ごす穏やかな時間に寄り添ってくれるはず。
恋する気持ちを高めたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Die With A SmileNEW!Lady Gaga, Bruno Mars

世界的な歌姫レディー・ガガさんと、稀代のメロディーメーカーであるブルーノ・マーズさんがタッグを組んだ奇跡のバラードですね!
世界の終わりが迫るなか、最期の瞬間まで愛する人のそばで微笑んでいたいと願う歌詞に、聴いていて思わず胸が熱くなります。
2024年8月に発売された本作は、映画『Eternal Love』の主題歌やAppleのCMにも起用され、大きな話題を呼びました。
70年代のソフトロックを思わせるノスタルジックな旋律と、二人の魂を揺さぶるハーモニーは圧巻の一言です。
大切な人と過ごす静かな夜や、本物の愛の重みを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてほしい名曲ではないでしょうか。
OrdinaryNEW!Alex Warren

SNSを中心に絶大な影響力を誇るアメリカ出身のシンガーソングライター、アレックス・ウォーレンさん。
彼自身の人生経験を赤裸々に綴った楽曲が、多くのリスナーから共感を呼んでいますね。
そんな彼の純愛ソングとしてオススメしたい作品が、こちらの『Ordinary』。
2025年2月に発売されたシングルで、妻への深い愛情をテーマにしています。
天使さえも嫉妬するような二人の絆を描いたリリックが印象的で、何気ない日常の瞬間こそが特別だと気づかせてくれる温かいバラードです。
リリース前からTikTokで1億回以上再生されるなど話題性も抜群でした。
大切なパートナーへの感謝を伝えたい時にぴったりな本作、愛する人と過ごすひとときにぜひチェックしてみてください。
Crazy in Love (ft. JAY Z)NEW!Beyoncé

ファンキーなホーンの音色が鳴り響けば、誰もが瞬時に心を奪われてしまうはず。
理性を忘れるほど恋にのめり込む激しい衝動を描いた、2000年代を代表する傑作です。
ソロとしてのアルバム『Dangerously in Love』からの先行シングルとして2003年5月に発売された本作は、米ビルボードHot 100で8週連続1位を記録する社会現象となりました。
チャイ・ライツの名曲をサンプリングした高揚感あふれるトラック上で、ビヨンセさんの圧倒的なボーカルとジェイ・Zさんのラップが火花を散らす展開は圧巻の一言。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』のサントラやペプシのCMにも起用され、世界中を熱狂させましたね。
恋の始まりに胸を高鳴らせたい時、間違いなく背中を押してくれる一曲ですよ。
I’ll Make Love to YouNEW!Boyz II Men

世界で最も有名なコーラスグループといっても過言ではないBoyz II Men。
彼らの楽曲のなかでも、R&B史に残る究極のラブバラードといえばこちらの作品です。
相手の望みをすべて叶えようとする紳士的かつ情熱的な歌詞と、甘美なメロディラインが特徴です。
1994年7月に発売されたシングルで、全米チャートにて14週連続で1位を守り続けた歴史的な名曲です。
あのベイビーフェイスさんがプロデュースを手掛け、グラミー賞にも輝いた本作は、映画『Pitch Perfect』の劇中で歌われるなど、世代を超えて愛されています。
大切な人と過ごすロマンチックな夜や、愛を伝えたい瞬間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
Last NightNEW!Morgan Wallen

カントリーとヒップホップを融合させたスタイルで絶大な支持を得ているモーガン・ウォーレンさん。
そんな彼が2023年に発売したアルバム『One Thing at a Time』に収録され、ビルボードチャートで通算16週もの1位を獲得する記録的ヒットとなったのがこの楽曲です。
別れ話をしたはずなのに離れられない、そんな恋人たちが過ごす最後の夜を描いた切ないラブソング。
アコースティックギターと打ち込みのビートが絶妙に絡み合い、哀愁漂う歌声が胸に響きますよね。
実は元NFL選手のペイトン・マニングさんがツアー告知動画で本作のラップ部分を口ずさむ演出があり、音楽ファン以外からも注目を集めました。
センチメンタルな夜のドライブで、複雑な恋心に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Love Me NotNEW!Ravyn Lenae

シカゴ出身でR&Bを軸に多彩なジャンルを横断するシンガーソングライター、Ravyn Lenaeさん。
彼女が2024年8月にリリースしたアルバム『Bird’s Eye』のリードトラックとして公開された本作は、恋人への依存と自立の間で揺れ動く複雑な心境が歌われています。
相手を必要としていないはずなのに会いたくなってしまうという矛盾した感情は、恋の終わりを予感しながらも離れられない切なさを際立たせているように感じられますね。
TikTokでのヒットを経て、世界的な大ヒットへとつながったことも記憶に新しいです。
60年代ガールズグループの雰囲気と現代的なR&Bが融合したサウンドは、ほろ苦い恋の味を知る大人の女性にもオススメの一曲です。



